現在の表示ページ Home > 音楽トップ > ミュージックパワープレイ(今月の推薦曲)
FMとやまが推薦するホットな楽曲を毎月ご紹介します。
ラジオで流れていたあの曲の情報はココでチェック!
 
  RHIANON GEDDENS(リアノン・ギデンズ)
  BLACK IS THE COLUOR(ブラック・イズ・ザ・カラー)
  洋楽
  アルバム
  アルバム「TOMMOROW IS MY TOWN」
  2016.05.25
  http://wmg.jp/artist/rhiannongiddens/
 
第53回グラミー賞でベスト・トラディッショナル・フォーク・アルバムを受賞したアメリカン・ルーツ・ミュージック・グループ、キャロライナ・チョコレート・ドロップス。そのメンバーで、バンジョー、フィドル、ギターなど様々な楽器を手掛けるマルチインストゥルメンタリスト、それがリアノン・ギデンズ。
2014年は、エルヴィス・コステロ、マーカス・マムフォードらによるスーパー・プロジェクト、ザ・ニュー・ベースメント・テープスに参加したり、コーエン兄弟の映画『インサイド・ルーウィン・デイヴィス』の音楽へのトリビュート・イベント、「Another Day, Another Time」に出演したりと、キャロライナ・チョコレート・ドロップス以外での活躍を見せた彼女。ザ・ニュー・ベースメント・テープス、「Another Day, Another Time」のどちらにも関わっていたTボーン・バーネットをプロデューサーに迎え、初となるソロ・アルバム『TOMORROW IS MY TURN』を完成させた。また2014のAppleホリデイCMキャンペーン、 “The Song” において、彼女の歌うガーシュインの「Love Is Here To Stay」がフィーチャーされている
 
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  LAKE STREET DIVE(レイク・ストリート・ダイブ)
  CALL OFF YOUR DOGS(コール・オフ・ユア・ドッグス)
  洋楽
  アルバム
  アルバム「SIDE PONY(サイド・ポニー)」
  2016.04.20
  http://wmg.jp/artist/lakestreetdive/
 

レイク・ストリート・ダイヴというバンド名は、メンバーのマイケル“マックダック”オルソンの地元ミネアポリスにある、場末のバーが立ち並ぶ通りの名から付けられたという。2004年、ボストンにあるニュー・イングランド音楽院の学生時代に出会ったという4人。バンドを率いるのは、エネルギッシュなヴォーカリスト、レイチェル・プライス。そして、ドラマーのマイケル・カラブリースとベースのブリジット・カーニーがリズムセクションを支え、ギターとトランペットのマイケル“マックダック”オルソンが色を添える。
メンバーは全員ジャズを学んでいたが、彼らが一緒に作り出す音楽は、ジャズとはまるで異なる形態で、そこにはクラシック・ポップス、とりわけザ・ビートルズやシュープリームス、あるいはビーチ・ボーイズといった、60年代のポップスを愛する気持ちが感じられる。また、彼らはマッスル・ショールズ・スタジオの伝説のバンド、ザ・スワンパーズや、LAのセッションバンド、レッキング・クルーといったスタジオミュージシャンたちの卓越したテクニックや、時代を超越した力量も認識し、彼らの初期の楽曲にはそうした高度な音楽の素養と、おおらかなグルーヴを併せ持つパワーが感じられる。
レイク・ストリート・ダイヴは数年間、メンバーがそれぞれ別の都市に住んでいたこともあり、パートタイムで活動していたが、2012年、ボストン郊外の街角でジャクソン5のヒットナンバー「I Want You Back(帰ってほしいの)」のカバーをパフォーマンスする彼らの映像がYouTubeで話題となったことを機に、フルタイムで活動することとなる。同曲のレイク・ストリート・ダイヴ版は、“AMラジオから流れるポップなサウンド”といったオリジナル・バージョンとは異なり、スローテンポで、胸を焦がすような恋心を感じさせながらも、ややメランコリックな趣もある、夜更けのニューオーリンズ・ジャズといったアレンジで、YouTube上で300万以上の人々を魅了することとなった。
『Lake Street Dive』、『Bad Self Portlates』などのアルバム・リリースを経て、2016年ノンサッチよりアルバム『Side Pony』をリリース!!

 

 
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  千尋
  「旅の途中」
  邦楽
  Album
  『旅の途中』 HRBR-003
  2016.06.15
  http://www.utautame.com/
 
横浜出身。Jazz、Reggae、Soulなど、ジャンルにとらわれない多彩な表現と、女性的でナチュラルな視点の歌詞、あたたかくもパワフルなライブパフォーマンスは、性別、年齢を越え多くの人に支持されている。年間100本を超えるライブ、全国各地のイベントへの出演、スノーボードDVDやテレビ番組への楽曲提供、ラジオ・パーソナリティ、アウトドアシューズブランドのアンバサダーなど、幅広く活動中。4年ぶりとなるアルバムは、ヨコハマ系凄腕ミュージシャンたちと作り上げたメロディアスなバンドサウンド作品。
 
 
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  Brian the Sun
  「HEROES」
  邦楽
  Single
  『HEROES』 ESCL-4638
  2016.06.01
  http://www.brianthesun.com/
 
2007年、大阪で中学の頃から音楽活動をしていたVo.&Gt.森を中心にバンドを結成。翌年の「閃光ライオット2008」決勝に出場、準グランプリを獲得。その後幾度かのメンバーチェンジを経て、2011年に現在のメンバーとなり、本格的に活動を開始する。その圧倒的なライブパフォーマンスで、着々とライブ動員を増やし続け、昨年出演したライブサーキットでは次々と入場規制がかかり、想定を超えた期待と注目度を集めている。2016年6月満を持してのメジャーデビュー・シングルをリリース。
 
 
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