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「頼成工務店 富山と暮らす」2014年7月18日放送分

2014年7月18日

今月は富山市にある柳瀬あきらさん、かなこさんご夫妻の新居を紹介しています。

家づくりをする際は、お子さんの成長を踏まえて「子供部屋をどんなふうに作るか」ということも思案のしどころです。
柳瀬さんの場合は、2階にこども部屋があるんですが、お子さんがまだ小さいので、あえて間仕切りをせず、広々と使っていらっしゃいます。
ロフトは子どもにとっての格好の遊び場で、階段の昇り降りがひとりでできるようになったかほちゃんにとっての隠れ家的なスペースになっているそうです。
そうそう、隠れ家といえば、何も子どもに限った話ではなくて、大人にとっても、家づくりをするならぜひとも作ってみたい憧れの場所ですよね。
〝男の隠れ家〟なんていう言葉もあります。

柳瀬さんのご主人あきらさんにも、家を新しくするならどうしても欲しかった場所があったそうで、そのひとつがデスクワークができるスペース。
職場から家に帰ってきても、書類を広げたり本読んだりされることがお仕事柄多いそうで、書斎のように使える場所を作りたいとお考えでした。
そして仕事を片付けたあとは、満天の星をながめながら大好きなビールをのんで癒される。
そんなとっておきのスペースの増設計画も着々と進行しているということでした。

今回も頼成工務店の安田社長とふたりでお話をうかがったんですが、ときどき大きな笑い声の家の中に響く、とても和やかなインタビューになりました。

まずご主人のあきらさんに、新しくたてた家でこだわった部分についてお話しいただいたので、今度は奥様のかなこさんのほうにもうかがってみました。
女性の場合はこちら柳瀬さんのお宅に限らず、やはり気になるところはみなさん共通しているようで、実際に「こんなふうにしてほしい」と考えていたことが新居では実現できたので、「とっても住みやく、暮らしやすくなった」と、とっても満足していらっしゃいました。

それでは柳瀬さんの事例から学ぶ、いい家作りをするための今週の教訓です。清少納言、枕草子の一節を真似てみました。
「家は新居。2階にオープンデッキがあるとさらなり。星をながめ、ひとり麦酒(むぎしゅ)を飲むもいとをかし」

頼成工務店では日頃のご愛顧に感謝を込めて,らいじょう夏祭りを開催いたします。
丸太切りに挑戦、木の比べっこ、クラフトや木工教室、お楽しみ抽選会等々、盛りだくさんのお楽しみを準備し,また焼き鳥や焼きぞばかき氷などの食べ物などもてんこ盛り。
8月10日はらいじょう夏祭りで思いっきり暑さを吹き飛ばしましょう。
詳しくはホームページまたはお問い合わせください。

 

takanobu827 5:30 pm