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FMとやまが推薦するホットな楽曲を毎月ご紹介します。
ラジオで流れていたあの曲の情報はココでチェック!
 
RECOMMEND
  ビーコン
  ビー・マイ・オルガン
  洋楽
  アルバム
  GRAVITY PAIRS 
  0000.11.02
  https://www.beaconband.com/
 
ニューヨーク、ブルックリンを拠点に活動するエレクトリック・デュオ
トーマス・マラーニーとジェイコブ・コセットからなる2人組
「ビー・マイ・オルガン」はメロデックで切なさが漂うスモーキーなエレクトロ・サウンド
吸い込まれそうに怪しい魅力ある甘美なヴォーカルが絡み合うドラマチックな曲の展開は唯一無二
 
 
RECOMMEND
  ダニー・マッキャスリン
  ホワット・アボウト・ザ・ボディ
  洋楽
  アルバム
 
 
 
 
1966年8月11日アメリカ生まれのテナー・サックス奏者。ジャズシーンの最前線にいながらクロス・ジャンルで新たな地平を目指す鬼才。
バークリー音楽大学で学び90年代から様々なアーティストたちのサイドマンとして活躍を始める。
2000年代になるとマリア・シュナイダー・オーケストラでも活動し、その人脈で知り合ったデヴィッド・ボウイの遺作『★』で鮮烈なプレイを聴かせた
。最新アルバムのタイトルは『ブロウ』(原題:Blow.)。「Blow=吹く、というのは自分がやっていること。音楽のスタイルやジャンルに関係なく、僕がやっていることであり、生まれてからずっと少しでも上手くなろうと懸命に頑張ってきたこと。
その瞬間 起きていることに気持ちを集中させながら、感じたままに表現することを目指してやってきた。タイトルはそれを断言したような形だ」とマッキャスリンはアルバムに込めた想いを語る。
第1弾シングル「ワット・アバウト・ザ・ボディ」では従来の彼のスタイルにはなかったヴォーカル・ナンバー。
「ボウイと共演するまではこんなことが可能だと思いもしなかった」というアート・ロックに始まりエレクトロニカまで曲毎に異なる幅広い音楽的なスタイルを自在にプレイしている。ボウイからレコーディング中に「その時聴こえているものを求めて進めばいい、どう思われるか、どうジャンル分けされるかは心配しないで。音楽を作ろう」と言われたその哲学が、大胆に進化をとげる起爆剤となったようだ
|来日公演情報|
2019年2月5日(火) @名古屋ブルーノート
2019年 2月7日(木)、8日(金)、9日(土)@ブルーノート東京
 
 
RECOMMEND
  Rei
  「Silver Shoes」
  邦楽
  Album
  『REI』 UCCJ-2163
  2018.11.07
  https://guitarei.com/?lang=ja
 

兵庫県伊丹市生まれ。卓越したギタープレイとボーカルをもつ、シンガーソングライター/ギタリスト。幼少期をNYで過ごし、4歳よりクラシックギターをはじめ、5歳でブルーズに出会い、ジャンルを超えた独自の音楽を作り始める。2015年、長岡亮介(ペトロールズ)を共同プロデュースに迎え、1stミニアルバム「BLU」をリリース。国内外のフェスにも多数出演し、その実力はミュージシャン、音楽関係者に認められている。これまで3枚のミニアルバムと2枚のシングルをリリース、今回が初のフル・アルバムとなる。

 
RECOMMEND
  網守将平
  「偶然の惑星」
  邦楽
  Album
  『パタミュージック』 NBL-225
  2018.11.21
  https://www.shoheiamimori.com/
 

1990年東京生まれ。学生時代より、クラシックや現代音楽の作曲家/アレンジャーとして活動を開始し、室内楽からオーケストラまで多くの作品を発表。東京藝術大学音楽学部作曲科、同大学院音楽研究科修士課程をそれぞれ主席で卒業/修了。2010年以降は電子音楽やサウンドアートの領域においても活動を開始し、ポップミュージックを含め横断的且つ総合的な活動を展開、様々な表現形態での作品発表・ライブパフォーマンスを行っている。2年ぶりとなる新作は、統一感を意図的に排除した挑戦的なアルバムとなっている。

 
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