ミュージックパワープレイ(2026年06月の推薦曲)
MUSIC POWER PLAY
2026.06
FMとやまが推薦するホットな楽曲を毎月ご紹介
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イングランド・ミルトンキーンズ出身のシンガーソングライター、Nectar Woode(ネクター・ウッド)
1999年生まれ。現在はロンドンを拠点に活動。
ガーナ人の父とイギリス人の母を持ち、幼少期から音楽とアートに囲まれた環境で育つ。
ロンドンの音楽学校に進学し、在学中からオープンマイクや即興セッション、バンド活動を通じてキャリアをスタート。
Lauryn Hill、Erykah Badu、D’Angelo、Amy Winehouse、Duffyなどから影響を受け、西アフリカ音楽のリズムや感情表現も取り入れた独自のスタイルを確立。
2025年9月、BLUE NOTE PLACEにて初来日公演を実施
2026年8月、サマー・ソニック2026に出演予定
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元千葉県立高校の英語教師 1957年生まれ 現在68歳
68歳の現在も歌声、音域、声量、は驚異的である。東京外国語大学在学中、早稲田大学理工学部の軽音楽サークル「ロッククライミング」で音楽活動開始。
1984年1月に山本恭二率いるBOWWOW(5月にVOW WOWに改称)へ加入。1990年、VOW WOW解散後は第一線を退き、塾講師を経て英語の教師として教壇に。
教員として教鞭を執る一方で年に数回程度ライブ等の音楽活動を行っている。
2009年以降、不定期でVOWWOWのメンバーとして活動。2024年6月、プロ入り宣言。
2025年11月、スタンダードの名曲を歌う初めてのソロアルバム「人見元基~Sings Standards」をアナログ盤限定でリリースし即完!!そして2026年5月13日「人見元基~Sings Standards」がCDとしてリリース。
アルバムは洋楽、ジャズスタンダードが人見元基のワンアンドオンリーの世界観で歌われている。
パワー・プレイ曲はハル・デヴィッドが作詞しバート・バカラックが作曲した1965年のスタンダード。
邦題は「世界は愛を求めている」
あの日本の国民的バンドのヴォーカル K.Kさんがラジオで「人見元基の歌を聴いたら日本の歌手なんて学芸会レベルだよ」と言ったと都市伝説的に語られるほどのシンガー。
いよいよソロシンガーとして始動!!
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2023年東京にて結成された、井上大悟(Vo./Gt.)、しょにー(Gt.)、小宮紹滉(Ba.)、小島祥平(Dr.)からなる4 人組バンド。
日本語で" 潮汐(潮の満ち引き)"を意味するバンド名のTiDEは「音楽の起源は海にあり、その海を駆動する潮汐にある」という思想から命名。
ファンクやソウル、ロックなどの音楽性を軸に、メンバーの多様な音楽的背景を融合させながら、特定のジャンルに囚われない流動的なJ-Popを展開している。
2025年には“りんご音楽祭”主催オーディション「RINGOOO A GO-GO」に選出され『りんご音楽祭 2025』への出演や“ツタロック×ライブナタリー”主催『Scramble Fes』オーディションにてグランプリを獲得し出演を果たした。
さらに2025年12月にリリースされたデジタルEP『胎動』は収録曲が全17のラジオ局にてパワープレイに選曲。
2026年には日本最大級の国際音楽賞『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』にて「最優秀オルタナティブアーティスト賞」「最優秀オルタナティブ楽曲賞」の2部門にエントリーされるなど期待のニューカマー。 -
大阪府出身。全楽曲の作詞作曲を担当。
2022年12月より活動を開始し、ジャケットアートワーク・Music Video・SNSコンテンツ等ほぼすべてのクリエイティブ制作を自身で手掛けるシンガーソングライターとして活動。曲ごとに”がらり”と作風を変えながら、文学的な歌詞を生々しい歌声に乗せる。元システムエンジニア。
TikTokを中心に楽曲投稿を続け、2023年11月に初となるリリース作品「さよならは真夜中に」をリリース。2024年11月には1st Album「手のひら望遠鏡」をリリース。
2025年、テレビ朝日「EIGHT-JAM」“2024年のマイベスト10曲”にて、川谷絵音が「午後二時の通り雨」を選出。2026年1月に自身2作品目となるAlbum「コントラスト」をリリースし、同Album収録の「Answer Me」「正体不明のLADY」が、日本テレビドラマ『AKIBA LOST』の主題歌、コンセプトソングに決定した。
2026年5月にWarner Music Japanからのメジャーデビューを発表し、6月にメジャー第1弾の作品として1st EP「螺旋の街」をリリースする。