ミュージックパワープレイ(今月の推薦曲)

MUSIC POWER PLAY

2026.01 今月

FMとやまが推薦するホットな楽曲を毎月ご紹介

  • ICON'S AT THE FAIR(アイコンズ・アット・ザ・フェア)

    ICON'S AT THE FAIR(アイコンズ・アット・ザ・フェア)

    JOHN SCOFIELD,DAVE HOLLAND(ジョン・スコフィールド、デイヴ・ホランド)

    発売日

    2025年11月07日

    70年バークリー音楽院に入学。

    ’74年カーネギー・ホールにて行われたジェリー・マリガン=チェット・ベイカーの再会コンサートでレコーディング・デビュー。
    その後ビリー・コブハム、ゲイリー・バートン等と共演。’82’85年はマイルス・デイヴィスのバンドに在籍。’86年にはマーク・ジョンソンのベース・ディザイアーズに参加。

    レコード・レーベルはエンヤ、グラマヴィジョン、ブルーノートを経て、’96年ヴァーヴと契約。
    近年は、ジャム・バンドの若いミュージシャンと積極的に共演を行ない、『A GO GO』(’98年)、『バンプ』(’00年)とフレッシュな話題作を連発している。

    2001年は、故ビリー・ヒギンズ(ds)をフィーチュアしたストレート・アヘッド作『ワークス・フォー・ミー』を発表し話題を集めた。

    今作は、これまでも度々共にしてきたベーシスト、デイヴ・ホランドとのデュオ・アルバム。お互いにマイルス・デイヴィスとの共演経験あり。
    2021年からこのデュオ・プロジェクトで活動始めライヴを行っている。スコフィールド作5曲、ホランド作4曲の9曲を収録。

  • ALMA'S COVE(アルマズ・コブ)

    ALMA'S COVE(アルマズ・コブ)

    YUUF(ユーフ)

    発売日

    2026年01月16日

    東洋と西洋を掛け合わせた摩訶不思議な音楽で人気を博す新鋭インストバンド、ユーフ。

    〈Ninja Tune〉傘下のレーベル〈Technicolour〉と契約を果たし世界各位の音楽の影響を融合し、
    国境もジャンルも超えるサウンドスケープで急速に評価を高めている4人編成のインストバンド。


    メンバーはスイス、デンマーク、フランス、イギリス。
    サウンドはクラシックなスペインギター、アメリカーナの雄大な音像、
    そしてスタジオジブリのサウンドトラックからもインスピレーションを受けているという。

    〈Ninja Tune〉傘下のレーベル〈Technicolour〉と契約を果たし世界各位の音楽の影響を融合し、
    国境もジャンルも超えるサウンドスケープで急速に評価を高めている。

    2024年夏にリリースされたデビューEP『In The Sun』がSpotifyで150万回以上の再生を記録し、
    BBC 6 MusicやKEXPをはじめとする海外メディアからも高い評価を獲得。
    6月にEP作品『Alma’s Cove』、そして10月にEP作品『Mt. Sava』をリリース。
    『Alma’s Cove』は、ストレスや不安に満ちた現代生活の対極にある“穏やかな海辺の静寂”を描き出し、
    一方『Mt. Sava』では、人の営みから遠く離れた星空の静けさと、砂漠に生きる生命の過酷さと力強さ、雄大な山岳砂漠が表現されている。この姉妹作は、聴き比べを楽しめると同時に、一つの作品としても堪能でき、ユーフの音楽的核心を最も鮮やかに示す楽曲群となっている。
     

  • My people

    My people

    Shingo Suzuki

    発売日

    2025年12月10日

    公式サイト

    https://shingosuzuki.com/

    HIP-HOP、JAZZ、SOULのグルーヴを軸に、卓越した演奏力と唯一無二のサンプリングセンスを持ち合わせたベーシスト、トラックメーカー、プロデューサー。mabanua、関口シンゴと共にOvallとしても活動している。
    ソロ1stアルバム『The Abstract Truth』は、日本のみならずヨーロッパのHIP-HOPチャートでTOP10入り。
    プロデューサー、ベーシストとしてBTS、矢野顕子、さかいゆう、20syl(HOCUS POCUS)など世界中のアーティストをサポート。またEXPO2025 大阪・関西万博の開会式パフォーマンス楽曲「祭り」にアレンジ、演奏で参加するなど多数のイベントやCMへの楽曲提供、ドラマ、映画の劇伴なども手がけている。
    2024年、Shingo Suzukiの音楽に共鳴したアーティスト達が楽曲ごとに集結し、ジャズやソウルを軸にしながらも型にハマらないサウンドメイクで楽曲を表現するソロプロジェクト「L.Y.P.S(Liquid Yellow Portraits)」を始動。その新曲は、盟友Nenashiをヴォーカルに迎えた、ジャズをベースに展開するヒップホップ・ソウルになっている。

  • Change

    Change

    HIKKA(ヒッカ)

    発売日

    2026年01月07日

    宮崎県都城市出身。
    幼い頃から音楽に親しみ、2020年からYoutube、TiktokなどSNSにて、洋楽曲のカバー動画を投稿開始。多くの動画がバズを起こし、海外へも普及。
    歌からの学びが高じ、英語力、発音、表現力のすべてを自身で昇華させる。
    2024年からインディーズで精力的に楽曲を発表。
    2025年にはデビュー前ながら大型フェスに出演。また久保田利伸のSingle「Left & Right」にゲストボーカルとして抜擢される。
    その歌声は多くの人を惹きつけ、国内外から注目を集めていて、洗練さと素朴さを兼ね備えたナチュラルで愛らしいキャラクターも大きな魅力のひとつ。
    次世代を担う若き麗しい本格派Songbirdの登場、2026年1月7日いよいよメジャーデビュー。