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18『神様からひと言』

2011年3月28日

年度末ですね。

4月から生活が大きく変わる方もいらっしゃれば、
何の変化も無いという方もいらっしゃることでしょう。

変化の無い方の中には、
「今の会社、辞めたいなあ。いいところがあれば他に行きたい…」
なんて、こっそり思っている方もいらっしゃるかもしれません。(笑)

例えば、こんな心の声が聞こえてきそうです。

今日もうちの社長、威張り散らしてるよ。朝から機嫌悪っ。
そんな社長にゴマをすりすり媚びを売ってる上司に、
失敗ばかりでプライド高い先輩。おっ今日も早速出た—。言い訳!
そして、いつまでたっても仕事を覚えない後輩。
「ちょっとこれ違うんだけど」
って、は?それ、私のせい?ありえーーーん。
あー!ストレスたーまーるー!

などと思っている、サラリーマン、OLの皆さん、いらっしゃいませんか?

ちなみに、これ、あくまでもイメージですから。私の声では無いですよ。
こんな風に思っている方たちが多いんじゃないかな、と思って。(笑)

さて。
そんな理不尽な生活がほとほと嫌なになった方にこそ、
読んでいただきたい本があります。

それは、荻原 浩(おぎわら・ひろし)さんの『神様からひと言 (光文社文庫)』 です。
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主人公は、大手広告代理店から中堅の食品メーカーに転職した、27歳の佐倉凉平。
凉平は、入社早々トラブルを起こし、
リストラ要員収容所と恐れられる「お客様相談室」へ異動となります。

ここでの仕事は、お客様からのクレーム処理。

鳴りやまない苦情電話をとり、お客様の家まで謝罪に行く日々。
さらに、プライベートでも彼女に逃げられる始末。

と紹介すると、現実の世界でも辛いのに、本の世界まで重いのはちょっと・・・
と思われてしまいそうですが、
この本は、読んでいて、嫌な気持ちはしないのです。
それどころか、私は、楽しくて仕方なかった!

なんといっても、登場人物皆のキャラがたっていて愉快なのです。

それに反して、主人公の凉平がたちすぎていない、
そのバランスもいいので、文章に緩急があって読みやすい。

特に、一見、仕事ができそうにないのに、
苦情処理に関しては天才的な先輩、篠崎の存在感は大きいと思います。

篠崎の苦情処理トークのテンポのよさ、言葉選びの気持ちよさは、
楽しいだけじゃなく、勉強にもなります。
声に出して読みたいくらい。

怒っている相手に対し、どう向き合えばいいのか。
この本には実例がのっていますので、
よく、苦情電話を受け取るという方は、勉強がてら読んでみてください。

そんな篠崎を見ながら、
涼平も徐々に仕事に慣れていきます。

そして…。

いやー、すかっとした!
豪快で楽しい本でした。

読み終えて、本を閉じた瞬間、
よし、私も頑張ろう!という気分になりました。

文庫ですので、1冊686円(+税)。お求めやすい!
栄養ドリンク飲むより、即効性&持続力があるかも〜。

新年度を新たな気持ちで迎えるためにも、
3月中に読むことをおすすめします。

*これこれ↓
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yukikotajima 11:18 am

運転席のあなたへ。助手席の田島より。

2011年3月25日

出会いと別れの季節。春。

先ほど、気ままプランの放送を聞きながらパソコンで原稿を作っていたのですが・・・、
あれ、なんか、コンタクトがおかしい。
目の前が見えにくいぞ。
花粉症のふりして、鼻をかんでみました。

紋ちゃん、6年間、本当にお疲れー!

紋ちゃんとは、今までたくさんのお話をしてきました。
様々な場所でお話をしてきたけれど、
多かったのは、車の中。

たいてい紋ちゃんが運転席で、私が助手席。(笑)

仕事のことも熱く語ってきたけど、
プライベートな話、恋や結婚についても語ったねえ。

そんな紋ちゃんがいなくなるのは、
本当に本当にさみしい。

でも、いつでもどこでもすぐに順応する紋ちゃんです。
きっと、奄美に行っても、あっという間に馴染んで、
パソコン見ながら、1人でニヤニヤ、ケラケラ笑っていることと思います。(笑)
(補足:私のデスクは、ずっと紋ちゃんの前でした)

奄美に遊びに行くからね〜。

今まで本当にありがとう。

・・・
ついでと言ってはなんですが。

昨日、graceでお話したとおり、
私も3月いっぱいでFMとやまを退社します。

ただ、4月以降も番組は担当していきます。

graceの水木&『ネッツ・カフェ・ドライヴィン』を担当します。

ちなみに、graceの月火担当は、今井アナウンサーです。

4月以降は、局を離れて、フリーアナウンサーになります。
でも、富山を拠点に活動していきますので、
今後もよろしくお願いいたします。

それから、皆によく聞かれるのですが、
寿退社ではありません。

「結婚します♪」

という報告を局アナ時代にしたかった〜!(笑)

yukikotajima 5:28 pm

6『SP 革命篇』

2011年3月24日

去年秋に公開された『SP 野望篇』から、5カ月。
ついに続編の『SP 革命篇』が公開されました!

私は、革命篇の公開を心から楽しみにしていました。

ストーリーの続きが気になるだけでなく、
野望篇公開時に、主演の岡田准一さんに、直接インタビューしたことで、
より思い入れが強まったというのも理由の1つ。

岡田君、本当にいい人だったなあ。
お話もとても楽しかった!

◎私の過去のブログはこちら↓
http://www.fmtoyama.co.jp/blog/tajima/?p=1648

さて。
現在公開中の革命篇は、前作とはまた違ったドキドキ感がありました。

前作は、逃げたり追いかけたりのスピード感あふれる展開にくぎ付けでしたが、
今作は、見つからないように隠れたり、タイミングをはかったりという
頭脳戦に、ひきつけられました。

また、SPをずっと見続けてきた方は、
今までの様々な伏線に気付かされることと思います。
あれってこういうことだったのー!という驚きも満載です。

graceにも「SP見たよー」という感想が届いていました。
ご紹介できず、申し訳ない!

中には「あれってどういうこと?」
という、私も気になった件に関しての質問も頂いていました。

本当は、その件について、ここで触れたいのですが、
これからご覧になる方のために我慢します。
なぜなら、思いっきりネタバレになってしまうので。

なんともあいまいな文章でごめんなさい。

ああ、この映画をすでにご覧になっている方たちと、色々語りたいー! 

yukikotajima 6:17 pm

5 『ほしのふるまち』 ☆プレゼントあり☆

2011年3月23日

今度の土曜日、3月26日に、富山県
(TOHOシネマズ高岡、TOHOシネマズファボーレ富山、富山シアター大都会)で
映画『ほしのふるまち』が先行上映されます。

また、今日から「ほしのふるまち」初日舞台挨拶の事前販売がスタートしました。
詳しくは、公式サイトでご確認ください。
⇒ http://www.hoshi-full.com/index.html

『ほしのふるまち』は、氷見市が舞台の青春映画で、
原作は原秀則(はら・ひでのり)さんの人気コミックです。

東京の進学校で留年が決まった堤恒太郎(中村蒼)が、
氷見市の親戚の家に引越し、様々な人と出会う中で、
自分の輝ける道を探していくというストーリーです。

主人公の堤恒太郎を、中村蒼(あおい)さん、
ヒロインの一ノ瀬渚を、山下リオさんが演じています。

また、その主人公の恒太郎に想いを寄せる栗田美奈子を、児玉絹世さん、
東京の大学に通う大学生・宮本正樹を、
音楽ユニット「Song Riders」のKGさんが演じています。

先日、児玉さんとKGさんのお二人に、富山のことや映画のことなどを伺いました。

そのインタビューを今日の15:20頃、graceの中でお届けします!
(ちなみに、インタビューは、3月4日に収録したものです)

収録後、一緒に写真を撮りました。
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児玉さん、かわいい〜。
そして、KGさん、かっこいいーーー!
FMとやまの女性スタッフは、皆、目がハートでした。(表現古い…笑)
KGさんは、とても気さくで、お友達になりたいっ!と思いましたもん。
実際、映画の中でもモテモテです。(これまた表現古い…)

そんなモテモテの彼も映画の中では、悩みを抱えています。
『ほしのふるまち』は、主人公たちだけでなく、みんなが何かを抱えています。
ひとりひとりが、それぞれの悩みとどのように向き合い、前に進むのか?
この続きは、劇場でご確認ください。

■プレゼント■

映画『ほしのふるまち』の映画鑑賞券を10名の方にプレゼントします!

ご希望の方は、〒・住所・お名前・電話番号・年齢を書いて、今日中にgrace宛にお送り下さい。

当選者の発表は、発送をもってかえさせていただきます。

★『ほしのふるまち』HP http://www.hoshi-full.com/index.html

yukikotajima 10:39 am

クオシモード

2011年3月22日

昨夜、クオシモードのライブを見に
金沢 Queen’s Courtへ行ってきました。

地震の影響でイベントやライブが延期や中止になる中、
クオシモードは、色々考えられた上で、昨日の金沢ライブを行いました。
(でも、今日の新潟公演は延期となりましたが)

物理的な問題など、それぞれ様々な事情がありますので、無理は言えませんが、
個人的には、アーティストの皆さんには、出来る範囲の中でライブをしていただきたい!

だって、音楽には大きな力があると思うから。

今回の震災を機に改めて感じました。

地震直後のラジオの特別番組の放送を、1人のリスナーとして聞きながら、
音楽には、なんて大きな力があるんだろうと思いました。

今まで何度も耳にしてきた曲が、全く違う曲のように聞こえました。
まるで曲が生きているような感じです。

今、被災地の皆さんには、支援物資だけではなく「心のケア」も必要と言われています。

心に受けた傷を手当する方法は、色々ありますが、
その中の1つに、音楽もあると思います。

だからと言って、ヒーリングミュージックばかりが心を癒すわけではありません。
人によって、心を癒したり元気づけたりする曲は様々です。
その人が元気になれる曲なら、どんな曲でも私はヒーリングミュージックだと思う。

私にとって、昨日のクオシモードのライブは、
心を前向きに元気にさせてくれるものでした。

クオシモードのライブは、見ているお客さん以上に、
メンバーの皆さんがとても楽しそうなのです。
表情も奏でる音も感情豊かで、見ているこちらも心が素直になっていきます。

そんな彼らの「このパワーを被災地へ!」というまっすぐな思いは、
きっと被災地へ伝わると思います。

形に見えるものでは、グッズの売り上げを義捐金として被災地に送られるそうです。

クオシモードをはじめ、アーティストの皆さんは、
様々な方法で震災と向き合っていらっしゃいます。

私も、1人の人間としてだけでなく、
ラジオに携わる者としても、できることをしていきたいと思っています。
その中の一つとして、FMとやまもあるプロジェクトの協力をする予定です。
詳細が決定しましたら、graceでもお知らせしますね!

クオシモードのライブレポと言いながら、
私のことばかりで、申し訳ない・・・。

最後になりますが、
私がクオシモードを好きな理由は、
音楽がかっこいいのはもちろん、
メンバーやスタッフの皆さんが素敵な方たちだから、というのも大きいかな。

なんだかんだで「ひと」なのだと思います。
全てにおいて。 

yukikotajima 6:11 pm

17『早雲の軍配者』

2011年3月21日

ちょうど1年前の発売以来、大反響の嵐で、
本読みのプロが選ぶ『週刊朝日』の歴史・時代小説べスト10ランキングで1位を獲得した、
富樫倫太郎(とがし・りんたろう)さんの『早雲の軍配者(そううんのぐんばいしゃ)』を読みました。
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今日のキノコレ(13:45頃からオンエアー)で、
紀伊國屋書店富山店の朝加さんからご紹介頂く本です。
朝加さんの紹介文はコチラ↓(言葉の説明などわかりやすいですので是非読んでみて♪)
http://www.fmtoyama.co.jp/program/program_info_1197.html

早雲とは、伊勢 宗瑞(いせ そうずい)とも呼ばれる、北条 早雲のこと。通称、韮山さま。

韮山さまから学問の才を見出された風間小太郎(後の風摩小太郎)は、
足利学校で軍配者として必要な知識を学びます。

軍配者とは、簡単に言えば、戦をするにあたり、戦略、占い、天候など、
武将のフォローとういうかアドバイスをする人のこと。
そのため、あらゆる面でかしこくなければなれません。

主人公の小太郎は、家族思いでかしこい13歳。
両親を亡くしたため、自ら働き、幼い妹を育てています。
小太郎は、勉強ができるだけでなく、人としても素直でまっすぐな少年です。
そんな彼が様々な人と出会い、学び、成長していく様子が描かれています。

足利学校では、山本勘助らかけがえのない友との出会いもあります。

時代小説というと、やや難しそうなイメージがありますが、
この本は、表現は確かに時代小説らしい独特なものですが、
作品に勢いがあるので、言い回しはあまり気になりません。

また、お主も悪よのう的悪人がそれほど出てこないことや、
感覚が今っぽいところも、読みやすい理由の1つかもしれません。
また、若き軍配者の卵たちの友情も、まるで今の男子高校のような感じで楽しいですし。

それから、もうひとつ。
本の表紙が、まるでマンガか?と思えるような主人公のイラストなのです。
さらに、本に折り込まれた広告には、主な登場人物のイラストも書かれています。
彼らの顔を見てしまうと、頭の中にはそのイラストの顔が残り、
本を読んでいるというより、マンガを読んでいるような気分です。

ちなみに、足利学校で出会った冬之助は、超イケメン。(笑)
勉強はちょっと苦手だけど、戦の才能はあるというイケメン。
どうです?女子が好きそうでしょ?

という点からも、この作品が女性たちから支持されているのがわかります。

そのほか、私がこの作品を読んで感じたのは、
何をするにも「考える」ことが大切なんだなということ。

軍配者たちは、戦について考えることが主ですが、
でも、それは、今の私たち一人一人にも同じことが言えると思います。

今、自分は何をしなければいけないのか?
あることをするのに、何が一番いい方法か。

主人公の小太郎は、とにかく考えます。
学んだことの中から、自分の答えを見つけていきます。

時間が経つ感覚を無くしてしまうほどに面白く、楽しめただけでなく、
学ぶことの多い作品でもありました。

この「軍配者」は、シリーズ化されています。
今は、『信玄の軍配者』が発売されているそうですので、あわせて読んでみてください。

yukikotajima 10:37 am

15.16 防災

2011年3月14日

東日本大震災で被災された地域の方々のために、
富山をはじめとした、被災していない地域の皆さんは、
「私にも何かできることはないのか?」
と思いながら、募金などへの協力をされている方もいらっしゃることと思います。

私ももちろん、自分が出来る範囲で協力をし続けていきたいと思っています。

そういった被災地への協力はもちろん、
もう一度、皆さんに、防災意識を高めていただきたいと思いまして、
今日のユキコレ(13:45頃〜オンエアー)は、
ぜひ、富山の皆さんに読んでいただきたい本をご紹介します。
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それは、自らも阪神・淡路大震災にあった、
渥美公秀(あつみ・ともひで)さんが書かれた本
『地震イツモノート』です。

災害ボランティア活動の研究と実践を行っていらっしゃる渥美さんの視点で書かれた、
防災の知恵と工夫が満載の1冊です。

本の帯には「キモチの防災マニュアル」とあります。

渥美さんのまるで話しかけるような語り口と、
JT広告でおなじみの寄藤文平(よりふじ・ぶんぺい)さんのイラストのおかげで、
大変わかりやすい内容になっています。

例えば、地震が起きた直後は、どうなって、何が必要になるのか、
ということが具体的に書かれています。

その中から、私たちもすぐに実践できるものをいくつかピックアップします。

・明かりはなくなる。
⇒日ごろから懐中電灯を近くに準備しましょう。プラス電池も。
 懐中電灯は1つではなく、家中に置くべき。

※渥美さんは、笛とライトを携帯電話につけて、携帯電話は常に身につけているのだとか。

 そのほか、渥美さんは、普段から、
 バッグの中に、大きめサイズのハンカチを入れているのだそうです。
 (大判ハンカチは、緊急時、包帯、バンダナ、マスクの他、色々なものに使えるため)

・水はなくなる。
⇒タッパーに大きい氷を作る。溶けたら水として使える。
 ふだんからやかんに水をいっぱい入れておく。

・家の中は危険
⇒富山の方は、車をお持ちの方が多いと思いますが、
 車も第2の家と考え、必要なものを入れておく。

本には、これらのほか、イラストとともに、防災基本備品ものっていますし、
避難所生活についてや、渥美さんが推薦する防災活動なども紹介されています。

この本を読んで、私も、早速、基本備品をそろえ、玄関近くに置きました。

被災地の皆さまへの協力はもちろん、
この本を読んで、自分自身の防災対策も今一度、しっかりと取り組んでいただけたら、と思います。

・・・

もう1冊は、「生活の知恵」として選んでみました。

「おいしく食べて体に効く!クスリごはん」。

体の悩みを、薬ではなく毎日の食事で解決するためのヒントが、
マンガでわかりやすく解説されています。

スイッチひとつで、快適な生活が遅れるようになった今、
私たちには、昔の人たちのような「知恵」がありません。

今の私たちには、そのような「生活の知恵」を学ぶことも大切なのではないか、
と思って選んでみました。

被災地の皆さまにとっては、何をいまさら、という内容かもしれませんが、
富山を含め、被災していない地域の皆さんに、
私たちが今できることの1つとしてご紹介したものですので、ご理解いただければと思います。

yukikotajima 11:16 am

14『シグナル』

2011年3月7日

今日の「キノコレ(13:45頃〜オンエアー)」で、朝加さんからご紹介頂く、
関口尚(せきぐちひさし)さんの『シグナル』を私も読みましたので、軽くご紹介♪
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■3月7日のキノコレについて詳しくはコチラをチェック↓
http://www.fmtoyama.co.jp/program/program_info_1188.html

舞台は、栃木県。
私の地元、群馬のおとなりです。

北関東らしい雰囲気やキーワードが登場する度、
懐かしい気持ちになっていました。
ああ、わかるわーと。

・・・
駅前の昔ながらの映画館で、
映写技師の助手のアルバイトをすることになった大学生の恵介。

そこで働く映写技師は、恵介と同じ21歳の女性ルカ。
なんと、彼女は、3年間、一歩も外に出ず、映写室で暮らしています。

バイト採用の条件として、ルカに関する3つの条件を出されます。
過去について質問してはいけない、ルカとの恋愛は禁止など。

映写技師というと、私は、まっさきに「ニューシネマパラダイス」を思い出しましたが、
実際、この作品の中にも登場します。

ルカは、一見、不思議な女の子のように見えますが、
普段から、フワフワとした不思議ちゃんというわけではありません。
仕事への取り組み方、考え方は、筋が通っています。
仕事に誇りを持っているのです。

また、ルカだけでなく、恵介も、ちゃんと仕事をしています。
だから、仕事の描写がとても気持ちよかった。

職種は違うけれど、こんな風に仕事と向き合えることは素晴らしいな、と。

と言いつつ、本を手にした時は、
映写室で暮らすとか、よくわからない3つの条件とか、
現実離れしすぎていて、ついていけないかもな、
と、思っていたのですが…。(笑)

でも、読み始めたら、一瞬で忘れました。
今、文字におこしながら、そう言えば、そんなことを思っていたな、と思いだしたほどです。

もちろん、仕事以外の部分も、よかったですよ!
朝加さんも感想に書かれていますが、
ラストは、本当に美しいです。
映画化してほしい!という声も多いようですが、
私も、大きなスクリーンで、あのラストシーンを見てみたい。

その際は、デジタルではなく、映写技師に映画を出していただきたいな。

yukikotajima 11:00 am

ネッツ・カフェ・スプリング@本店

2011年3月5日

今日は、天気予報通り、いいお天気になりましたね。
立山連峰も美しい!

雪もあっという間に溶けて、春到来。

春〜。
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春〜。
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こちらも春〜。
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と、ネッツ富山本店は、春のお花でとっても華やかでした。

今日は、お花いっぱいのネッツ富山本店から、
特別番組『 ネッツ富山プレゼンツ ネッツ・カフェ・スプリング』
を公開生放送でお届けしました。
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お越しいただいた皆さん、ありがとうございました。

今日明日の土日と来週土日の4日間は、「店長の日」!
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本店ウェスト店の寺島店長のオススメカーは、限定一台の先代ヴィッツ。
超特価!早い者勝ちです。
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イチオシ車種は、特別仕様車『ヴェルファイアPLATINUMセレクション?‐TYPE GOLD‐』。

見た目も高級感がありますが、
シートも極上の座り心地です♪

・・・
春のドライブの準備については、菅谷さんに教えていただきました。
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菅谷さんに教えていただいた、「タイヤストックサービス」。
タイヤを預けるサービスですが、実は、私も利用しています。
とっても楽で助かっています。

「春の花粉症対策アイテム」も、欲しくなりました。

今日も、飛んでいましたし。
はっくしょん。

あらためて、ネッツ富山本店の皆さま、お世話になりました!

今日は、このあとも「ネッツ・カフェ」のイベントは続きますので、
ぜひ、本店をはじめ、お近くのネッツ富山へ♪

■来週は、FMとやまのスタジオから
『ネッツ・カフェ・ドライヴィン』をお送りします。

メッセージテーマは「捨てられないもの」。

↓詳しくはコチラを見てね。
http://www.fmtoyama.co.jp/contents/info_554.html

yukikotajima 2:40 pm

明日のネッツ・カフェは、ネッツ富山本店から♪

2011年3月4日

たじまゆきこです。

雪、かなり本格的に降っていますねえ。

2月に、このまま春へ突入か!
というくらいのあたたかい陽気が続きましたが、
そう簡単には春にはなりませんね。

今日は、朝からずっと取材で外に出ていたのですが、
久しぶりに体の芯まで冷えました。(笑)

ですので、あたたかいお茶やコーヒーがとても美味しい。
お腹がタプタプになるほど、ホットドリンクばかりを飲んでいます。
最近のお気に入りは、花粉症対策の「べにふうき茶」。(きいているかは不明…)

さて、今日は、雪の降る寒い一日となりましたが、
天気予報を見てみると、明日は、晴れの予報となっています!
最高気温も、平年よりやや高めの9度。
春のドライブ日和になりそうですよー。

もし、明日、お時間があれば、
それこそ、のんびりドライブがてら、
ラジオの公開生放送でも、見にいらっしゃいませんか?

明日は、午前11時から11時55分まで、
富山市新庄本町のネッツ富山本店から、
特別番組『 ネッツ富山プレゼンツ ネッツ・カフェ・スプリング』
を公開生放送でお届けします!

DJは、私、田島 悠紀子です。

5・6日は、ネッツ富山全店で、店長オススメの車を取りそろえた「店長の日」を実施します。
そこで、番組では、本店・店長のオススメ車種をご紹介します。
さらに、春のドライブシーズンに向けてのお車の準備についてもお届けしますので、
どうぞお楽しみに♪

また、メッセージも募集しています

今回のテーマは「春ドライブ」

この春のドライブの予定を教えて下さい♪

・・・
≪ 3月5日(土)はネッツ富山全店でイベント満載 ≫

◆「ラッキー・ナンバー・プレゼント・キャンペーン(ネッツ富山全店での開催です)」

 カーナンバーに8と9が入っている方に、ネッツ・カフェ当日、
「エンジンオイル無料交換券」をプレゼント!

◆「スイーツ&お飲物でおもてなし(ネッツ富山全店での開催です)」 

★ネッツ富山は、 本店、富山西店、富山南店、魚津店、高岡店、高岡西店、砺波店の7店舗!

 それぞれのお店について詳しくは、こちらのサイトをご覧ください。↓
  http://www.netz-toyama.co.jp/store/store_list.html

◎ネッツ富山のHPはコチラ(PCのみ)
それでは、明日、ネッツ富山本店でお会いしましょう♪

yukikotajima 5:13 pm

百選横丁オススメショップ「まいもんや」

『grace』の毎週月曜15:15頃〜
「百選横丁おすすめ情報」をお届けしています。

ネットショップ百選横丁では、
富山の名産品はもちろん、県内外の様々な商品を買うことができます。

■百選横丁のサイトはコチラ ⇒ http://www.hyakuyoko.com/

今日のランチは、その百選横丁オススメのお店、
「まいもんや」で食べてきました。

場所は、富山駅北、オーバードホール2階です。
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オーバードホールの入り口に向かって、右側にあるお店です。

メニューは、パスタ、オムライスなどの洋風メニューから、
丼、おつまみ、宴会コースなど、様々。

さらに、飲み物メニューも充実しています。
ビール、焼酎、日本酒の他、カクテルやサワーも充実していました。

その中から、今回、私が頂いたのは、
お店の一番人気の「オムライス(800円)」。
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見た目は、オムレツのようですが、
一度、スプーンをいれると、卵がとろっとあふれてきます。
外はかためですが、中はトロトロなんです!

この作り方は、難しい技術なんですって。

卵はたっぷり3個分。
トマトベースのソースは、イタリアントマトを3〜4時間じっくり煮込んでいるんですって。
ご飯は、ただのケチャップライスではありません。
とりのそぼろとたまねぎを炒めたものを炊き込んだごはんに合わせているので、
味が、ごはんによく染みているのです。

オムライスというより、まるでオムレツの中に、ご飯が入っているような感じでした。

店長の平瀬さんは、
「たまごがメインのオムライス」
とおっしゃっていました。
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オムライス好きの皆さん、
一見、オムレツのようで、中はとろっとろのオムライス、
ぜひ、召し上がってみてください!

ちなみに、オムライスとセットでお味噌汁もついてきます〜。

オムライスは、昼夜とも食べられますが、
昼は、こちらも人気!
日替りランチ(700円)。
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夜は、コースが人気。

コース料理は、旬の食材を使った創作料理が中心。
例えば、生のお魚は、お刺身としてではなく、
しめたり、漬けたりと、必ず、ひと手間加えるように心がけているのだとか。

予約なしのコースもありますので、
ふらっとお仕事帰りにでも寄ってみては?
何といっても駅まですぐ近くですからね♪

お店の中もとっても広いです。
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テーブル席は30人くらい座れます。

また、奥には掘りごたつ式の和室があります。
こちらも30人〜最大40人くらい座れるそうですので、団体でもOKです!
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オムライスも美味しかったけれど、
店長自慢のコースも食べたいわ〜。

あと、一度食べたら、やみつきになる、と評判の
「シーフード味噌クリームパスタ」も食べてみたい♪

・・・

「まいもんや」

■営業時間/11:00〜21:30(LO) ランチ(土日も営業)/11:00〜14:30)
■定休日/不定休
■TEL. 076-444-5590
■URL. http://www.urban-place.com/maimonya/maimonya01.html

yukikotajima 4:07 pm