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Music Power Play 今月の推薦曲

FMとやまが推薦するホットな楽曲を毎月ご紹介します。
ラジオで流れていたあの曲の情報はココでチェック!
【曲名】
「0(zero)」
【アーティスト名】
LMYK(エルエムワイケイ)
【種別】
邦楽(Single)
【収録】
『0(zero)』 ESCL-5539
【リリース日】
2021.09.08
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シンガー・ソングライター、大阪府出身。ドイツ人の父、日本人の母を持ち、大学在学中のニューヨークにて音楽制作を始める。その音楽と声を聴いた世界屈指の音楽プロデューサーチームJimmy Jam and Terry Lewisは即座に自らプロデュースを申し出た。
英語と日本語をナチュラルにミックスした文体と、その囁くように歌う声をオーケストレーションのように用いながら、Jimmy Jam and Terry Lewisのプロデュースワークによって、まるで音が咲く庭園のようにサウンドを可視化させる世界観は、まさにニューワールド・スタンダードと呼ぶに相応しい。
2020年11月に映画「羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来」日本語吹替版主題歌「Unity」でデビュー。
【曲名】
「未定」
【アーティスト名】
chilldspot(チルズポット)
【種別】
邦楽(Album)
【収録】
『ingredients』 REP-057
【リリース日】
2021.09.15
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chilldspot(チルズポット)とは、chill、child、spot、potを組み合わせた造語。メンバー全員2002年生まれ、東京出身の4人組バンド。
2019年12月に結成し活動開始。2020年11月に1stEP「the youth night」を高校在学中にリリース。Spotifyが2021年に躍進を期待する次世代アーティスト「RADAR:Early Noise 2021」に選出され、注目を集めている。
作詞作曲も担当するVo.比喩根から自然と溢れ出すグルーヴと、異なる音楽ルーツを持つメンバー全員で形造る楽曲は、なぜか中毒性があり、一瞬で彼女らの渦に飲まれる。グルーヴとジャンルレスな感覚で自由に遊ぶネクストエージ。
【曲名】
サムホェア・ディファレント
【アーティスト名】
ブランディ・ヤンガー
【種別】
洋楽(アルバム)
【収録】
サムホェア・ディファレント
【リリース日】
2021.08.13
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NY出身でジャズ・ハーピスト(ハープ)として活躍するブランディ―・ヤンガーのメジャー・デビュー作。
ファラオ・サンダース、チャーリー・ヘイデン、ローリン・ヒル、ジョン・レジェンド、コモン、ザ・ルーツ、ラヴィ・コルトレーンなどのミュージシャンとの共演歴も持つ。
R&B、ロック、クラシック、ヒップホップ、ファンクをブレンドさせた独特なメロディとリズムを自由に操る唯一無二の音楽性かつ、どこかオリエンタルな雰囲気をも醸し出すミステリアスなアルバムに。ブランディ―の魅力が一枚に詰め込まれた、デビュー作に相応しい作品.

晩夏から初秋、ブレンディ・ヤンガーのハープの音色が心を癒してくれる1曲


 
【曲名】
カリフォルニア
【アーティスト名】
ベッカ・スティーヴンス&ザ・シークレット・トリオ
【種別】
洋楽(アルバム)
【収録】
ベッカ・スティーヴンス&ザ・シークレット・トリオ
【リリース日】
2021.09.02
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ベッカ・スティーヴンスのニュー・プロジェクトによる最新作。
マイケル・リーグのプロデュースにより、NY在の中近東アーティストたちと作った新たな官能的な世界。
ザ・シークレット・トリオのメンバーは、全員が伝統音楽をベースにクラシック、ジャズ、ポップス他を取り入れて世界中で演奏活動をしているトップ・ミュージシャンたち。
「カリフォリニア」は民族的な雰囲気も残しつつもフォーキーかつクラシカルなサウンドで耳に残る1曲。