MUSIC

過去の推薦曲
 
RECOMMEND
  SHANNON LAY(シャノン・レイ)
  A Thread to Find(ア・スレッド・トゥ・ファインド))
  洋楽
  アルバム
  アルバム「GEIST」ガイスト)から
  2021.10.13
  http://bignothing.blog88.fc2.com/blog-entry-12179.html
 
アメリカ、ロサンジェルスのミュージシャン、シャノン・レイ。
2017年2月デビュー。
2019年8月にはSub Popからは初となるサード・アルバム『August』をリリース。
 
ギターを爪弾きながら、アシッドなフォーク・ソングを淡々と歌う。
ルックス、サウンドとも神秘的であり独特世界観で歌うシャノンの唯一無二の世界である。
 
 
 
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RECOMMEND
  SUFJAS STEVENS&ANGELO DE AUGUSTINE(スフィアン・スティーブンス&アンジェロ・デ・オーガスティン)
  BACK TO OZ(バック・トゥ・オズ)
  洋楽
  アルバム
  アルバム「A BEGINNER‘S MIND(ア・ビギナーズ・マインド)」
  2021.09.24
  http://bignothing.blog88.fc2.com/blog-category-452.html
 
スフィアン・スティーブンスはニューヨーク在住のアーティスト、ソングライター、コンポーザー。
アンジェロ・デ・オーガスティンはロサンゼルスの北の郊外、カリフォルニア州サウザンドオークスをベースとするソングライター/アーティスト。
アルバム「ア・ビギナーズ・マインド」は二人のミュージシャンがニューヨーク北部にある友人のキャビンで1か月間、ソングライティングの為のサバティカルをおこなったところから始まる。毎日の作業の後、リラックスの為に映画を観ていると、自分達の歌が映画を反映していることに気づく。二人はこの関係を真剣に調べ始め、こうして出来上がった14曲は、その大半がポピュラーな映画をベースとしている。この曲はタイトル通り
映画「オズの魔法使い」の反映なのかもしれない。
 
 
 
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RECOMMEND
  HELSINKI LAMBDA CLUB(ヘルシンキラムダクラブ)
  「GNIBN II(feat. PEAVIS,CHAI)」
  邦楽
  配信Single
  『Inception(of)』 HAMZ-010
  2021.09.29
  https://www.helsinkilambdaclub.com/
 
2013年夏に結成されたHELSINKI LAMBDA CLUBは、ボーカルの橋本薫を中心とした日本のオルタナティブ・ロック・バンド。中毒性の高いメロディー、遊び心のある歌詞、実験的なサウンドは、一曲ではガレージロック、次の曲ではファンクやソウルと変幻し、音楽的ジャンルや文化の垣根を超える。
国内のフェス出演に加え、香港、北京、上海、台湾等でのツアーを果たすなど、日本のロックシーンにはかけがえのない存在となっている。アメリカやイギリスのロックが言語を問わず世界に受け入れられたように、HELSINKI LAMBDA CLUBの音楽もまた、リスナーに高揚感と快感を与える力を持つ。

今回の3曲入り配信シングルは、昨年11月リリースのアルバム「Eleven plus two / Twelve plus one」に収録されている楽曲をベースに制作していて、この曲は「Good News Is Bad News」の続編として制作。橋本薫の中学時代の同級生だったラッパー・PEAVISと、昨年10月にUSインディーズの名門SUB POPと契約し、世界的にも高い評価を受けているCHAIのマナ・カナがゲスト参加している。
 
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RECOMMEND
  kiki vivi lily(キキヴィヴィリリー)
  「Lazy」
  邦楽
  Album
  『Tasty』
  2021.10.01
  https://columbia.jp/kikivivilily/
 
福岡県出身。スウィートで魅惑的な歌声とメロディーセンスで彩度の高いポップネス・ソウルを奏でる注目のシンガーソングライター。軽やかにジャンルを横断しながら様々なアーティストとのコラボレーションを行うスタイルは、シーンの中でも特異な存在感を放つ。
2019年6月に1st Full Album「vivid」を発表、音楽専門誌「MUSIC MAGAZINE」のレビューでは10点満点を獲得するなど話題を呼び、玄人のみならず幅広い音楽愛好家を魅了。同年12月にビートメーカーSUKISHAとの共作「Over The Rainbow」を発表、Apple Music R&Bチャートでは2年に渡りランクインを記録し続けるほか、スペインでの海外初公演を行うなど、グローバルに活躍の場を広げつつある。

今作では荒田洸(WONK)とMELRAWがサウンドプロデューサーを務め、何気ない日常のハイライトを多彩なサウンドで表現、1枚を通して味覚のフルコースを深く堪能できるような、色鮮やかで贅沢な作品に仕上がっている。
 
 
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