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7月ドラマ「図書室のことちゃん」

2024年6月28日

7月1日(月)からは、新作ドラマ「図書室のことちゃん」をお送りします。
ある事情で吹奏楽部を退部した河本萌絵は、担任の先生に頼まれて図書委員になります。
その図書室には校内でも有名な図書委員、「シャクホントリ」と呼ばれる三田琴子がいて・・・。
学校図書を通じて、琴ちゃんと出会う中学生たちが」繰り広げる青春群像劇。
どうぞお楽しみに!


『図書室のことちゃん
』(全15話)
脚本/生崎文乃
演出・語り/西村 まさ彦
出演/富山市・芝園中学校、南部中学校、速星中学校、大沢野中学校、砺波市・庄西中学校の皆さん


三田 琴子(14)
中学2年生の女子。通称ことちゃん。図書委員で、図書室の本を借りたままにしている人たちに、根気強く返却を求めることから、「借金取り」ならぬ「借本取り」と呼ばれている。

河本 萌絵(14)
中学2年生の女子。吹奏楽部に所属していたが、ある事情から退部した。担任の先生に頼まれ、転校していった生徒の代わりに図書委員をすることになる。「セロ弾きのゴーシュ」を借りて返却していない。

小峰 南(14)
中学2年生の女子。萌絵の友人。吹奏楽部に入っていて、退部した萌絵のことを心配している。勉強に関しては学年トップの成績。

佐野 一矢(14)
中学2年生の男子。萌絵、南と同じく吹奏楽部で部長を務める。萌絵とは幼なじみで、おたがい遠慮なく言い合える仲。

藤川 真白(15)
中学3年生の女子。元図書委員長。引退したがよく図書室に入り浸っていて、ことちゃんや、彼女と関わる生徒たちを見守っている。

dramatic 10:00 am

6月ドラマ「たぶん、映画とか作れそう」

2024年6月27日

6月のラジオドラマ「たぶん、映画とか作れそう」、いかがだったでしょうか?
来週7月1日(月)からは、新しいドラマがスタートします。
学校図書をめぐる、ちょっと不思議なお話です。
どうぞお楽しみに!

2024年6月出演者

『たぶん、映画とか作れそう』(全15話)
脚本/佐野宜志
演出/西村 まさ彦
出演/魚津市・魚津東部中学校、富山市・岩瀬中学校、高岡市・志貴野中学校、芳野中学校の皆さん

 

dramatic 4:10 pm

6月ドラマ「たぶん、映画とか作れそう」

2024年5月31日

6月3日(月)からは、新作ドラマ「たぶん、映画とか作れそう」をお送りします。
映画を作ったことのない田野中中学校・映画部の部員たち。
ホコリだらけの部室から新しい部室に移るための条件は「映画を作ること」!
果たして彼女たちは映画を作ることが出来るのか!?
映画作りに奔走する中学生たちを描く青春ストーリー、
どうぞお楽しみに!


『たぶん、映画とか作れそう
』(全15話)
脚本/佐野宜志
演出/西村 まさ彦
出演/魚津市・魚津東部中学校、富山市・岩瀬中学校、高岡市・志貴野中学校、芳野中学校の皆さん


リノ(14)
田野中中学2年生・女子。映画部のヒラ部員。部員4人の中で、ずば抜けて気分屋。つまりわがまま。想像力が豊かで映画監督志望だが、サッカー部の兄に文化部であることをからかわれている。いつか映画を作って兄を見返したいと思っている。猫舌で熱い食べ物が苦手。でも熱い風呂は大好き。よく湯船に本を落とす。
好きな映画:「天空の城ラピュタ」「ハリーポッター」

堀口(13)
田野中中学1年生・男子。映画部の書記。あだ名は「社長」。理由は映画を観る態度がふてぶてしいから。趣味があまりに古風で、メガネがよく似合う。さだまさしのファンクラブにも入っていて、よく「昭和からタイムスリップしてきた?」と聞かれるが、全くそんなことはない。父親の影響でシネフィルになり、部室の壊れた8ミリカメラをいじっている。
好きな映画:「太陽を盗んだ男」「切腹」

しほさん(15)
田野中中学3年生・女子。映画部の部長。塾にピアノに剣道などを習っているので、いつも寝不足状態。このまま習い事ばかりで卒業するのは嫌なので、最後に映画を作りたいと思っている。が、主導する気力が湧かない。
好きな映画:「インターステラー」

ちーちゃん(14)
田野中中学2年生・女子。映画部の副部長で、次期部長候補。妹が3人いるせいか、キビキビと指導力を発揮する。先輩のしほさんであっても容赦しない。プロデューサー的感覚が優れていて、校外の渉外などもそつなくこなせる行動的な性格。映画部に入ったのは、映画が好きだからではなく「暇そうだったから。」
好きな映画:特になし(というか映画に興味なし)

dramatic 10:30 am

5月ドラマ「割れて砕けて、溶けて固まる」

2024年5月30日

5月のラジオドラマ「割れて砕けて、溶けて固まる」、いかがだったでしょうか?
来週6月3日(月)からは、新作ドラマがスタート。
映画を作ったことがない映画部の中学生4人の青春ストーリーです。
どうぞお楽しみに!

2024年5月出演者
『割れて砕けて、溶けて固まる
』(全15話)
脚本/大塩竜也
演出/西村 まさ彦
協力/WVA(ウェスト・ヴィレッジ・アカデミー)
出演/滑川市・滑川中学校、富山市・藤ノ木中学校、山室中学校、富山大学教育学部附属中学校の皆さん

dramatic 4:15 pm

5月ドラマ「割れて砕けて、溶けて固まる」

2024年5月2日

5月6日(月)からは、新作ドラマ「割れて砕けて、溶けて固まる」をお送りします。
富山が誇る工芸である鋳物鋳造とガラス工芸。
文化祭の実行委員になった藤田すみれは、そんな富山の工芸体験イベントを企画する。
その企画に協力してくれる工芸職人を探すため、友人の瑠奈と夢香に声をかけるが、
話はこじれ、それぞれの友情にも亀裂が生じてしまい・・・。
果たして文化祭での工芸体験イベントは成功するのか?そして3人の友情の行方は?
どうぞお楽しみに!


『割れて砕けて、溶けて固まる
』(全15話)
脚本/大塩竜也
演出/西村 まさ彦
協力/WVA(ウェスト・ヴィレッジ・アカデミー)
出演/滑川市・滑川中学校、富山市・藤ノ木中学校、山室中学校、富山大学教育学部附属中学校の皆さん


藤田 すみれ
高見橋中学3年生。文化祭の実行委員に入り、最初の会議で「新しい企画を考えている」と発言したことで、実行委員長になる。工芸体験のイベントを実現させるために、友人である瑠奈と夢香、それぞれに話を持ち掛ける。

本木 瑠奈
高見橋中学3年生。すみれとは中学校入学以来の友人。富山屈指の大手ガラスメーカー「本木硝子」のお嬢様だが、実は伝統工芸に対しては強い思いを持っている。

安達 夢香
高見橋中学3年生。瑠奈と同じく、すみれと中学校入学以来の友人で、実家は小さな鋳物工房「あだち」。経営難の家業に対して、それほど思い入れは持っていなかった。そんな折、「本木硝子」よる買収の話が持ち上がる。

二宮昇太
高見橋中学3年生。文化祭の実行委員で、すみれを委員長に推した流れから副委員長に引き受けることに。お調子者だが、アイデアマンでイベントへの使命感には誠実。

安達 光利
夢香の父親で、鋳物工房「あだち」を経営する職人。

dramatic 4:15 pm