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ごみの日!

2024年5月6日

大型連休も今日で終わりですね。

みなさんは、どんな連休でしたか?

私は、大型連休後半は両親が青森から富山に来たので、

称名滝を見に行ったり、大岩のそうめんをたべたり、富山を満喫しました!

また、今週のSTEP!でお話しますね!

ぜひ、みなさんの大型連休の思い出も番組宛てに送ってくださいね!

お待ちしています!

 

さて、先週5月3日のSTEP!の『みずなしまほの「これ、いいね!」』では、

語呂合わせでごみの日ということから、ごみの分別についてご紹介しました!

 

この時代、毎日生活をしているだけで、日々ゴミは出ますよね(笑)

例えば、ペットボトル飲料を買って飲んだらペットボトルのゴミ、

商品が入っていたビニールの袋、食品トレー、ティッシュなどなど。

 

毎日出たごみは、自治体ごとに分別の決まりがあり、それに従ってゴミを出しますよね。

自治体ごとに違うので、

富山県内でも、指定のゴミ袋の種類が違います。

 

分別した資源ごみなどは、リサイクルされて新たな資源になりますよね。

そもそもなぜリサイクルをするのかというと、

リサイクルをしないとゴミが増え続け、環境に悪影響があるから、

また、最終処分場にも限りがあるため、リサイクルをしないと限界を迎えてしまうため、

リサイクルが必須!ということです。

 

ただ、インターネットで、ゴミの分別と調べたところ、

ゴミの分別をかなり細かくする必要がある自治体と、

分別が少し緩めな自治体もあります。

 

なぜ自治体によって違うのかというと、

ごみ焼却施設の能力の差にあるそうなんです!

 

焼却能力が高いと、いろんなゴミを適切に処理でき、

そのエネルギーを電力にかえることができるため、分別が楽になります。

 

焼却能力が低いと、その分ゴミの分別が必要になるということです。

 

自治体ごとに違う分別方法があるのは知っていましたが、

なぜ違うのかまでは調べたことがなかったので、勉強になりました!

 

ちなみに、日本の自治体で一番分別の種類が多いのは、徳島県上勝町で、

ゴミの分別は、なんと13種類45分別だそうです!

 

上勝町は、人口1254人の小さな町で、

ごみゼロにする活動『ゼロ・ウェイスト』を中心とした街づくりをしています。

 

そして、びっくりしたのが、上勝町はゴミ収集車がないことです。

ゴミ収集車がないので、各自でゴミステーションまでゴミを持っていく必要があります。

ゴミステーションは毎日営業していて、営業時間内であればゴミが出せるそうです!

 

また、45分別どうやってわけているんだろうとみてみてみました。

例えば、紙パック。

牛乳などのパックのほかに、

別の分類でカップ麺やアイスクリームの紙のカップも、綺麗にあらって切り開いて出すそうです。

アイスのカップなどは、いつも普通に燃えるゴミにしていたので、驚きましたね。

ちなみに、富山市の分別をみると、

撥水加工がしてあるヨーグルトやアイスの紙カップは、燃えるゴミへと書いてありました。

 

あとは、ラップやアルミホイルの固い芯も燃えるゴミではなく、分けて出す必要があります。

 

かなり細分化されているので、燃えるゴミとして出すものが、

他の自治体に比べてかなり少なくなりますよね~!

 

また、くるくるショップというものもあります。

町民の方がまだ使えるけどいらないものを持っていき、

必要な人はどなたでも無料で持ち帰れるというシステムです。

これもいいシステムですよね!

 

他にも、ごみを持ち込んだ時や買い物でマイバックを使うとポイントがたまり、

貯めたポイントはエコ商品に交換できます。

町全体で、ごみを減らそう!と取り組んでいることが、すごいなぁと感じました!

 

ちなみに、富山県のゴミの量も調べてみたところ、

令和元年の2019年は、約42万トンで、

1人一日あたりのゴミは、1046gでした。

一人1キロちょっと毎日ゴミを出しているということです。

ただ、全国平均が918gなので、富山県は少し一人当たりのゴミが多い傾向にあるそうです。

上勝町は、一人一日あたり495gだそうです。

 

今回いろいろ調べてみて、

自治体が決めているゴミの分別はもちろんですが、

他にもマイバックを使う、食品ロスを減らすとか、

簡単にできることを、無理のない範囲で継続してやっていきたいなぁと感じました!

 

今回は、ごみの日をご紹介しました!

mizunashi 12:00 PM