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「頼成工務店 富山と暮らす」2013年7月5日放送分

2013年7月5日

今月は新しいお客様、富山市清風町にある岡崎とおるさん、きぬよさんご夫妻のお宅を紹介します。

お2人が住んでいらっしゃる場所はスーパーマーケットや郊外型のお店など、買い物にもとっても便利なところなんですが、幹線道路か ら少し中に入っているため閑静な住宅街になっています。
新しい家もたくさん建っていますが、その中でも岡崎さんのお宅のお洒落な外観がひときわ目をひきました。
さらに玄関から庭先にかけては奥様のきぬよさんが大事に育てていらっしゃるたくさんのお花が綺麗に咲き誇っていまして、家全体の雰 囲気をとっても華やかなものにしていました。
家の中へ案内いただいたところ、ちょうど玄関のつきあたりに「飾り床(かざりどこ)」があって、間接照明に照らされた感じも素敵で した。
そしてびっくりしたのがエレベーター。
ふつうのお宅にエレベーターって、なかなかありませんよね。
たぶん富山県内でも、こちら岡崎さんのお宅を含めて数件程度だと思うんですが、それには相応の理由(わけ)があるんです。
それが岡崎さんのお宅の間取りの大きな特徴にもなっているんですが、そのお話は来週以降、たくさんお聞きいただこうと思っているので、今日は内緒にしておきます。
今は亡き高齢のお母様が2階へ行き来することに配慮されたということはもちろんなんですが、この間取りによってその必要性が生まれた んです。
この点は岡崎さんのお宅を紹介するうえでポイントになると思うので、ぜひ来週以降の放送もぜひお聞きください。

とにかく岡崎さんは家づくりにかけて研究熱心です。
今月も頼成工務店の安田社長と清水専務に同行させてもらったんですが、こちらのお宅の設計を担当した清水専務も、施主の岡崎さんに ついて「住宅に関するいろいろなことを御存知で、逆に教えてもらうようなこともたくさんありましたね」と話していらっしゃいました。
岡崎さんは現在の家の出来栄えはもちろん、工務店選びについても「全てがうまくいった」とたいへんご満足の様子ですが、全ては岡崎 さんご夫妻の熱心さ、家づくりにかける情熱みたいなものがそうさせたようにも思います。

それでは岡崎さんの事例から学ぶ、いい家作りをするための今週の鉄則です。

「メーカーや工務店にいい人がいるか、いい建材を使っているか、価格に納得できるか、すなわち家づくりもヒト、モノ、おカネ」

豊かな明日の暮らしを提案する頼成工務店、おかげさまで皆様方に支えられて創業55年を迎えました、ありがとうございます。
またとやまの木と向き合った暮らしを提案し始めてはや15年。
これからもお客様の幸せと健康で豊かなな暮らしのための良きパートナーとして、皆様と共に歩み続けます。

頼成工務店は、こちらから。

takanobu827 8:56 pm