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今年もどうぞよろしくお願いします

2022年1月14日

遅ればせながら、

今年2022年もどうぞよろしくお願いします。
冬の恒例「氷見寒ブリ宣言」は、
年が明けてから出されたということで、
スーパーに行って買ってきました。

寒ブリのお刺身。
脂の多いタイプと少ないタイプがあったのですが、
こちらは少ないタイプです。
大きい切り身だったので、食べ応え抜群でした。
こんどは、脂がよりのっているほうをいただくことにしましょう。

さて、あすあさっては、
「大学入学共通テスト」が実施されます。
いよいよ受験シーズンが本格化します。
受験生だったのは、もうウン十年も前の話ですが、
生まれて初めて買ったメガネを試験の前に机の上に置いて、
時間が来るのを待っていたのは、今でも覚えています。
あれから何回メガネをかけ替えたことか…。
今や遠近両用が欠かせなくなってきました~。

受験生の皆さん、ベストを尽くしてくださいね。

takanobu827 12:48 pm

KUROBEアクアフェアリーズ

2021年12月10日

およそ1か月ぶりの更新になります、今井です。
先週末、12月4日、5日は、黒部市総合体育館で、
KUROBEアクアフェアリーズのホームゲーム、
トヨタ車体クインシーズ戦が行われました。

今シーズンのアクアのホームゲームは、
10月の黒部、11月の砺波に続いて3回目ですが、
この2日間は、アクアが2連勝!!
やっと今シーズン勝ちました。

まずこの試合で、
今シーズンから加入した、ラッツ・メレーテ選手が、
ホームゲーム初お目見え。
2メートル6センチのすごさを、プレーでまざまざと見せてくれました。
上の写真は、試合結果を占める記録表の1つで、
「A帳票」と呼ばれているものです。
得点と、選手のポジション、監督のコメントが記載されています。
もう1つ「B帳票」がありますが、
こちらは、めっちゃ細かくて、見ていて「???」となると思うので、
興味のある方は、こちらからご覧ください。
4日の試合は、第3セットでリードを許す展開になりましたが、
セットカウント3-0のストレートで勝利を収めました。
この日、黒部に宿泊したのですが、
ホテルのフロントで受付をしていると、
スタッフの皆さんの表情が明るいんですよね。
たぶん結果をご存じなのだろうと思って、
「きょうアクア勝ちましたよ!」
と伝えたら、大きく首を縦に振っていらっしゃいました。
地元のスポーツチームが勝つと、いろんな人たちが喜んでくれる、
その雰囲気を感じ取れた瞬間でした。
晩ご飯を食べたお店でもそうでしたね~。

翌5日の試合は、

本当にもつれにもつれた試合でした。
第1セットをアクアがあっさり奪いますが、
第2、第3セットを、接戦の末、
トヨタ車体クインシーズに奪われました。
あとがなくなったアクアですが、
第4セットをしっかり取って、
最終第5セットに望みをつなぎます。
負けたくないという思いが前面に出た大熱戦で、
15点マッチの最終セットは、
14-14のデュースになり、
最後は、相手選手のスパイクが、
ビデオ判定でアウトと判断されて
16-14で試合が決まりましたが、
MCの立場からすると、
ハラハラする、肝を冷やす、冷静になる、
この3つの想いがごちゃごちゃになった
すごい試合でした。
この試合の「B帳票」は、こちらから。
いずれにしても、アクアが2連勝できてよかったです。
と同時に、最後の最後を決めきれず号泣する
トヨタ車体の選手の想いに胸が熱くなりました。

たぶん、今シーズンのアクアフェアリーズの
もっとも記憶に残るゲームではないかと思います。

今、このブログを書いている12月10日は、
皇后杯の試合が行われていて、
1回戦、CLUB EHIMEを破って、
あすは、JTマーヴェラスとの対戦です。
リーグ戦では、敗れているだけに、
リベンジですね。

そして、リーグ戦は、
来年1月15日から再開、
次のホームゲームはちょっと飛んで、
来年2月5日、6日、
黒部市総合体育センターで、
日立Astemoリヴァーレ戦です。

 

takanobu827 1:02 pm

富山グラウジーズ

2021年11月18日

このブログで富山グラウジーズのことを書くのは、
ずいぶん久しぶりかな、という気がします。

先週末、11月13日と14日、
富山グラウジーズvs三遠ネオフェニックスの試合が、
富山市総合体育館で行われました。

13日の試合は、後半第3クオーターから
グラウジーズが流れを握って三遠に勝利しました。
翌14日は、お互いの気持ちがぶつかり合う
クロスゲームとなりました。
もう最後の0.何秒まで勝ちがどちらに転ぶかわからない、
ハラハラドキドキのゲームでした。
その試合のハイライトは、こちらから。

ハイライトの動画は、1試合通しての動画なのであれですが、
第4クオーターの残り10秒から見てもまったく飽きない!!
何回観ても観足りないくらい、素晴らしいプレーの連続でした。
そして、チーム、選手を後押しするブースターさんの
想いのすごさは、ハリセン拍子からビリビリ伝わってきました。

試合の後、松井啓十郎選手も話していましたが、
会場が一体となって勝利を収めたゲームは、
興奮しますね。
また、そんな試合は、
のちのち語り継がれるゲームにもなりえますね。

私の記憶をたどると、
グラウジーズがbjリーグに所属していたころ、
プレイオフファイナルの有明コロシアム進出を決めた
ゲームは、記憶に残る、語り継がれるゲームに挙がりますね。
その中でも、特に印象に残っているのは、
当時bjリーグに入っていた、千葉ジェッツとの
2012-2013シーズンのプレイオフ。
この時は、2日間で試合を行い、
1勝1敗となった場合は、
前後半5分ずつの決定戦で勝敗を決めていました。
その決定戦。
当時グラウジーズでプレーしていた、エンジェル・ガルシア選手が、
神がかり的な3ポイントシュートを次々に決めて、
会場は、割れんばかりの大歓声に包まれました。
しかし、千葉も譲らず、
のこり0.2秒だったでしょうか、
そこで、グラウジーズが勝ち越して、
プレイオフセミファイナルにコマを進めました。
その時のダイジェスト映像があったので、こちらから。

続いては、
Bリーグ初年度の
富山グラウジーズvs琉球ゴールデンキングス

bjリーグ最後のファイナルで敗れた相手だけに、
なんとしても勝ってほしい、という想いが私の中にもありました。
そんな想いが、会場全体にあふれた試合で、
これも、最後の最後に、劇的な勝利を
グラウジーズが収めました。
ハイライトは、こちら
この試合は、宇都直輝選手が
グラウジーズの中心選手なんだというのを
確信させたゲームでしたし、
ラストのシュートは、神がかり的なプレーでした。

もう1つ紹介すると、
2017-18シーズンの残留プレイオフ、
富山グラウジーズvs島根スサノオマジックの
第3戦。
ハイライトは、こちら

1戦目敗れて、2戦目を取り返して、
そこからの最終決戦でした。
2戦目でグラウジーズが勝利を収めたところから、
会場のボルテージがずーっと落ちなくて、
2戦目を終えてから3戦目の迎えるまでの会場の空気を
どのように盛り上げたらいいか、
インターバルの間、周りのスタッフと知恵をしぼった
のを、今でも覚えています。
このチームをB2に落としたくない、という想いが
結集した試合だったかと思います。

おかわりもう1つ。
2017-18シーズンの
富山グラウジーズvs横浜ビー・コルセアーズ
ハイライトは、こちらから。

この試合は、
「30秒あれば6点差はひっくりかえせること」
「貪欲にボールに向かっていく大切さ」
を教えてくれたゲームだったかと思います。
とくに、コートの外に出そうになったボールを
しっかり保持して、逆転につなげていくプレーは、
気持ちの部分でも相手に勝ったのではないでしょうか。

以上ご紹介したゲームは、
どのゲームもクロスゲームでしたが、
14日の試合の後の、富山グラウジーズの浜口HCの話にもあった、
「バスケットの面白いところ」
が詰まった試合ではないかと思います。

富山グラウジーズは、バイウィークを挟んで、
12月1日の天皇杯から試合が再開されます。
見ごたえのある試合、そして、勝つ試合を
この後も期待しています。

takanobu827 12:35 pm

ライトアップ

2021年11月11日

11月に入って10日が過ぎました。
街のあちこちがライトアップされる時期になってきたのではないでしょうか。

そんなこの時期、海王丸パークで発見したのが、こちら。

帆船海王丸のライトアップです。
海王丸のライトアップは、実は年中行われていて、
日没から夜の10時ごろまで、
明かりに照らし出された船の姿が見られます。
この写真のライトアップは、私初めて見たので、
思わす写真を撮りました。
虹のようにいろいろな光が、
白い船体をカラフルに彩っています。

カラフルというと、
最近「URBAN COLORS」では、
「イマイチャレンジ」と題して、
放送当日私が来ているシャツの色を当てていただく
クイズを行っています。
今週は、何色のシャツを着ようかな~。
金曜日の朝は、
ちょっと身支度に時間がかかっています(笑)。

takanobu827 3:13 pm

地元のお祭り

2021年11月4日

更新しようと思っていたら、
1か月たっていました。
今井隆信です。

先週末、10月30日、
新型コロナウイルスの影響で中止になっていた
「メルヘンおやべ源平火牛まつり」が
小矢部市中心市街地で行われました。

このお祭りは、
源義仲の「火牛の計」にちなんで
毎年夏に行われていたお祭りで、
大きな藁でできた牛を押してその速さを競う
「火牛の計レース」が大きな見どころでした。
が、おととしは雨のためレースが中止、
去年は新型コロナウイルスの影響で中止と、
2年続けてお祭りができない状態でした。
今年は、規模を縮小してでもやりたいという、
実行委員会の熱意で
たいまつパレードをメインに開催されました。

私は、1観客として見に行きましたが、
いろいろな関係者にお会いして、
「来年は通常の形でやりたいですね」
という声を多くの方から聞きました。
私自身、
「火牛まつり」の司会を長年務めていますが、
(今年はお客さんです)
火牛まつりが来ると、
「いやー、夏だねー!!暑いねー!」
という気分だったので、
ぜひ来年は、レースも開催できるように、と
改めて感じました。

takanobu827 12:46 pm