西村まさ彦のドラマチックな課外授業

2026年1月2日

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1月ドラマ「先生、結婚するっぽい」

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1月5日(月)からは、2026年最初のドラマ「先生、結婚するっぽい」をお送りします。
「夢に向かって進め!」そんな張り紙がある、とある中学の演劇部。
ある日、顧問の吉川先生が結婚するという噂が広がり、さらに事態は思わぬ方向に…。
真っ直ぐな中学生たちが知る大人の嘘。彼女たちは何を感じ、学んでいくのか。
どうぞお楽しみに!

『先生、結婚するっぽい』(全15話)
脚本/佐野 宜志
演出・語り/西村 まさ彦
出演/立山町・雄山中学校、富山市・北部中学校、富山大学教育学部附属中学校、砺波市・出町中学校の皆さん

ミハル(14)
中学2年生の女子、演劇部の大道具係。家は工務店で、父親譲りの腕を買われて演劇部に入部した。この世界のあらゆることが気になり、「そういうことじゃないんだよなぁ・・・」と、よく一人でぼやいている。世界で一番嫌いなものは過剰な熱意とヘビ。

寛太(15)
中学3年生の男子。演劇部副部長。役者よりも裏方になりたかったのだが、男子部員が少ないので役者もやらされることが多い。それを理由に部を辞めると恨みを買いそうなので、いつからか受け身な人生に切り替えた。仲間思いの優しい性格。

染井さん(15)
中学3年生の女子。演劇部の部長。戯曲を書いて演出もする統率力がある。部員にも厳しく、副部長の寛太を叱ることも多い。面白い出来事と、頭の中で一人作戦会議うをすることが好きで、木報のためには努力を惜しまない性格。弱弱しい男子にモテる。

すず(13)
中学1年生の女子。ミハルの妹。どこの部にも所属していない。群れるなら一人でやりたいことに時間を使う方がマシという信念を貫き通している。姉のミハルのことを放っておけず、気が付くと演劇部の部室にいたりする神出鬼没な妹。

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