MUSIC

過去の推薦曲
 
RECOMMEND
  JOHN SCOFIELD(ジョン・スコフィールド)
  TV BAND
  洋楽
  アルバム
  UNCLE JOHN’S BAND(アンクル・ジョンズ・バンド)
  2023.10.13
  https://www.universal-music.co.jp/john-scofield/
 
昨年キャリア初のソロ・アルバムをリリースしたヴェテラン・ギタリスト、ジョン・スコフィールドの新トリオ・アルバム。
 
スティーヴ・スワロウに変わりベースにはヴィセンテ・アーチャーを迎え、ドラムは旧友で安定のビル・スチュワートが担当。
 
昨年リリースのソロ作品から一転、バンドが大好きだというスコフィールドがアルバム全編自由奔放に演奏した2枚組アルバム。

ボブ・ディランの「ミスター・タンバリン・マン」からニール・ヤングの「オールド・マン」、
レナード・バーンスタイン『ウエストサイド物語』の「サムホエア」からマイルス・デイヴィスの名曲「バドゥ」まで、幅広いレパートリーに挑戦。
 
さらに、「星へのきざはし)」や「レイズ・アイディア)」などのジャズ・スタンダードと、スウィング、ファンク、フォークなど様々なテイストを取り入れた7曲のスコフィールドのオリジナルが肩を並べ、最後を飾るのはアルバム・タイトルにもなっているグレイトフル・デッドの曲『アンクル・ジョンズ・バンド』。
 
 
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  CEHERISE(チェリーゼ)
  NOT A LOVE SONG(ノット・ア・ラブ・ソング)
  洋楽
  アルバム
  アルバム「CALLING」
  2023.07.07
  https://www.cherisemusic.com/
 
CHERISEは、イギリス出身のシンガー・ソングライター、
チェリーゼ。
若い頃から才能を磨き、ヌバイア・ガルシアらを輩出した、若手アーティスト育成プログラム Tomorrow's Warriorsを卒業。最近ではジェイミー・カラムやマイケル・キワヌカのツアーにも参加。新進アーティストの1人として注目された。

2022年にリリースされた『BLUE:NOTE REIMAGINED II』で、NORAH JONESの「Sunrise」をカヴァーし話題になり、今年は2023年はMONTREUX JAZZ FESTIVALといった大型フェスにも参加。アルバムには、愛する人たちに自分のことを正直に話す勇気を持つことについて歌った「Secrets」、1980年代のパリのポップスとジャズからインスピレーションを得たという「Elixir」を含む全12曲が収録されている。
 
 
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  peanut butters(ピーナッツバターズ)
  「不安時間」
  邦楽
  Album
  『peanut butters ?』
  2023.11.15
  http://ukproject.com/ukp_artist/20106/
 
コンポーザー・ニシハラによるソロ・プロジェクト。海外のインディーロックやオルタナティブロック、ローファイポップなど様々なジャンルを取り入れたサウンド、全曲抜群のポップセンスを感じるキャッチ―なメロディと、そのポップさとは裏腹に、上手くいかない日々をストレートに表現した歌詞とのギャップが特徴。
2019年、宅録で仕上げた初音源「Peanut Butter」をリリース。2020年6月、Vo.紺野メイを迎えた「ツナマヨネーズ/夕方5時」リリース。「ツナマヨネーズ」は海外メディアのプレイリストに取り上げられる等、注目を集める。
2021年9月、1stアルバム「peanut butters」リリース、自主企画ライブもソールドアウトとなる。2022年から新たなサポートボーカル・穂ノ佳を迎え、リリースを重ねてきた。
2023年11月15日に約2年ぶりとなるフルアルバム「peanut butters ?」をリリース。HR/HMやオルタナティブ、グランジ、パワーポップなど、コンポーザー・ニシハラの幅広い音楽遍歴を詰め込んだ渾身の1枚が完成。
 
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  dawgss(ドーグス)
  「KICK OUT」
  邦楽
  Digital Single
  『KICK OUT』
  2023.10.18
  https://music.spaceshower.jp/artist/12768216/
 
ベース・ボーカルの森光奏太と、ドラムスの上原俊亮によるユニット。
共通の知人を通じて知り合った2人は2020年よりユニットとして活動を開始し、数々のセッション動画をSNSに投稿し注目を集める中、2022年dawgssと名前も新たに「ORANGE」でデビューを飾る。
そのソウルを軸にしたグルーヴ感とメロウネス、ベースとドラムを中心とした抜群バンド・アンサンブルも高い評価を受けており、初のワンマン・ライブはソールドアウトを記録、また数々の大型フェスへも次々出演を果たす。2023年4月には、先行配信された楽曲など全10曲を収録した1stアルバム「INORI」をリリース。
今作はdawgssの真骨頂ともいえるベース&ドラムの抜群のアンサンブルとグルーヴが冒頭から炸裂する、最新鋭の和製アシッドジャズ・ナンバー。
 
 
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