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「頼成工務店 富山と暮らす」2012年11月9日放送分

2012年11月9日

今月ご紹介させていただいているのは、富山市の喜内としみつさん、ともこさんご夫妻のお宅です。
喜内さんはもともとあったお宅に増築をする形で、現在、ご夫妻、お母様、お嬢様の4人で暮らしていらっしゃいます。
その「もともとあった」お宅を当時、新築したのが頼成工務店。昭和56年のことだったそうですから、今からちょうど30年前の話になります。そのあとの増改築も頼成工務店が手掛けていて、喜内さんとのおつきあいはずいぶん長きにわたります。
それも「ここにまかせておけば大丈夫」という、しっかりとした信頼関係が成り立っているからこそのおつきあいなんでしょう。

番組に出演いただいている頼成工務店の安田社長、喜内さんのお宅を最初に手掛けたときは現場監督だったんですね。このあたりからもおつきあいの長さを伺い知ることができます。
さて今度は増築した新しいお宅についてのお話になります。
喜内さんがこの増築を決断されたのは、もともとのお宅が経ってからずいぶん年数がたったということで、水回りがけっこう傷んできたんだそうです。
ところがそれぞれを綺麗にやり直すことを計画していくうちに、せっかくなら部屋も、それから玄関も、手直ししようかな、とお考えになったそうです。
たしかに改築の場合は、どこまでを手直しして、どこまでを我慢して使うか、また使えるのか。そのあたりが思案のしどころなんだろうと思います。
リフォームを経験された方なら、きっと「そう、そう、そう」。うなづいていらしゃるかもしれません。

それでは喜内さんの事例から学ぶ、いい家作りをするための鉄則です。今週は頼成工務店の安田社長がおっしゃっていました言葉をそっくりそのままいただきます。                      

「時代が変われば暮らしも変わる」(当時の?大満足住宅?でも、経年変化で改築も必要になります)

さて、家づくりをお考えの皆さん、頼成工務店では11月10日11日の土曜・日曜日に2ヶ所同時内見会を開催します。家族が集う砺波の家と民家の佇まいを残した南砺の家、詳しくはホームページ又は電話でお問い合わせ下さい。新築、リフォーム、県産材住宅に対する助成制度、ふれあい教室ほか、住宅に関して気になることがありましたら、頼成工務店にお問い合わせください。電話番号は076-465-1001です。

頼成工務店のホームページは、こちらから。

takanobu827 6:39 pm