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サイクリング沼6 イベントに参加してきました!!

2022年7月28日

今井です。

自転車に乗り始めて4か月がたちました。
ようやく、サイクリングのイベントに参加しました。

『なんチャリ』ガイドライド ”初夏の里山サイクリング”

7月23日(土)に開催されました。

出発地は、JR城端駅!!

この駅舎の中に、南砺市観光協会があります。
今回は、南砺市観光協会のスタッフの皆さんにご協力いただいて、
城端から井波をめぐるルートを走ってきました。

城端から井波へは、まっすぐつながる県道があって、
昔走ったことがありますが、
一本道なので、微妙なアップダウンがあるので、
ちょっと精神的に来るものがありましたが、
今回は、もっと車の通りが少ない、
のどかな道を走りました。
しかも、8人くらいで一緒に行動したので、
そんなに辛くはなかったです。

ただ、前の日からすごい雨が降っていて、
「本当にあるのか??」
と心配しました。
当日は、午前中、雨に降られる時間帯もありましたが、
お昼ごろになって、だんだん天気が回復して、
カラッとした暑さの中でのサイクリングになりました。

井波といえば、「越中一宮高瀬神社」
寄りました。
お参りもしてきました。
何をお願いしたか、実は忘れてしまいました!!
おいおい…。

高瀬神社から向かったのは、上の写真の建物。
これ、地元の年配の方でしたら、わかりますよね~。
今から50年前に廃線になった、
国鉄加越線の井波駅舎です。
現在は物産展示館になっています。
この日は、ガイドの方と一緒に走りましたが、
ガイドさん曰く、
もともとこの駅舎は、当時の線路の反対側にあったものを
移築したものだとか。
彫刻の町、井波らしい、風格ある建物ですね。
国の登録有形文化財になっています。

そこから向かったのは、井波といえばの1つ、瑞泉寺
ちょうど、太子伝会が行われていました。
瑞泉寺の山門に上がって、そこから撮影した本堂の姿です。
素晴らしい!
中では、お寺の宝物が展示されていましたが、
サイクリングの格好で中に入ってみるのは
ちょっとおこがましいかな…と思って、
遠くからちらっと見るだけでした。
それにしても、山門に上った時に吹いた風は、
とても気持ちよかったです!!

そこから道の駅井波でお昼休憩をして、
向かったのが、

これは、赤祖父円筒分水槽
ため池の水を公平にいきわたらせるために建設されたものです。
魚津に、東山円筒分水槽があって、こちらは有名ですね。
この円筒分水槽をさらに上ると、
赤祖父湖という湖があって、
ゴルフ場もあります。
ゆーゆうランド花椿というおふろ屋さんも近くにありますね。

ここから城端方面にのどかな田園風景を走ります。

出発したときは、雨で、どうなるかと思いましたが、
お昼を過ぎると、スカッと晴れてきました。

そして向かったのが、
城端別院善徳寺
この日は、虫干し法会が行われていました。
中にある宝物を見ようかなと思ったんですが、
時間が押していたので、
山門で少し休憩でした。
この写真を見るとわかるんですが、
本堂に向かう参道が、斜め、なんですね。
これには、ちゃんと意味があるんですが、
皆さん、調べてみてください。

そして、出発地の城端駅前に戻ってきました。

休憩を除くとおよそ4時間ほど走りました。
自転車に乗ると、海とか山、しか見るものがない!
という感じになりがちですが、
観光地を巡りながらのライドは、とても楽しかったですし、
歴史のある場所を自転車で廻るという週末も
いいな~と感じました。

今回は、福光のねつおくり七夕まつりの様子を巡るコース
もあったのですが、両方は行けず。
次回チャンスがあったら、福光にも行ってみたいです。

今回のサイクリングイベントをきっかけに、
自分の車に自転車を積むアイテムをある程度揃えることができたので、
自宅から出発するコースだけでなく、
どこか別の場所から出発するルートも行けそうです。

どこに行ってみようかな~。
ここいいよ!という場所があれば、また教えてください!!

takanobu827 1:21 pm

サイクリング沼 もうかい!!「5」

2022年7月15日

はい、どうも今井です。

つい数日前に「4」をアップしましたが、
最近の乗り方ということで「5」をアップします。

雨降りの日が続いていて、かつ日中はむし暑いので、
最近は、休みの日の朝に乗るようにしています
朝と言っても、

朝4時!!

「まだ寝とるわ!!」
と突っ込まれそうですが、
5時半くらいになると日差しの熱を体が感じるので、
その前に涼しい時間帯でやろう!ということで、

朝4時!!

天気のいい日は、空の色が、青から薄紫に代わる
枕草子の世界のような光景が広がります。

立山連峰はこんな風に見えます。

朝4時、まだ薄暗い中、ライトをつけて自転車を走らせます。
車の通りはほとんどないので、しっかり左側通行をしていれば、
とても快適に進むことができます。

氷見の海岸線を走ると、日の出を拝むこともできます。
この時間帯は、自転車に乗っている人か、歩いている人か、
釣り人か、それくらいしか人は出歩いていません。
同じような時間帯を2、3週続けて走ると、
この辺りでこの人が歩いていて、
この辺りでこの人が釣りをしていて、
この辺りでこの人が朝日の写真を撮るためにカメラを構えていて、
と、
それぞれの人のルーティンが見えてきます。
もう3,4週続ければ、
私もそのルーティンに含まれるかもしれません。

自宅から氷見漁港まで片道およそ40分を往復。
朝4時に出発すれば、5時半までには戻れます。
そこからシャワーを浴びて、洗濯機を回せば、
朝から充実した1日の始まり、となる、はず、です。

ただ最近は、日中雨の日が多いので、
朝早い時間帯に雨が降っていなければいいのですが…、

今週末は世の中的には3連休。
雨に降られないことを願うばかりです。

takanobu827 1:10 pm

サイクリング沼 およそ1か月ぶりに「4」

2022年7月12日

およそ1か月ぶりです、今井です。

これだけ間が空くと、
「さては自転車乗ってなかったでしょ!」
と突っ込まれるかもしれませんが、
週1で乗るのは続けています。

7月に入って日中暑い日が続いているので、
ここ最近は、朝乗っています。
その話は、別の機会にするとしまして、

今回は、
先月、まだ梅雨が明ける前を狙って、
高岡から富岩運河環水公園まで行ってきました。

まずは、

高岡から庄川を渡り、射水市の新湊地区へ。
富山湾岸サイクリングコースを海王丸パークへ向かって進みます。

以前このルートを走った時は、
海王丸パークの前から新湊大橋のプロムナードを
歩いて渡りましたが、
今回は、向きを変えて、富山新港をぐるっと囲むように
走っていきました。

サイクリングコースの路面のサインは、
以前は、道路の左端に青い線がついていましたが、
自転車を楽しむ人が増えてきているからでしょうか、
より分かりやすいサインがついていますね。

新湊地区の海竜町の近くの交差点です。
ここから国道415号線を進んでいくルートがありますが、
道がそれほど広くないので、
近くを通る広い道を選んで富山市方面へ走ります。

このルートの沿線には、
富山高専の射水キャンパスがあります。
ここからもう少し走ったところで、415号線に道を変えて、
さらに進みます。

富山市の四方を通過。
ちょっと前に、この辺で、出川哲朗さんと関根勤さんが
宿泊をされたそうです。
この辺りで泊まるといえば…、だいたいわかりますよね~。

四方から南へまっすぐ走ると、
空港のそばまで行くサイクリングコースに入りますが、
そこを曲がって、草島から神通川を渡ります。

神通川を渡ってすぐ、川べりの道に進み、
神通川を右手に見ながら富山駅方面を目指します。

庄川の川べりを何度もこれまで走りましたが、
神通川は、また違った新鮮さがありますね~。
ここから中島閘門を経由して、環水公園を目指します。
中島閘門からの道は、きれいに整備されていて
そこそこ広いので、
レースのスプリントの練習もできそうな、そんな感じです。
この時、ゆっくり走っている原付バイクを追い越して、
クロスバイクとしてはけっこうスピードが出ていたと思います。
スピードメーターがないので、思いますです。

高岡を出発しておよそ1時間半。
富岩運河環水公園にたどり着きました。
ここまで来ることができれば、

FMとやまにも、行けますね~。

行くかどうかは置いといて~。

帰り道は、ちょっと疲れているのもあって、

プロムナード経由で帰りました。
次回は、最近やっている、いわゆる「朝ライド」ご紹介します。

takanobu827 4:25 pm

サイクリング沼3

2022年6月7日

以前このブログで、

「JR城端線と氷見線では、電車に乗る際に自転車を入れる「輪行バック」を無料で貸し出しているということです。
なので、海の近くにお住まいの方、この「輪行バック」を借りて南砺市に来て、
山から海に向かって自転車で下って家に帰るという、ちょっとしたツアーも楽しんでみてはいかがでしょうか?

と紹介しましたが、

自分でやってみました。

まずは、高岡市観光協案内所へ

ここで、輪行(りんこう)バッグを借ります。
借りる際には、案内所で申込書に記入しました。
無料で借りられるのですが、
スタッフの方に聞いたところ、高岡で借りたのは、
私が2人目だったそうです。
これまで何人となく自転車に乗る人を見ましたが、
ここまでされた方がそんなにいなかったとは…。

上の写真の左下にあるポシェットのようなものが、
輪行バッグです。
中を空けると、自転車本体を入れる大きなバッグと、
前輪を入れる小さいバッグが入っています。
まず前輪を外して、車輪だけを入れます。
そのあと、自転車本体を大きなバッグに入れて、
そこに、前輪も一緒に入れます。

こんな感じ。
ですが、そもそも自転車本体がそこそこ長いので、
担ぐとけっこう大きいです。
これを担いで、城端線に乗り込み、向かったのが、

JR城端駅。
駅のそばにある観光案内所は、「なんチャリステーション」にもなっていて、
空気入れや工具などを借りることもできます。
詳細は、こちら

さあ、いよいよ城端から高岡へ下るぞ!
と意気込んだのですが、
ここでトラブル発生!!

「自転車の前輪の付け方を、忘れた!!!!!」

高岡駅でいとも簡単に外した前輪を、どうやってつけるのか、
忘れてしまいました。
もう自分の中でパニックになって、あれこれやってみるものの、
ぜんぜんダメ!
仕方なく、観光案内所へ行って、工具と空気入れを借りて、
とにかく復旧させなくてはと、汗をかきながら悪戦苦闘。

前輪がつかないと家に帰れないですからね、必死でした。

しまいには、開かなくてもいい部分を開いて細かい部品がこぼれて
さらに大慌て。
何度近くの自転車屋さんにヘルプを求めようと思ったか…

そんなこんなで悪戦苦闘すること40分。
無事に前輪が付きました。

前輪がつかなくてそのまま城端から高岡に帰るわけにはいかなかったので、
ひとまずよかった…

40分のロスを取り戻さなくてはと、
こいでこいでこいでいきました。
南砺市城端の駅前から、井口を突っ切る県道を走って井波の瑞泉寺の近くを通り、
庄川の道の駅の前を走って庄川の川べりに抜けました。
城端から井口、井波の県道は、アップダウンがいくつもあったので、
思ったより進みずらかったです。
こまめにギアを変えて負担にならないように走らないとと感じました。
庄川までくると、ある程度平たんになるので、ここはラクでした。

私が走った日は日曜日で、庄川観光祭の開催日でした。
庄川観光祭が行われる日の日中は、露店がずらっと並んでいて、
地元の方たちでにぎわっていました。
ちょっと足を止めて何か食べたかったのですが、
何せ40分ロスしていたので、
そこは通過して川べりへ。

庄川からずっと砺波、戸出、大門と、
川べりはサイクリングロードが整備されているので、
これに沿ってひたすら下っていきました。
が、
この日は、向かい風。
遮るものない川べりで、真正面から風を受けたので、

「ううう、しんどい…」

あんまり余裕はなかったです。

もうちょっと風が弱かったら、

「風を受けて気持ちいいです!」

と言えたのかもしれませんが、
なにせのぼり旗がやむことなく風を受けている状態だったので、
とにかく前に進むことを第一に考えていました。
サイクリングを楽しみに来たので、楽しんでいないぞ、おえ!!

庄川の川べりをすすむと、
左手に砺波市野球場、チューリップスタジアムが見えてきます。
昔はここで野球やってたなぁーと思いながらさらに進むと、
高岡法科大学のキャンパスが見え、
高岡市の戸出と中田を結ぶ中田橋に差し掛かります。
ここで、庄川を渡って、川の反対側からさらに下り、
南郷大橋で再度川を渡って、イオンモールのそばを走ります。
このあたりは、視界がかなり開けているのですが、
漕いでも漕いでも景色が大変わりしないので、
根気よく進んだほうがよさそうです。
そこからは自宅に向かってひた走りましたが、
イオンを過ぎたあたりから日差しが出てきて、
幾分走りやすくなりました。

なんだかんだで、
城端から、高岡の米島のあたりまでで
およそ2時間半でした。

まあ、そもそも輪行自体初めてでしたし、
城端から高岡までの時間予測はしていましたが、
前輪をつけるのに時間をかなりロスした精神的な焦りも含め、
まったく余裕がなかったので、
もうちょっと経験を積んでから再チャレンジしたほうがいいかな…
と感じました。

takanobu827 3:19 pm

サイクリング沼2

2022年5月30日

今井です。

5月29日は、「グランフォンド富山2022」が開催されました。
ドリームスタジアムとやまをスタートとゴールとする自転車のイベントで、
最も長いコースで180キロ走ります。
そのほか、130キロのミドルコースと、80キロのサイクリングコース、
50キロのファミリーコースがあります。

今回エントリーできなかった(そもそも装備が間に合っていない…)ので、
先週末に続いて、1人で走ってきました。
今回は、高岡-小矢部です。

スタートはここ。

高岡市の西海老坂。
国道160号線と県道32号線(小矢部伏木港線)が交差するところです。
まあ、ここに来るまでに20分ほど走ってきたので、
実際はもうちょっと手前からスタートしています。
ここから、県道32号線(小矢部伏木港線)を小矢部方面へひた走ります。

スタートして少し走ると、

この看板が見えてきました。
能越自動車道への入り口ですね。
当たり前ですが、ここから右へは行けません。
いわゆるバイクならアリなんですけど、
ここはまっすぐ先を進みます。

高岡から小矢部へ行く道としては、
写真にも示した「能越自動車道」を走るルートと、
「国道8号線」を走るルート、
「国道156号線」を走るルート、
8号線と156号線の間にある県道を走るルート、
庄川の川べりから走っていくルートなど、
といろいろあります。

この中で、自転車で走るとすると、
なるべく交通量の少ないルートが、
やはり事故に遭いにくいですし、安全なので、
8号線と156号線の間の県道か(何本かルートがあるのですが省略)、
今回走った32号線かなと思います。

で、今回走った32号線は、交通量は少ないのですが、

のどかな田園地帯を走るので、景色が大きく変化しないです。
そして、小矢部へ向かうときは、地味に上ります。
しかも、高岡市から行くと、小矢部市との境がけっこう遠いので、
単独でひたすら走るのには、少々根気がいるようです。
めっちゃ速いロードバイクだったら、そこまでではないと思いますが、
マウンテンバイクのような、ちょっと漕ぐのに力がいるタイプだと、
んー、頑張りましょう、ですね。

高岡市と小矢部市の境は、稲場山近くの上り坂が1つの目安です。
この上り坂のちょっと手前に来ると、

「遠くに見えるは、アウトレットの観覧車!?」
ちょっと元気が出てきます。
とりあえず、小矢部だということがわかる景色が見えてくると、
もうちょっとだということがわかります。
そして、先ほどの上り坂に向かいます。

今の時期は、麦秋ですね。黄金色の麦畑がまぶしいです!
この麦畑を見ながら、ちょっと長めの坂を乗り切ると、

三井アウトレットパーク北陸小矢部です。
ここまでくると、小矢部の中心地、石動まではもうちょっとです。
アウトレットの向かいには、「風の森」という温泉施設があります。
ここもいいですよね~。

実は、今回、地味な上りを走りながら、
目的地はアウトレットでもいいかな…と思っていましたが、
ここまで来たら、街中まで行こうか、という想いが強くなり、
そのまま中心地へ。

小矢部市役所です。

今年2022年は、小矢部市市制施行60周年の年です。
10年前の2012年は、8月1日に、市制施行記念の式典が行われました。
今年も実施されると思います。

そして、

石動駅に到着!!
自転車を入れた写真を撮り忘れましたが、
ちゃんと自力で行きました。
石動駅は、駅の南側の再開発も見据えて、駅舎を新しくしました。
ここには図書館も併設されています。
駅の南側は、最近大手スーパーがオープンしましたね。
この石動駅のそばに、うどんとそばが食べられる食堂がありますが、
昔よりも営業時間が短くなっているので、
早い時間帯に行かれることをお勧めします。

ここで水分補給をして、同じ道を高岡へ戻りました。
帰り道は、下りだったので、上りよりも2割ほど早いペースで
走ることができました。

家に帰ってよく見ると、

膝に、こんな日焼けをしてしまいました~。

takanobu827 11:16 am