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北陸わくわく横丁 第12弾!

2024年6月17日

連日、暑い日が続いていますね。

梅雨はあまり好きではないんですが、なかなか梅雨入りしないので、

いつ梅雨入りするんだろうとそわそわしております(笑)

 

さて、先週の金曜日からSTEP!と北陸わくわく横丁のX(旧Twitter)フォロー&リポストキャンペーンが始まりました!

 

WEBサイト・北陸わくわく横丁では

おでかけ、グルメ、お買い物、暮らし情報など

北陸でしかできない体験や出会い、「わくわく」がぎゅっと詰まった情報が

発信されています。

 

今回は、久しぶりに北陸わくわく横丁の気になる記事ご紹介します!

まず、北陸わくわく横丁は、北電産業が運営しているWEBサイトで、

北陸の「行きたい!食べたい!買いたい!」が見つかるサイトです。

「北陸わくわく横丁」では、北陸のまだあまり知られていない”わくわく”を発信しています!

 

いろいろな記事があるんですが、

今日は、【北陸の夏グルメ】バイヤー厳選のおすすめ夏グルメ3選をご紹介!お中元ギフトにも♪」という記事をご紹介しましょう!

 

この記事では、北電産業が運営する百選横丁のバイヤーが選ぶおすすめの北陸グルメをピックアップしています!

お中元などの夏ギフトにもおすすめの商品ですよ~!

 

一つ目にご紹介する商品は、石川県「潮屋」の鰤のたたき詰め合わせです。

 

潮屋の人気商品で、百選横丁でもリピーター続出の商品です!

脂がのった国産の高品質なブリを、奥能登揚げ浜塩を使って塩たたきにし、

職人が素早くあぶり旨味をギュッと閉じ込めた逸品です。

 

とろけるような濃厚な脂と旨味、そして表面の焼きの香ばしさが一度に楽しめます!

 

職人の方が、鰤のたたきを作っている様子を動画で見たんですけれど、

一つ一つ丁寧にバーナーでむらが出ないようにあぶっていました!

手作りの商品なので、美味しいはずですよね!

 

食べる時は、冷凍庫から取り出し室温で15分から20分ほど自然解凍します!

表面を押して少しくぼむぐらいになったら、

8㎜~10㎜の厚さで切り分けましょう!

 

半解凍できることで、表面の焼面が崩れにくく、

断面も綺麗に仕上がるそうです!

 

定番のわさび醤油のほか、生姜醤油、ポン酢、塩で食べるのもおすすめです。

また、カルパッチョにしたり、丼、手巻き寿司、お寿司にしていただくのもいいですよ~!

 

暑い夏に、ビールと一緒に「鰤のたたき」いかがでしょうか。

潮屋では、鰤のほかにも、サーモンや奥能登ふぐのたたきなどもありますよ~!

 

ぜひ、自分へのご褒美や贈り物にしてみてくださいね。

 

続いて、ご紹介するのは、石川県の百万石商事の「百万石まゆ玉豆腐15個入り」です!

こちらも、ネットショップ百選横丁で人気の商品です!

 

厳選した国産大豆と石川県にある霊峰「白山」の伏流水で仕込んだ、風味豊かな丸くて、

ちょっと高級なお豆腐です!

かわいい見た目ですが型崩れしにくく、

しっかりとしたコシの中にもやわらかな食感がある、

とてもまろやかなお豆腐だそうです!

 

大豆は流水でつけられ、不要なものを取り除いているため、

大豆本来の甘みと旨味を凝縮させたお豆腐になっています。

 

味は、白、黒ゴマ、抹茶、ウニとバラエティに富んだ味になっていますよ~!

 

まるいお豆腐は、珍しいので贈り物にもぴったりだと思います!

続いて、ご紹介するのは、福井県の「郷土菓子処 香月」の「葛アイスキャンディー」です!

 

和菓子の材料として使われる「葛」をつかったアイスキャンディーです!

モチモチぷるんとした不思議な食感の溶けないアイスです。

 

葛のアイスキャンディーなので、罪悪感なく食べられますし、

フルーツたっぷりで、食欲のない暑い時期にもぴったりですよ~!

 

味は、5種類あります!

白桃、ブルーベリーカルピス、みかん、パイナップル、いちごです!

苺は、自家製のいちごジャムをたっぷり使っていますし、

ブルーベリーカルピスは、福井県産の大粒ブルーベリーがたっぷり入っています。

 

オススメの食べ方は、半解凍です!

冷凍庫から出したばかりの時は、シャリシャリ食感

10分ほど置くと、モチモチ シャリ!

30分おくと、ぷるぷるになりますよ~!

 

どの食べ方も気になりますよね~!

 

葛アイスキャンディーは、夏限定の商品となっていますので、

ご注意ください!

 

今、ご紹介した3つの商品は、北電産業が運営する「ネットショップ百選横丁」で購入できます!

他にも、北陸の海鮮やお野菜、お肉、スイーツ、お酒、加工品、特産品などを販売していますよ~!

北陸わくわく横丁の記事からも、

百選横丁に飛ぶことができますので、ぜひご覧になってみてください!

 

そして、今回は「ネットショップ百選横丁」で使える1000円分クーポンを10名様にプレゼントします!

 

百選横丁の商品をお得に購入できるクーポンです。

先ほどご紹介した商品以外にも使えますよ~!

ネットショップ百選横丁では、北陸の特産品を3000点以上掲載していますので、

きっとあなたが欲しいものも見つかりますよ~!

 

たくさんのご応募お待ちお待ちしています!

 

〇フォロー&リポストキャンペーンの応募方法〇

 

【1】「STEP!」の旧Twitter現Xのアカウント (@fmtoyama_STEP)と

北陸わくわく横丁のXの(@hokuriku_waku)を両方フォロー

 

【2】「STEP!」のXで6/14今日10時に投稿してあるプレゼント情報を記載したツイートをリポストするだけで応募完了!

 

締切は6/20(木)です。

 

当選した方には、「STEP!」アカウントから、ダイレクトメッセージ(DM)をお届けします。

 

ぜひ、応募してくださいね~!

mizunashi 12:00 PM

梅雨の由来!

2024年6月14日

6月になり、そろそろ北陸地方も梅雨入りの時期となりましたね~!

 

現在、梅雨入りしているのは、沖縄、奄美、九州南部、四国の4つの地方となっております!

 

平年通りいくと、

東北北部以外は梅雨入りしている時期なんですが、

今年はかなり遅れていますよね。

 

ちなみに、北陸地方の梅雨入りは、

平年6月11日ごろ、去年は6月9日となっています。

 

週間天気予報を見てみますと、

日曜日が曇り一時雨なんですが、そのあと水曜日ごろまでは晴れやくもりの予報となっていますので、梅雨入りはもう少し先になるかもしれませんね~

 

そして、今回は梅雨の由来についていろいろ調べてきました!

というのも、普段から何気なく「梅雨」ということばを使っていますが、

何も知らない状態であれば、梅に雨とかいて、つゆとは読まないじゃないですよね(笑)

 

なぜ、梅の雨とかいてつゆと読むのか、梅雨の由来をご紹介しましょう!

 

まず、梅雨というのは日本列島のほか、中国の長江下流域や朝鮮半島かけてみられる雨季のことです。

 

もともとは、梅雨という言葉は中国が語源とされていますが、

様々な説があります。

 

ひとつは、梅の実が熟す季節の雨だから、梅の雨とかいて「梅雨」というようになった説です。

中国も日本もちょうど今ぐらいの時期に梅の実が熟してきます。

そこから、「梅雨」とよばれるようになったと言われています。

 

次は、カビが生えやすい季節の雨だからという説です。

5月から6月は、気温が高くなり、雨もよく降るため湿度があがり、カビが繁殖する季節になります。

黴という漢字は、音読みで「ばい」と読むことができます。

ただ、黴の雨とかくと字面がよくないことから、

同じく音読みで「ばい」と読む「梅」の字をかき、ばいうというようになったという説もあります。

 

中国では、今もばいうという読み方が主流です。

日本では、ばいうとも言いますが、一般的にはつゆと読みますよね。

 

日本でつゆという読み方をするのにも、いくつか理由があります。

ひとつは、露にぬれて湿っぽい時期だからです。

雨が多くふる時期は、木々や葉にもたくさんの露がつきますよね。

「露にぬれて湿っぽい」という意味をもつ「露けし」から「つゆ」になったと言われています。

 

また、熟した梅の実が潰える時期になります。

潰えるとは、つぶれるという漢字を使います。

ここから、つゆと呼ぶようになったという説もありますよ~!

 

あとは、カビなどで食べ物がダメになることを、

「費ゆ」ということからきたという説もあります。

 

梅雨の起源もいろいろあって面白いですよね!

 

また、梅雨にはいろいろな別名があります。

例えば、麦が成熟を迎えるころに降る雨ということで「麦雨」とよばれたり、

陰暦の5月に降るので、「五月雨」と呼ばれたりしています。

 

あとは、長く雨が続くことから長い雨とかいて「長雨」。

梅の実が熟し、黄色くなるころに降る雨という意味で、「黄梅の雨」

梅に、雨冠に林とかいて「梅霖」とも呼ばれています。

霖という漢字には、長々と降り続く雨という意味があるそうですよ~!

 

梅雨というと、じめじめして暗いイメージがありますが、

詳しく調べてみると、結構面白いですね~!

 

これから、じめっとした梅雨がやってきますが、

体調管理に気を付けて元気に過ごしていきましょう!

 

今日は、梅雨についてご紹介しました!

mizunashi 8:00 PM

路面電車の日!

2024年6月10日

先週のSTEP!内の「みずなしまほの『これ、いいね!』」では、

日本各地の路面電車をご紹介しました!

 

私が富山に着て驚いたことはいろいろあるんですが、

最初に戸惑ったのは、市内電車でした(笑)

 

富山に初めて来たのがFMとやまの面接前日だったんですが、

新幹線を降りて、ホテルまで行くときに、

市内電車ってどうやって乗るんだろうと困った記憶があります(笑)

 

そして、今日6月10日が路面電車の日ということで、

ブログでも路面電車についてご紹介します!

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まず、現在日本で路面電車を運営している事業所は19あり、

路面電車が走っている都道府県で数えると16都道府県あります!

 

北は、北海道の札幌市、南は九州の鹿児島市で路面電車が活躍しています。

 

ちょっとびっくりしたのは、路面電車がある地域が西日本エリアに多いということ!

東北には路面電車がないですし、

関東も、東京と2023年に新しく路面電車ができた栃木にしかありません!

 

西日本エリアには、滋賀、京都、大阪、岡山、広島、愛媛、高知、長崎、熊本、鹿児島に路面電車があります!

 

今回、各地の路面電車を調べていて個人的に気になった路線をご紹介しましょう!

 

まずは、2023年8月にできた栃木の「宇都宮ライトレール」です!

日本で新しく路面電車の開業は75年ぶりで、

路面電車がなかった街にLRTを設置したのは国内初となっています!

国土交通省のHPによると、

LRTとは、低床式車両(LRV)の活用や軌道・電停の改良による乗降の容易性、定時性、速達性、快適性などの面で優れた特徴を有する軌道系交通システム のことです!

 

富山でも、LRTのシステムが導入されていまよね!

 

宇都宮ライトレールは、宇都宮と芳賀町をつないでいます!

 

黄色の車体で、内装もスタイリッシュなデザインとなっています。

富山の路面電車と違うところは、乗り降りの仕方です!

富山だと、支払いが現金のときも交通系カードの時も、

降りる時は一番先頭までいって、料金を支払いおりますよね~!

 

宇都宮ライトレールは、現金の場合は富山と同じですが、

交通系カードを使うときは、どの扉から降りてもいいそうです!

混んでいるときなどは、近くの扉から出られるのでいいな~と思いました!

 

現在は、通勤・通学のほか、高齢者の方の移動手段になっているようです。

 

続いて、ご紹介するのは鹿児島市の鹿児島市電です!

鹿児島市電は、鹿児島駅を起点に2つの路線があります。

ひとつは、鹿児島駅から南側の谷山まで行く路線、

もう一つは、鹿児島中央駅を経由し、郡元駅まで行く路線です!

 

そして、鹿児島市電の特徴は、かなりの本数が運行しているということ!

鹿児島駅発の路面電車は、2つの路線どちらも5・6分おきに1本電車がありました!

 

富山の路面電車も15分に1本あり、

地元の鉄道にくらべるとかなり本数が多くてありがたいなと思っているんですが、

それ以上の本数がでていることに驚きました!

 

また、もう一つの特徴は、市電の軌道敷の緑化を進めていることです!

道路と併用の軌道区間全8.9キロに、芝生が植えられているんです!

 

写真でみたんですが道路の中央に芝生の道ができていて、不思議な景観でした~!

 

ちなみに、緑化推進をすすめたことで、

軌道式内の地表温度が下がり、

暑い夏も電停で市電を待つ方が涼しさを感じられるようになったそうです。

他にも、沿線の騒音の低減にもつながっているです。

 

また、芝生の維持管理のため、芝刈りや散水ための特別装置が走っています!

 

ちょっと街中の道路に緑がある景色を、私も一度みてみたいな~と思いました!

 

他にも、愛媛県松山市の伊予鉄道の「坊ちゃん列車」とか、

明治時代から続き長い歴史のある岡山の「岡山電軌」なども気になります!

 

旅をしながら、その土地の路面電車など公共交通機関を楽しんでみるのもよさそうですね。

 

今日は、日本各地の路面電車をご紹介しました!

mizunashi 12:00 PM

行田公園の花しょうぶ♪

2024年6月7日

今日のSTEP!では、花しょうぶが見ごろを迎える行田公園で今週末行われるイベントをご紹介しました!

 

まず、行田公園についてご紹介しましょう!

行田公園は、かつて京都祇園社の庭園の一部だったことから、「祇園田」とよばれ、

それが訛って「行田」と呼ばれるようになりました。

 

行田公園は、滑川市の街中近くにあり、

街中にいながら、自然を楽しむことができます!

 

そして、この時期は「花しょうぶ」が咲き誇ります!

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(↑写真は、5月末に撮影したもの)

花しょうぶの開花に合わせ、

今週末「行田公園キャンドルナイト」と「まちなか照らすカフェ」が行われますよ~!

 

行田公園キャンドルナイトは、去年までは1日のみの開催だったんですが、

今年から土日の2日間の開催になりました!

 

一番花しょうぶがきれいに咲く「西しょうぶ園」や西しょうぶ園ちかくのあづまやなどがライトアップされますよ~!

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今回、行田公園キャンドルナイトを手掛けるのは、

空間灯りプロデューサーの中澤泰一さんです!

 

中澤さんは、滑川市のランタン祭りや環水公園キャンドルナイトなど県内のイベントの他、

岐阜や福井、岡山など全国各地で活躍されています!

 

去年の行田公園キャンドルナイトの様子を写真でみたんですが、

キャンドルの優しい光につつまれ、

幻想的な雰囲気でした!

 

私が行田公園を訪れた5月末がだいたい1割ほどの開花でしたので、

きっと今週末はちょうど見ごろを迎えていると思います!

 

満開の花しょうぶを照らすキャンドルのあかり。

西しょうぶ園周辺は、小川も流れているので、

水面に光が反射し、より美しい景色を見ることができそうです!

 

ライトアップは、8日(土)と9日(日)の午後6時から8時30分までとなっています!

また、8日(土)は、午後17時30分ごろから、

キャンドルが入るの器にお絵描きできるイベントもあります!

 

限定200個で、自分だけのキャンドルの器を作ることができます。

お絵描きした器にキャンドルを入れ、その日の夜からライトアップされますよ~!

気になる方は、ライトアップ前の17時30分ごろに行田公園に行ってみてくださいね~!

 

また、今回のイベントでは花しょうぶ管理募金を行います。

もともと行田公園は4つのしょうぶ園があり、

今よりもっと花しょうぶが咲いていたそうです。

ただ近年の気候変動で花しょうぶが育ちにくい状況となってしまっているそうです。

以前のようにたくさんの花しょうぶが咲く行田公園に近付けるように、

支援金は滑川市に寄付するそうです。

管理募金は、イベント内の観光協会のテントで行いますので、

ご協力のほど、よろしくお願いします。

いつかまた、行田公園にたくさんの花しょうぶが咲くこと私も願っています!

 

そして、今週末は「行田公園キャンドルナイト」だけじゃないんです!

お昼の時間帯に、「まちなか照らすカフェ」が行われます。

まちなかを明るく彩るようなカフェになっています!

 

今回のまちなか照らすカフェは、滑川市のお菓子屋さんやスイーツ店が参加します!

 

8日(土)は、3店舗の出店です!

体にやさしい食材を使った料理やスイーツが楽しめる「AI cafe」

和洋菓子、もち、長崎カステーラ専門のお店「アリカネ」

和菓子や洋菓子、パンなどを販売している「せんぼ製菓店」の3店舗です!

 

個人的には、AIcafeのパフェ缶が気になっています!

透明な缶に、クリームやフルーツがきれいに盛り付けられていて、

見た目も可愛らしいスイーツです!

 

そして、9日(日)は土曜日の3店舗に加えて、

苺のケーキ専門店「レコンパンスルージュ」や

コシヒカリ玄米100%の玄米おはぎが有名な「ハレとケ」

自家焙煎珈琲の「white」も出店しますよ~!

 

レコンパンスルージュのブースでは、オリジナル苺シロップを使用した自家製苺ソーダや、

苺のマフィン、焼き菓子などが販売されるそうです!

また、まちなか照らすカフェ出店記念として、

明日の6月8日は、お店でいちごみるくを特別価格で提供するイベントがあるそうです!

ぜひ、8日はお店に、9日はまちなか照らすカフェに訪れてみてくださいね!

 

そして、「white」の自家焙煎珈琲もおすすめです!

実は、今回取材の後に「まちなか照らすカフェ」に出店するお店によっていこう!と思い、

テイクアウトができるwhiteによってきました~!

たくさんの豆があって悩んだんですが、

コロンビアの豆を選びました!

苦みが少なく、酸味と甘みのバランスが良く本当に美味しかったです。

珈琲ゼリーなども人気とのことですよ~!

 

和菓子から洋菓子まで、様々な滑川のスイーツが一度に楽しめます!

 

まちなか照らすカフェは、午前9時30分から午後15時までの開催で、

行田公園の西しょうぶ園周辺で行われます!

当日は、テーブルやイスも設置されますので、

花しょうぶを眺めながらおやつタイムにするのもいいかもしれませんよ~!

 

そして、今回「FMとやまのSTEP!を聞いた」と本部テントで伝えた方限定で、

2024行田公園キャンドルナイト、まちなか照らすカフェ

ご来場記念キラリンピッカ反射シール」がもらえちゃいます!

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反射シールはお子様などの服やバッグ、靴などに貼ることができますよ!

反射してピカっと光りますので、夜歩くときなどに役立ちます!

8日9日に先着でプレゼントとなりますので、

ぜひお早めに行ってみてくださいね~!

※まちなか照らすカフェの時間から配布を始めるそうです。

 

今回は、2日間にわたり、お昼も夜も楽しめるイベントとなっています!

お昼にスイーツを楽しんで、滑川市を観光して、

また夜に行田公園に戻ってくるのもいいかもしれませんね!

 

今日は、行田公園で今週末行われるイベント「行田公園キャンドルナイト」と「まちなか照らすカフェ」をご紹介しました!

 

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「行田公園キャンドルナイト」

日時 6月8日(土)9日(日) 午後6時から8時30分

 

「まちなか照らすカフェ」

日時 6月8日(土)9日(日) 午前9時から午後3時まで

 

※どちらのイベントも、西しょうぶ園周辺開催

※駐車場は、滑川市児童館横、もしくは社会福祉センターそばの駐車場をご利用ください。

詳しくは、コチラから。

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mizunashi 8:00 PM

氷見昭和館

2024年6月3日

週末は、山王祭に行ってきました~!

6月1日(土)のお昼ごろにいってきたんですが、

日中からこんなにたくさんの人がいるとは思わず、びっくりしました(笑)

神社にお参りした後、「あんばやし」の屋台を探し、ルーレット回してきました!

今回は、10本当たりました!

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味噌ダレが美味しかった~!

初めての富山のお祭り、たのしめました♪

 

さて、先週のSTEP!は、氷見昭和館をご紹介しました!

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氷見昭和館は、名前の通り昭和時代に使われていた懐かしいものが所狭しと並ぶ施設です!

今、昭和レトロ人気も高まっていますが、

富山でも昭和レトロを感じることができるんです!

 

今回は、氷見昭和館館長の蔵田幹善さんにお話を伺ってきました!

 

まず、氷見昭和館は蔵田さんが20年ほどかけて集めた品や寄贈された品が並びます。

扉を開けると、なんだか懐かしい昭和な空間にタイムスリップ

私は、平成生まれなので、実際に昭和の時代を生きたことはありませんが、

懐かしさを感じました!

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なぜ蔵田さんが昭和のものを集め始めたのか。

今から20年ほど前、同僚がお釣りでもらった5円玉が、

昭和20年代に作られた穴のない5円玉だったそうです。

蔵田さんが子供の頃は、たまに穴のない5円玉を見かけたそうですが、

久しぶりにみた5円玉にワクワクし、300円で同僚から譲ってもらったそうです!

それをきっかけに、古い硬貨や紙幣を集めるようになりました!

また、ホーロー看板にもハマり200枚ほど集めたそうです!

 

徐々に昭和のものが増えていき、

保管場所にと空き店舗を購入しました!

そして、定年退職後の2011年に「氷見昭和館」をオープンしました!

 

開館してからも、どんどん昭和のものが増え、

今も絶えず進化しています!

 

また、県内外から思い出の品を譲りたいという連絡があったり、

氷見市内の食堂や床屋が閉店する際には、備品を譲り受けて氷見昭和館にお店を再現したりしています!

そして今では、駄菓子屋や床屋などおよそ20の店舗が再現されています!

 

今回は、氷見昭和館の展示のなかで特に惹かれたものをご紹介します!

まずは、実際に氷見にあった食堂を再現したエリアです!

2017年に食堂が閉店することになり、

イスや机、扇風機、小物類などを譲り受けたそうです!

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昔ながらの味のある食堂という感じで、

お店に入ったら、おばあちゃんの「いらっしゃい~!」という声が聞こえてきそうでした。

 

実際にこの食堂にいったことはないはずなのに、

懐かしく感じるのが不思議ですよね!

 

続いてご紹介するのは、543台のプラモデルです!

壁一面に並んでいて、圧巻でした!

プラモデルとは、プラスチック製の部品を組み立てて模型をつくるものです!

氷見昭和館には、主に車のプラモデルが並んでいます。

 

この543台のプラモデルを作ったのが、浦田修さんという方です!

浦田さんは2015年に亡くなってしまったのですが、

今は氷見昭和館の館長の蔵田さんが作品を管理し、展示しています。

市販のプラモデルだけでなく、

パーツからすべて浦田さん手作りのプラモデルも約200台あります!

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プラモデルというと、市販品を組み立てるものだと思っていたので、びっくりしました!

 

プラスチックの板を切って、曲げて、削って、

色を塗ってすべて手作り!

 

乗用車だと、だいたい1台作るのに1か月、

バスなど大型車両は3か月かかるそうです。

本当に細かいところまで再現されていて、

浦田さんのこだわりを感じました!

 

パーツから作っているので、本当に世界に一台しかない作品です!

特に、プラモデルの商品にはあまりならなかった大衆向けの車の模型も多く、

マニアの方もびっくりの品揃えです!

 

また、市販品を組み立てたプラモデルも、

追加でマフラーやメーターパネルを自作してつくっています!

 

ぜひ、浦田さんが一台一台時間をかけて作ったプラモデルを楽しんでくださいね!

 

続いてご紹介するのは、2階にある家電のコーナーです!

レコードや昔ながらの扇風機、炊飯器、テレビ、洗濯機などが並んでいます!

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個人的には、ハンドル式絞り機がついた洗濯機にテンションが上がりました!

ハンドル式の脱水機能がついた洗濯機があったことは知っていたんですが、

今まで実物を見たことがなかったんですよね!

 

今回特別に、ハンドルも回させてもらったんですが、

結構重くて、一枚一枚脱水するのは力仕事だなぁと感じました!

今は、ボタン一つで洗濯から脱水まですべてやってくれるので、

ありがたいなぁと感じました!

 

あとは、テレビも驚きました!

私がこともの頃はまだ地デジではなかったので、厚いテレビは使っていたんですが、

子供の頃に使っていたテレビよりもさらに分厚くて、つまみが付いているものもあったんですよ!

リモコンで操作するするテレビしか見たことがなかったので、これがアニメとかでみてたテレビだ!となりました。

 

古い家電から少しずつ進化している様子もみることができるので、ゆっくりご覧になってみてくださいね!

 

他にも、蔵田さんが一番最初に集めた硬貨や紙幣、駄菓子屋さんやおもちゃ屋さん、カメラ屋さん、

また富山には一台しかない白黒のインベーダーやブロック崩しゲーム、スマートボールなど、

昭和時代に流行ったゲーム機などの展示などもあります!

 

ぜひ、じっくり昭和レトロの世界を楽しんでくださいね!

 

 

また、氷見昭和館では似顔絵コーナーもあります!

館長の蔵田さんがあなたそっくりの似顔絵を描いてくれます!

今まで、約2万人以上の似顔絵を描いてきたそうです!

似顔絵は一人1000円です!氷見昭和館を訪れた記念にお願いしてみてはいかがでしょうか。

 

氷見昭和館、初めて行きましたが平成生まれの私も懐かしさを感じる展示ですごく楽しかったです~!

幅広い昭和のものが展示されていますので、きっとお気に入りのエリアがみつかると思いますよ~!

 

今日は、氷見昭和館をご紹介しました!

 

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氷見昭和館

場所 氷見氏柳田

開館時間 午前9時から午後6時まで

※最終入館は午後5時まで

入場料 高校生以上800円、中学生以下500円、乳児は無料

※現在、氷見市にお住まいの方限定で、氷見市民割引を実施中

土日・祝日を除く平日に家族一人の入館料が800円から500円になります。

期間は、来年2025年4月25日までです!

休館日 なし

詳しくは、コチラから。

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mizunashi 12:00 PM

「発酵文化人類学 微生物からみた社会のカタチ」

2024年5月31日

今日のSTEP!の「みずなしまほの『これ、いいね!』」では、

久しぶりに水梨子オススメの本をご紹介しましました!

 

いつも小説ばかり紹介していたんですが、

今回は発酵について楽しく勉強できる1冊です。

 

株式会社KADOKAWAから発売されている小倉ヒラクさんの『発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ』をご紹介します!

 

もともと2017年に木楽舎から単行本で出版されていて、

その本を加筆・修正し文庫本として、

2020年に株式会社KADOKAWAから発売されました。

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私は、本を買うときはいつも本屋さんにいって、

文庫の棚をゆっくりみてその時1番気になった本を買うことが多いです。

この前、本屋さんに行ったときにパッと目に飛び込んできたのが、

今回ご紹介する『発酵文化人類学 微生物からみた社会のカタチ』でした。

 

発酵食品はよく食べているけど、詳しいことはわからない!気になる!と思い、

この本を購入しました。

 

味噌や醬油、お酒、パン、ヨーグルト、チーズなど、発酵食品といっても様々ありますよね!

 

この本は、様々な視点からいろいろな発酵食品について紹介しているので楽しく読むことができました。

 

まず、作者の小倉ヒラクさんについてご紹介しましょう。

小倉ヒラクさんは、『発酵デザイナー』として活動していらっしゃいます!

 

発酵デザイナーという言葉が、本文の最初に出てくるんですが、

『発酵デザイナーとはいったいどいう仕事なんだろう』と。

 

もともと小倉さんは、大学時代に文化人類学を学び、大学を卒業後はデザイナーとして働いていました。

夜遅くまで働き、朝方まで遊んでという生活をしていると、

徐々に体調を崩すことが増えたそうです。

そんなときに、大学の恩師である発酵学者の先生にあったところ、

免疫不全になっているから発酵食品を食べることを進められたそう!

発酵食品を食べる生活を続けていたところ、

症状も改善し『発酵』に興味をもったとのことです。

 

小倉さんは発酵について調べているうちに、

大学の時に勉強していた文化人類学の研究に似ているかも!とたどり着きました。

 

小倉さんいわく『発酵を通して、人類の暮らしにまつわる文化や技術の謎を解く学問』が発酵文化人類学だそうです!

 

実際にこの本では、発酵のメカニズムだけでなく、

どうしてその地域で独自の発酵文化ができたかなども紹介されています!

 

いろいろな発酵食品の話題が出てくるんですが、

私が特に興味を持ったのは『味噌』です。

 

ざっくりいうと、大豆に麹菌をつけて発酵させると味噌になります。

そして、味噌は家でも作れるということに興味をもちました!

 

小倉さんは山梨県の五味醤油さんとともに『手前みそワークショップ』などを行っていたそうです!

手前みそとは、お家で作る手作りの味噌のこと。

手前みその作り方を歌にした『てまえみそのうた』もあります!

私も聞いてみたんですが、一度聴いたら頭から離れないメロディでした。

 

ワークショップを始めたころは、給食センターのおばちゃんなどが多かったそうですが、

東日本大震災をきっかけに健康に関心のある方やオーガニック食に興味がある方も、

参加するようになったそうです!

 

私も、この本を読んで、一度味噌づくりに挑戦してみたいなぁと思いました!

 

味噌の他にも、日本酒やワイン、お醤油、また世界各国で受け継がれてきた独自の発酵文化などを知ることができます!

 

もちろん発酵のお話しなので、専門的な用語なども出てくるのですが、

1章ごとに用語の解説や参考文献なども書かれているため、

文系の私もすらすら楽しく読むことができました。

 

発酵というと、「なんとなく体によさそうだよね~」というイメージでしたが、

歴史や醸造の過程を知って、より発酵に興味がわきましたし、

本に出てきたお店の味噌やワインなどを味わってみたくなりました!

 

また、発酵と人間の文化が本当につながっていたことにも驚きました!

 

普段から何気なく食べたり飲んだりしている発酵食品。

発酵食品がお好きなかたや食に興味がある方にオススメの一冊です。

 

ぜひ、読んでみてくださいね!

 

今回は、株式会社KADOKAWAから発売されている小倉ヒラクさんの『発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ』をご紹介しました!

 

mizunashi 8:00 PM

青森の旬の食材

2024年5月27日

5月も残りわずかとなりましたね。

今年は、5月から夏日や真夏日になる日が多かったですよね。

急に暑くなったので、なんだか体がついていけていないような感じがします(笑)

しっかり食べて寝て、来月も頑張ります!

 

さて、先週のSTEP!内の「みずなしまほの『これ、いいね!』では、

地元青森の今が旬の魚介類をご紹介しました!

 

富山も青森も海があるので、どっちのお魚が美味しいの~!と聞かれることがあるんですが、個人的にはメインのお魚が違うのそれぞれ美味しい!いいところがある!と思っています!

 

富山は、ホタルイカ、白エビ、ブリなどが有名ですが、

青森でとれる魚介類は、ホタテ、大間のマグロ、八戸前沖サバなどが有名です!

 

青森は、三方海に囲まれています!

 

東側が太平洋、西側が日本海、そして北が津軽海峡です!

また、下北半島・夏泊半島・津軽半島に囲まれている陸奥湾があります!

陸奥湾では、ホタテの養殖がおこなわれていて、

一年を通して肉厚なホタテを食べることができます!

ホタテの貝殻を鍋代わりにした貝みそ焼きが美味しいんですよね~!

 

今日は、青森で今の時期旬のお魚をご紹介します!

 

まずは、陸奥湾でとれるトゲクリガニです!

富山でとれる紅ズワイガニや本ズワイガニとは違い、

毛ガニと同じクリガニ科です!

 

トゲクリガニはかなり小ぶりで、

大きくても10センチほどの手のひらサイズです!

 

小さいカニなんですが、身は繊細で甘く、濃厚な味わいの蟹味噌が人気です!

私は食べたことがないんですが、メスの卵(内子)も美味しいそうですよ~!

 

トゲクリガニは3月から5月という短い期間しか味わうことができません!

また、基本的には青森県内にしか流通していないので、

地元の味ですね~!

そして、このトゲクリガニがとれる地域ではお花見の時に欠かせない食材です!

トゲクリガニの時期が来たことで春を感じる方も多いです!

富山もホタルイカや白エビの時期が来ると、春だなぁと思う方が多いと思います!

富山も青森も食材は違えど旬の食材で季節を感じているのが面白いなぁと思いました!

 

続いてご紹介するのは、津軽海峡メバルです!

といっても、私は今回青森の旬の食材を調べているときに、

「津軽海峡メバル」の存在をしりました。

 

というのも、中泊町小泊沖の津軽海峡で獲れたウスメバルが、2018年

2月に「津軽海峡メバル」として地域団体商標に登録されたそうなんです!

2018年は、もうすでに青森から離れていたので、

「津軽海峡メバル」というブランドがあるのを知りませんでした(笑)

 

ウスメバルは、水深80mから150mほどの岩礁地帯に生息しています!

豊富なエサと、速い潮のながれで育つため、肉質がいいのが特徴です!

春告魚として親しまれ、特に春は脂がのり美味しくなります。

旬の時期は、4月から6月です!

 

メバルというと煮つけや塩焼きが定番ですが、

中泊町ではお刺身で食べることが多いそうです!
私も食べたいなぁ(笑)

なかなか春に地元に帰ることもないですし、

地元から2時間半ほどかかるんですよ!

いつか中泊町まで「津軽海峡メバル」を食べに行きたいですね~(笑)

 

他にもこの季節は、シャコやシラウオ、

また養殖で一年を通して取れますが、今の時期が旬の「海峡サーモン」などもあります!

 

秋になると、サバやスルメイカ、ヤリイカなどが旬を迎えますので、

また次の機会に紹介しますね~!

 

今日は、青森の旬の食材をご紹介しました!

 

 

mizunashi 12:00 PM

うおづしんきろうロード朝市

2024年5月24日

突然ですが、リスナーのみなさんは、朝市に行ったことはありますか~?

私は、富山に来てからは朝市に行ったことはないんですが、

宮城県仙台市に住んでいた時、仙台駅前近くで行われている仙台朝市には何度か行ったことがあります!

いろいろなお店があって、見ているだけで楽しいんですよね!

 

そんな楽しい朝市が、明後日魚津でも行われる予定です!

ということで、今回は「うおづしんきろうロード朝市」をご紹介します!

 

魚津では、毎週第二・第四日曜に、海の駅蜃気楼で魚津朝市が行われていますよね!

その魚津朝市と同時開催で、「うおづしんきろうロード朝市」を行います!

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時間は、朝6時30分から9時30分の3時間で、

海の駅蜃気楼から黒部方面のしんきろうロード650mで開催されます。

 

うおづしんきろうロード朝市では、およそ100店舗の出店が予定されています!

また、2つの朝市が同時開催なので、かなり盛り上がりそうですよね~!

 

今回は、うおづしんきろうロード朝市実行委員会の大野慎太郎さんにお話を伺ってきました。

 

まず、うおづしんきろうロード朝市の実行委員会というのは、

魚津商工会議所青年部の方々が中心となって行っています!

今年、魚津商工会議所青年部が50周年ということで、

何か大きいイベントにチャレンジしよう!と朝市が企画されました!

 

なぜ朝市なのか!

 

それは、大野さんが10年ほど前に訪れた青森県八戸市で行われている館花岸壁朝市を訪れた時、

観光客や地元の方でにぎわっている様子に驚いたからだそうです!

 

ずっと、八戸のような朝市をやってみたいなぁという思いが心にあり、

今回50周年を機に、朝市をやってみようと、今回イベントが実現しました!

 

個人的には、地元の青森八戸の館花岸壁朝市の話題が、

富山で出てくると思っていなくてびっくりしました(笑)

ちょっと家からは離れていて行ったことがないんですが、

八戸の朝市は、朝ごはんを食べにくる地元の方も多いそうです!

 

「うおづしんきろうロード朝市」も八戸の朝市のように、様々なものが売られ、

地元の方や観光客でにぎわう朝市を目指しています!

 

コンセプトは、「つくるヒト」「たべるヒト・かうヒト・くらすヒト」がつながる魚津のあたらしい朝市です!

地元魚津からこの朝市を盛り上げていきたい!という思いが込められています!

 

そして今回は、約100店舗の出店が予定されています!

 

パン屋さんやカレー、焼き鳥、釜めし、みたらし団子などの飲食店はもちろんのこと、

ベビー用品や染物屋さんなどのお洋服を販売するお店もあります!

 

また、かなり驚いたところでいうと、ヨガですね!

朝市でヨガってどういうこと~!?と思ったんですが、

今回のしんきろうロード朝市は、魚津の海岸そばでおこなわれるんです!

 

なので、ビーチを使って、開放的な空間で朝ヨガをするんじゃないか!とのことです!

 

確かに、朝早い時間にきれいな海を眺めながら、ヨガをしたら気持ちがいいでしょうね!

ヨガをやってみたいなぁと思っていても、なかなかできていなかったという方も、

気軽に参加できるのが良いなぁと感じました。

 

そして、世界のクワガタ・カブトムシというお店も出るそうです!

かっこいい昆虫が朝市でみることができるってすごいですよね。

かっこいい虫が好きな子供は、このお店で釘付けになりそうです!

 

どんな珍しいクワガタやカブトムシに出会えるのか気になります!

クワガタやカブトムシの販売が行われるかどうかなどは、いってからのお楽しみになりそうです。

 

また、中古車販売もあるそうですよ~!

まさか、中古車が朝市に登場するとは思ってもいませんでした(笑)

朝の6時半から9時30分の間に、買い手や購入を検討する方が現れるのか。

 

そして、どんな車が売られているのかも気になりますよね~!

 

他にも、絵画や多肉植物、アロマのリンパマッサージなどなど!

魚津市だけではなく、県内各地から様々なお店が出店して、

カオスな朝市になりそうですよ~!

 

朝6時30分から午前9時30分までの開催なので、

朝市で朝ごはんかって、海を眺めながら食べるのもよさそうですよね~!

 

また、100店舗もあると朝市で初めて出会うお店もたくさんあると思います!

まさに、つくるヒトとたべるヒト・かうヒト・くらすヒトがつながる朝市だなぁと感じました!

そして朝市は、今後3月から12月の第4日曜日に開催予定となっているんですが、

実行委員会の大野さんが、

「地元の人がまず楽しんで、少しずつ観光客も増えて、朝一から魚津や富山県東部エリアを盛り上げていきたい!」

と話していたことが印象的でした!

朝市が地域を盛り上げるということが、実現してほしいですよね!

 

さらに、今回は能登半島地震の復興支援も行います。

朝市で募金を行うほか、

七尾市からお菓子屋さんと牡蠣の養殖店の2店舗が朝市に出店します!

購入することで、復興支援につながりますので、

ぜひ七尾市の美味しいものも食べてみてくださいね!

 

また、うおづしんきろうロード朝市では、生のお魚などの販売はありませんが、

海の駅蜃気楼で行われている魚津朝市でお魚などが並びます!

 

2つの朝市が同時開催ということで、より幅広い商品を買うことができるのも嬉しいポイントです!

 

そして、朝市を楽しんだ後は、そのまま魚津観光もおすすめです。

魚津水族館やミラージュランドなどもありますし、

個人的には、魚津埋没林博物館がオススメです!

埋没林の水中展示館は、水の泡がポコポコと出ていて癒されるので、

ぼーっと眺めていたくなります。

 

朝市というと、食のイメージがありましたが、食べ物以外のお店もたくさん出店するのが面白いなぁと感じました!

また、今週日曜の朝市の後も、

3月から12月の毎月第4日曜日に開催予定となっていますので、

ぜひ予定が合う日に訪れてみてくださいね~!

 

今日は明後日初めて行われる「うおづしんきろうロード朝市」をご紹介しました!

 

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うおづしんきろうロード朝市

開催場所 海の駅蜃気楼から黒部方面のしんきろうロード650m

日時 5月26日(日)午前6時30分から9時30分まで

駐車場 埋没林博物館、ありそドーム近くの浄化センター

※雨天決行ですが、海が近いため風がつよい荒天の時は中止となります。

詳しくはコチラから。

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mizunashi 8:00 PM

池田屋安兵衛商店

2024年5月20日

富山の産業というと、高岡銅器やガラスなどいろいろありますが、

江戸時代から続く薬産業も有名ですよね!

もともとは、富山藩2代目藩主の前田正甫公の時代に始まったと言われています。

 

また、富山の「配置産業(置き薬)」は、売薬さんとして全国で親しまれてきました。

 

先週のSTEP!では、そんな富山の薬産業に携わってきた「池田屋安兵衛商店」をご紹介しまた!

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池田屋安兵衛商店は、昭和11年に薬種問屋として店を構えたのが始まりです。

そして、昭和25年ごろに、反魂丹の製造部門が作られました!

 

その後、薬の卸、薬の製造、薬の小売りを行っています!

 

池田屋安兵衛商店といえば、三本線の屋号「角三」がお店の前にも掲げられていますが、

「信用」「伝統」「研鑽」の3つを極めよという家訓を表しているそうです。

 

池田屋安兵衛商店が製造している薬の多くは、「和漢薬」といわれるものです。

分かりやすく言うと、漢方薬ですね。

 

薬は、西洋薬と漢方薬に分けられます。

西洋薬は、化学合成された物質がほとんどで、一つの疾患や一つの症状に強い効き目を発揮する薬です。

 

対して、漢方薬は、天然の生薬を使用し、成分は多用で、穏やかな効き目が様々な病気や症状を改善していきます。

 

また、漢方薬は、ひとりひとりの体力や体質などに応じて薬を選んでいきます。

池田屋安兵衛商店でも、お客様としっかり向き合うため「座売り」を行っています。

対面でお客様の症状などを聞き、

十数種類の自家製和漢薬や二百種類以上の薬草から、症状に合う薬をカウンセリングしているそうです。

何か慢性的に悩んでいる症状がある方は、一度相談してみるのもいいかもしれませんね。

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池田屋安兵衛商店では、9つの薬を製造しているんですが、

一番人気は、お店の看板にもある「越中 反魂丹」です。

 

富山の薬と言えば、「反魂丹」ですよね!

 

反魂丹は、富山二代目藩主の前田正甫公のときに全国に広まったと言われています!

「正甫公が参勤交代で江戸城に登場したときに、

腹痛を起こした他の藩の大名に反魂丹を渡したところ、すぐに治り、

全国に広まった」という伝説も残っています。

 

ただ、明治時代に入ると西洋薬が好まれるようになり、一時期は幻の名薬となりました。

そんな時、池田屋安兵衛商店が「越中反魂丹」として、復活させました。

江戸時代の処方とは異なりますが、古来反魂丹の効能と利点を生かしつつ、

現代の制約基準をクリアした胃腸薬へと変身しました。

 

現在の反魂丹の主な効能としては、

食欲不振・消化不良・食べすぎ・飲みすぎ、胸やけ、二日酔いなどがあります。

 

なので、ちょっと食べすぎで胃がもたれているときや、

予防薬として、飲み会の前などに飲むのもおすすめです!

 

主な成分は、殺菌整腸の「オウレン」や苦いことで有名な「センブリ」、芳香性健胃のショウキョウなどです。

また、昔はくまのいと言われる熊の胆汁を乾燥させたものを入れていたそうですが、

今は、牛胆末が入っているそうです。

越中反魂丹の一番の特徴です!

 

他にも、便秘に効く「いけだや 通じ丸」や肩こりやめまいなどに効く「桂枝茯苓丸」や、風邪のひきはじめに飲む「いけだや 葛根湯」などがあります。

 

私は、一年を通して冷えが気になるので、手足の冷えに効く「いけだや 実母散」を購入しました。

煎じて飲むタイプとのことで、まずは時間がある休日などに飲んでみたいなぁと思います!

 

様々な漢方薬を販売している池田屋安兵衛商店ですが、

丸薬作り体験をすることもできます!

 

もともと江戸時代は、薬を丸めたりすべて手作業で行っていました。

それが、明治時代に入ると手動式製丸機が登場します!

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薬のもとを、小さな穴が空いた器にいれ、レバーを引くと、

小さな穴から薬が飛び出してきます。

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出てきた薬をへらでとり、平面に並べたあと、

重い板を使って、薬を丸くしていきます。

丸くなった薬を、2・3日乾燥させて完成です!

 

体験できるのは、重い板を使って薬を丸くする作業です!

平面に薬が並んでいて、薬の上に重い板を置いて、

すこし圧力をかけながら、小さく板を回すことで、薬が丸くなる!という原理です!

 

私もやってみたんですが、まず板がかなり重い!

この板を小さな薬の上に置いたら、つぶれちゃうんじゃない!?と心配だったんですが、

置いただけだと、つぶれることはないそうです!

恐る恐る板を回し、丸くな~れ!と作業をしたんですが、

板を上げたら、大きな丸い薬が出来上がっていました(笑)

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職人さんがやった時は、一粒一粒綺麗な丸薬になっていたのになぜ!?と思ったんですが、

圧力が足りなかったのが原因だそうです。

 

圧力が足りないと、薬の位置が固定されずに、右に左に動いてしまい、

隣にある薬とくっつき、大きな薬になってしまいます(笑)

いや~難しかった!

 

最初の体験で成功する人は、数百人に一人だそうです(笑)

ぜひ、予約なしで体験できますのでみなさんもやってみてくださいね!

 

昔は、大きな丸薬から小さな丸薬まで複数種類があったため、

全てマスターするためには10年ほどかかったと言われています。

 

この手動式製丸機は、薬の法律が厳しくなる前の平成初期まで使われていたそうです!

今は、お店とは別の工場で、すべて機械を使って薬の製造を行っています。

 

また、池田屋安兵衛商店の2階には薬膳料理が楽しめるレストラン「健康膳 薬都」があります。

古代米を使ったおこわや、特製の養生スープをメインにしたコース料理をはじめ、

薬草茶・アイスクリームなどを食べることができます!

確実に訪れたいという方は、予約がおすすめです。

 

富山の薬については、今までも学んできましたが、

丸薬作り体験は初めてだったのでとっても楽しかったです!

また、自分に合う薬もお店の方が詳しく教えてくれますので、おすすめです!

 

是非一度、行ってみてくださいね!

 

今日は、池田屋安兵衛商店をご紹介しました!

 

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池田屋安兵衛商店

営業時間 午前9時から午後6時まで

定休日  なし

レストラン「健康膳 薬都」 午前11時30分から午後2時まで

定休日 火曜、水曜

池田屋安兵衛商店のHPはコチラから。

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mizunashi 12:00 PM

旅の日!

2024年5月17日

昨日5月16日は、1689年に松尾芭蕉が奥の細道にむけ江戸を旅だった日から旅の日、

そして今日5月17日は、イギリスで世界初のパック旅行が行われたことから、パック旅行の日となっています。

 

旅行関連の日が続いたので、

今日は旅についてお話します!

 

まず、リスナーのみなさんは、旅はお好きですか?

私は、旅行するの大好きです。

 

非日常なところもいいですし、

自分が今まで知らなかった世界に出会えるのが好きですね!

 

今は、旅というと娯楽の一つですけど、

そもそもいつから旅が娯楽として定着したのか気になって調べてきました!

 

まず、旅の意味を調べると「一時的に住み慣れた土地を離れること」となっています。

そのたびも、「生きるための旅」「強制される旅」「自ら好んでする旅」の3つに分類されます。

 

生きるため旅というのは、食料を探し求めて、快適な居住地をもとめて移動しながら生活することです。

そして、大和朝廷の登場で、「領地に赴く旅」や「税を納めに行く旅」がはじまります。

これが、「強制される旅」のことです。

またこの頃、上流階級のなかでは「自ら好んでする旅」が始まったと言われています。

 

その後、信仰の旅、いわゆるお参りの旅が始まります。

江戸時代になると、庶民にも旅が広まり、伊勢参りが流行しました!

レジャー・観光旅です!

 

江戸時代に入り、交通インフラが整備されたことや、

観光旅行を題材にした本「東海道中膝栗毛」が流行ったことも、庶民の旅を後押ししました。

 

ただ、旅にはかなりのお金がかかるので、

一生に一度旅に行きたい夢だったそうです。

 

また、江戸時代にはお寺などに道案内や宿を案内するガイド役の御師がいました。

 

明治時代に入ると、一般庶民からの観光需要が増加し、さらに大衆向けの娯楽となりました。

というのも、各地の関所が廃止され、鉄道も開通したため旅がしやすくなったということが背景にあります。

 

また、明治時代以降、修学旅行や新婚旅行、社員旅行などの団体旅行ブームも訪れます。

今も続く修学旅行は、明治時代からあったということに驚きました!

 

その後、新幹線や飛行機、バス、車が普及し、

個人移動がしやすくなりました!

もともと新婚旅行なども近場が好まれていましたが、

徐々に北海道や沖縄、海外と遠い場所が選ばれるようになっていたそうです!

 

現代は、娯楽の旅で、移動中もホテルも快適ですが、

江戸時代などは基本的には歩いての旅と思うと、

娯楽の面もありますが、修行のようだなぁと感じました(笑)

 

旅の日ということで、「今どこに行ってみたいかな」と考えてみましたが、

新幹線がつながった福井もゆっくりめぐりたいですし、

あとは、四国に行ったことがないので行ってみたいです!

 

行きたいところは、たくさんあるので、

お金をためて少しずつ旅にでたいと思います!

 

そして、いつか47都道府県制覇してみたい!

ちなみに現時点で何県いったことがあるか数えてみたんですが、

新幹線やバスで通っただけ!という県は除いて、29県でした!

意外と多いような気がしています(笑)

 

東のエリアは残り僅か!

群馬、山梨、静岡の3県!

 

そして、関西も残すは和歌山のみ!

 

問題は関西より西のエリアですね(笑)

広島、福岡、沖縄しか行ったことがありません。

やっぱり地元の青森からも、今住んでいる富山からも遠い地域はなかなかハードルが高いです。

 

いつか訪れる日を楽しみに、この県にいったら何を食べたいか、どこに行きたいか考えます!

 

ぜひ、リスナーのみなさんが今旅行にいきたいところなどありましたら、

STEP!宛のメッセージで教えてくださいね!

(メッセージフォームは、コチラ

 

今回は、旅についてご紹介しました!

mizunashi 8:00 PM