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「頼成工務店 富山と暮らす」2013年3月29日放送分

2013年3月29日

きょうは5週目ということで、頼成工務店の安田社長にお話を伺いました。
創業55年、富山の木の家づくりを始めて15年がたちました。
このあと、明日30日、あさって31日は、富山市田刈屋で完成内見会を、
4月14日(日)は、春うららのお住まい訪問を行います。

詳しくは、頼成工務店までお問い合わせください。
電話でのお問い合わせは076-465-1001までお願いします。

頼成工務店は、こちらから。

takanobu827 8:41 pm

「頼成工務店 富山と暮らす」2013年3月22日放送分

2013年3月22日

今月は富山市の富樫しんじさん、のりこさんご夫妻のお宅を紹介しています。
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(お姉ちゃんは、2階で勉強中でした。)
新しく家を建てた方に「どんな家を建てたかったんですか?」とインタビューをすると、意外にも答えは似通ったものが多くなります。
お客さんの好みは千差万別でしょうし、そうだとするといろいろな答えが出てきそうなものですが、多くの人が「ここは押さえておきたい」と考えることは、案外共通しているということなのでしょう。
では具体的にどんな答えが多いのか。
まず、明るくて風通しがよいこと。
また、ずっと健康的に暮らせるという答えもたくさんいらっしゃいます。
それぞれ関連していますよね。
それから頼成工務店のお客さんの場合は、ムクの木で建てた家とお話になる方も多いのですが、これは工務店の特徴と関連しています。
それから奥さまの意見で多いのが、使い勝手のよい水周りと動きやすい動線。
このあたりは奥様ならではの視点が色濃く反映されています。
それから家族のつながりという点で「みんなの気配を感じながら暮らせる家」という答えもよく耳にします。

今回も頼成工務店の安田社長と一緒にお話を伺っているんですが、安田さんは「消費税が上がる前こそ、どんな家を建てたいのか、どんな家に住みたいのか、じっくり自分の家づくりについて考えてほしい」とおっしゃっていました。
駆け込みの需要が増える時は、例えば「消費税の引き上げ前までに」という時間に追われて、家づくりの本質がおろそかになってしまいがちなんだそうです。

それではいい家づくりをするための鉄則ですが、今週は頼成工務店の安田社長から教えていただいたことをもとに考えてみました。

「消費税上げ前こそ、じっくりと自分の家づくりについて考える」

さて、頼成工務店ではそれぞれの暮らしと形を完成住宅をお借りしての見学会でお見せしています。
今月は3月30日・31日の土日に田刈屋の家で完成内見会を開催致します。
家族がそれぞれの暮らしを楽しむ富山の無垢の木の家。
是非ご自分の目で確かめ、からだで感じて下さい。
詳しくはホームページまたは30日付の北日本新聞をご覧下さい。

電話でのお問い合わせは076-465-1001までお願いします。

頼成工務店は、こちらから。

takanobu827 8:16 pm

「頼成工務店 富山と暮らす」2013年3月15日放送分

2013年3月15日

今月は富山市の富樫しんじさん、のりこさんご夫妻のお宅を紹介しています。
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(お姉ちゃんは、2階で勉強中でした。)

これまでの取材でお邪魔させていただいたお宅はどちらも「木をいっぱい使って建てた家」という印象が強いんですが、富樫さんの場合もやっぱりそうでした。
ムク材で仕上げた玄関からリビングへと招いていただいたんですが、室内は杉のムク材のフローリング貼りで、天井裏にもムク材を見ることができました。
この番組では毎週、木でできた家の良さを強調していますが、厳密に言うと、頼成工務店の家を「木の家」と表現するのは正確ではなく、正しくは「ムク材で建てた家」とお伝えしなければいけません。
さらに建材に使っているのが富山県産のムクの杉。
地元の素材にこだわるのは?地産地消?を考えてのことばかりではありません。
富山の自然が育んできた木こそ、富山の家を建てる時には一番ふさわしいという信念に基づいています。
自然素材のよさは多くの人の実感するところですが、富山の木で建てた家は健康面でも家族の暮らしに大きく貢献しているようです。
お子さんを含めて富樫さんのご家族みなさんがムク材でできた家のよさを実感されていました。
ところが「ムク材の家のことでちょっと残念に思っているところがあるんです」というお話も聞けて、オヤッと思い続きを伺ってみました。
2階の子供部屋を手直しした際のことなんだそうです。
それでもこれは頼成工務店の安田社長によれば、家族の暮らしに合わせて家の様子も変わっていくというごく自然な流れのひとつ。
姉妹で一緒に使っていた子供スペースに間仕切りが必要になるのもよくあることだし、あわせて天井の雰囲気を変えてみようか感じたのも、その時々の考え。
時間の変化とともに暮らしの変化を楽しむことこそ、家づくりの醍醐味なんだそうですよ。

それでは富樫さんの事例から学ぶ、いい家作りをするための鉄則です。

「子供は育ち、親はその分、年をとる。だから、しなやかに、一番いい暮らしに変化させ、工夫する」

さて頼成工務店では、富山の無垢の木と自然の素材で造りあげ、建て売りには珍しい、10年先20年先の将来を見据えた間取りと仕上げで、婦中町長沢に分譲住宅を建築。
家族の暮らしを熟慮した設計となっています。
保育園、小学校、中学校そしてショッピングセンターに大変近く利便性抜群の婦中町長沢ひまわり台にて販売中。
子育て応援特別キャンペーンとして30万円の支援があり、日曜日はオープンハウスを開催中。
また、今月末には田刈屋の家の完成見学会も計画中。
詳しくはホームページ 又はお問い合わせください。
電話でのお問い合わせは076-465-1001までお願いします。

頼成工務店は、こちらから。

takanobu827 8:14 pm

「頼成工務店 富山と暮らす」2013年3月8日放送分

2013年3月8日

今月は富山市の富樫しんじさん、のりこさんご夫妻のお宅を紹介しています。
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(お姉ちゃんは、2階で勉強中でした。)

富樫さんにはお子さんが2人いらっしゃって4人家族。
今から14年前、頼成工務店に発注して新築をされました。
「富山県産のスギや自然素材を使って建てる家」それから「OMソーラーを採用した地球にやさしい省エネ住宅」という、工務店独自のセールスポイントも今でこそ浸透していますが、富樫さんが新築された14年前と言うと、工務店のこだわりをこれから世の中に広めていきたいというハシリの頃。
当時から、「木や自然素材を使った家のよさ」「いつまでも健康に暮らせる家の素晴らしさ」さらには「エコという考え方」を念頭に置いて家づくりを進められた富樫さんご夫妻は、きっと時代を先取りする感性をお持ちだったんでしょう。

杉のムク材を使った家は、なるほど、触った感じも、やわらかくて、あったかい。
14年経ったら、経ったなりの味わいがにじみ出るんです。
杉は、木の中でもやわらかいほうだから、キズも付きやすいんですがそのやわらかさゆえにキズが、これから重ねていく時間とともに、ツヤの中に溶け込み馴染んでいくんですね。
さて一方の奥様。のりこさんは新しい家に何を求められたのでしょう?答えは私たち誰もが、家はそうあってほしいと思う、そんな内容だったんですが、最近の住宅では高断熱・高機密という性能を手に入れるために犠牲になっている部分でもありました。

それでは富樫さんの事例から学ぶ、いい家作りをするための今週の鉄則。
基本的なことこそ見落としがちなのでしっかりと計画を練ってください。

「いつも明るく安心安全、子供たちがのびのび走り回れるような家づくり。」

さて頼成工務店では、今ほどの富樫ご夫妻がおっしゃっていた「太陽を感じながら暮らせる」分譲住宅を、自然素材と富山の無垢の木で造りあげました。
建て売りには珍しい、将来を見据えた間取りと仕上げで、家族の暮らしを熟慮した設計となっています。
保育園、小学校、中学校そしてショッピングセンターに大変近く利便性抜群の婦中町長沢ひまわり台にてあと残り一棟販売中。
子育て応援特別キャンペーンとして30万円の支援があり、今度の9・10の土日はオープンハウスを開催。
詳しくはホームページ 又はお問い合わせください。

電話でのお問い合わせは076-465-1001までお願いします。

頼成工務店は、こちらから。

takanobu827 8:16 pm

「頼成工務店 富山と暮らす」2013年3月1日放送分

2013年3月1日

3月になりました。
今月は新しいお客様、富山市の富樫しんじさん、のりこさんご夫妻のお宅を紹介します。

富樫さんには2人のお嬢さんがいらっしゃって、頼成工務店の安田社長にご一緒して取材でおじゃました際には次女の「なつ」さんも加わってくれました。
ご家族4人で暮らすこちらのお宅が完成したのは今から14年前のこと。その時はまだ、長女の「るい」さんが2歳くらいで、ご家族3人でアパート暮らしをされていたそうです。
そして「なつ」さんが誕生するというタイミングで、手狭になるアパートから新居への引っ越しを決断されたとのことでした。
さて家を新しく建てるとなると、当然どこに発注しようかということになるわけですが、富樫さんご夫妻の心を動かしたのはOMソーラーシステム。
ちょうど取材の時も雪が降る肌寒い日だったんですが、このOMソーラーのおかげでムクのフローリングからやさしい温もりが伝わってきて、快適にお話を伺うことができました。
太陽熱を利用して温めた空気をダクトからいったん床下へ送り込み、建物の床からその熱を放射して家全体をあたためるシステムなんです。温度設定もできるようになっているんですが、富樫さんによれば「我が家の場合は16度設定がお決まりなんですよ」とおっしゃっていました。
                     
富樫さんがOMソーラーシステムに関心をお持ちになったことをきっかけにして、取扱工務店である頼成工務店とのお付き合いが始まりました。でも工務店選びの決め手になったのはそれだけではありません。
いろいろなお宅を取材させていただいてみなさん同じようにお話されるので、ある意味驚いているんですが、富樫さんご夫妻もやっぱり同じようにお話になりました。
私もそうです。
「木をたっぷりと贅沢に使った健康住宅のよさ」を改めて実感しています。

それでは富樫さんの事例から学ぶ、いい家作りをするための今週の鉄則です。

「開放感にとどまらないふきぬけの効用、家全体があたたまる、家族の気配を感じる、みんながつながる」

さて頼成工務店では、今ほどの富樫ご夫妻のおっしゃっていた太陽の恵みを設計に組み入れ、自然素材と富山の無垢の木で造りあげた、建て売りには珍しい将来を見据えた間取りと仕上げで家族の暮らしを熟慮した分譲住宅を建築。婦中町長沢ひまわり台にて2棟限定販売中です。
保育園、小学校、中学校そしてショッピングセンターに大変近く利便性抜群です、子育て応援特別キャンペーンで30万円の支援。
毎週日曜日はオープンハウス開催中。
詳しくはホームページ 又はお問い合わせください。

電話でのお問い合わせは076-465-1001までお願いします。

頼成工務店は、こちらから。

takanobu827 8:20 pm