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「頼成工務店 富山と暮らす」 10月5日放送分

2012年10月5日

10月は富山市の竹林ゆうすけさん、いくみさんご夫妻のお宅をみなさんにご紹介します。
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竹林さんご夫妻には7歳の長女まきちゃん、そして4歳の長男のりく君、2人のお子さんがいらっしゃって4人家族です。(写真を撮影した時には、まきちゃんは寝てしまってました…。)
竹林さんご夫妻が家が建てた場所はご実家に隣接していて、今は亡きおじいさんが孫のゆうすけさんが新居を建てるためにと、プレゼントされたんだそうです。
頼成工務店としても竹林さんご夫妻のみならず、お2人のご両親、そしておじいさんおばあさんのご要望にも思いを寄せて、新居の設計・施工を手掛けたそうです。
実際、お訪ねしたところ、温かい雰囲気に満ち溢れた素敵なお宅でした。

みなさんは「工務店」というとどんなイメージをお持ちでしょう?
棟梁と呼ばれる熟練の大工さんが建てる日本古来の住まい・・・もちろんそれは得意とするところなんですが、頼成工務店はモダンで近代的な“いまふう”の住宅もたくさん手がけています。
というのも若い世代のお客さんのご要望にも限りなく寄り添いたいということで、若いお客さんには若いスタッフを担当させるようにしているそうです。
これは「同世代が家作りのスタッフに加わると感性も近いし、お客さんから出る要望も理解しやすいから」ということなんでしょう。
だけど、ベテランスタッフの経験と知恵も欠かせません。百戦錬磨の技と若々しい感性が上手く溶け合うことで、いろいろな要望を形にしていけるんですね。
竹林さんご夫妻がそんな頼成工務店を選んだ決め手は何だったんでしょう。
結論から言ってしまいますと、ムク材と漆喰の壁、今回も自然素材で建てた家に住みたいという強い思いで発注先がすんなりと決まりました。

それでは竹林さんの事例から学ぶ、いい家作りをするための鉄則です

「ムク材と漆喰の壁」が選ばれるのには、それなりのワケがある

さて、家づくりをお考えの皆さん、新築、リフォーム、県産材住宅に対する助成制度など、住宅に関して気になることがありましたら、頼成工務店にお問い合わせください。電話番号は076-465-1001です。

頼成工務店のホームページは、こちらから。

takanobu827 8:19 pm