ミュージックパワープレイ(今月の推薦曲)
MUSIC POWER PLAY
2026.04 今月
FMとやまが推薦するホットな楽曲を毎月ご紹介
-
Dry Spell ドライ・スペル
Kacey Musgraves ケイシー・マスグレイヴス
発売日
2026年05月01日
ケイシー・マスグレイヴス『ミドル・オブ・ノーホエア』
Kacey Musgraves “Middle of Nowhere”1st シングル「ドライ・スペル(Dry Spell)」
1988 年、⽶テキサス州ゴールデン出⾝。ナッシュビルを拠点に活動するシンガー・ソングライター。
2013 年のデビュー・アルバム『Same Trailer Different Park』で
第 56 回グラミー賞にて主要部⾨である最優秀新⼈賞を含む 4 部⾨にノミネートされ、最優秀カントリー・アルバム賞を含む 2 部⾨を受賞。
2018 年のアルバム『ゴールデン・アワー』では、第 61 回グラミー賞において主要部⾨の年間最優秀アルバム賞を含む 4 部⾨を受賞する。続く 2021 年リリースの『スター・クロスト』では⽶ Billboard トップ・アルバム・セールス・チャートで 1 位を獲得し、カントリー・シーンにおいて不動の地位を築く。2023 年にはザック・ブライアンとの「IRemember Everything」で⾃⾝初の全⽶シングル・チャート 1 位を獲得し、カントリー・デュオ曲として 40 年ぶりの快挙を達成。同曲は第 66 回グラミー賞で最優秀カントリー・パフォーマンス(デュオ/グループ)賞を受賞する。2024 年 3 ⽉には 5 作⽬のアルバムとなる『Deeper Well』をリリース。
全⽶アルバム・チャートで初登場 2 位、カントリー・アルバム・チャートで 1 位を記録。本作は第 67 回グラミー賞において 4 部⾨にノミネートされ、収録曲「The Architect」で最優秀カントリー楽曲賞を受賞し、⾃⾝ 8 度⽬となるグラミー賞を獲得する。また、深い⽇本⽂化への愛でも知られ、サンリオやジブリ作品のファンを公⾔。2022 年の SUMMER SONIC 来⽇時には京都・奈良を観光するなど、⽇本好きな⼀⾯も⽇本のファンを魅了し続けている。 -
The Visitor ザ・ビジター
Sienna Spiroシエナ・スパイロ
発売日
2026年03月13日
「アデル以来の最高の歌声」―ライアン・テダー(ワンリパブリック)
「真のブレイクを果たした才能」―英CLASH誌
「正に『百万人に一人』の逸材であり、これほどの才能は滅多に現れるものではない」―
英BBC Radio 12005年ロンドン生まれのシンガー・ソングライター。
エッタ・ジェイムスやエイミー・ワインハウスを宿したような感性はもちろん、砂利を噛んだようなハスキーさと、絹のような滑らかさが共存する唯一無二のボーカル。
弱冠20歳とは思えない圧倒的な歌唱力は、すでにSZA(シザ)、ライアン・テダー、ハリー・スタイルズ、スノー・アレグラ、フィニアス、マーク・ロンソンといった音楽家たちを虜にしている。
2024年5月、シングル「NEED ME」でデビューを果たす。リリース曲がまだ数曲でありながら、TikTokのフォロワー数は200万人を突破、Spotifyの月間リスナー数は1400万人を超える異例の数字を叩き出している。
2025年2月にデビューEP『SINK NOW, SWIM LATER』でデビュー。
2025年よりライヴ活動も開始させ、1年間でサム・スミスのニューヨーク公演(にゲスト出演、テディ・スウィムズの全米ツアーへの帯同や、All Points East、BBC Radio 1’s Big Weekendといった大型フェスに出演。2026年3月からはUS/UK/EUの16都市に回るヘッドラインツアー「The Visitor Tour 2026」を予定している。
★歌詞対訳(サビ部分):
「愛してると言って、私だけが必要だと言って/心のどこかでは、一時的な存在だと分かっている/あなたは私を抱きしめる/今夜 その場しのぎの/快楽のためにだけに/もし私たちがそれだけの関係だとしても/私はいつだって訪問者/あなたの腕の中の」
今作について、シエナは次のように解説を寄せている:
「これまでの人生、自分はずっと『訪問者』であるような感覚を抱いてきました。あらゆる物事や命、そして時間は、すべて一時的なものに過ぎないと常に意識してきたのです。
そういう意味では、私たちは誰もが『訪問者』だと言えるでしょう。より個人的な話をすれば、恋人や友人との関係、置かれた状況、あるいはふとした瞬間においてさえ、自分という存在がいつまでも続くものではないと感じてきました。心のどこかで分かっていたのです。もし自分が努力をやめてしまえば、いつかはすべてが終わり、人々は去っていくのだと。」
-
2022年7月結成、たく(Vo,Gt)、たなかり(Ba)、いこたん(Dr,Cho)からなるスリーピースバンド。
2023年2月に1stシングル「あのさ」をリリースして活動開始。ポップで多彩なメロディ、温かくも儚い歌声と男女混声コーラスワークが織りなす等身大の世界観がSNSを中心に話題に。
「あのさ」「図星」「月が綺麗だって」「溺愛」のミュージックビデオはYouTube公開から1年でミリオン再生を突破した。
2024年2月、渋谷WWWでの初ワンマンライブが即日完売。11月から12月にかけて開催した全国7都市のツアーは全公演SOLDOUT、恵比寿LIQUIDROOMでファイナルを迎える。
そして2025年3月、Zepp DiverCity(TOKYO)で自身最大規模のワンマンライブを開催。結成記念日である7月8日、1stフルアルバム「白昼夢、結んだ言葉は花束に」のリリースをもってユニバーサルミュージックからメジャーデビューした。
このアルバムを冠して、11月から翌年1月にかけて全国9都市10会場を回るワンマンツアーも決定。セミファイナルをNHK大阪ホール、ファイナルをLINECUBESHIBUYAで飾った。2026年4月からキャリア最多公演数となる全国ワンマンツアーを開催。
「たくさん会いに行く」を掲げ、加速度的により成長するberry meetから今後も目が離せない。 -
音楽、ビジュアルクリエイティブ…活動の全てがコンセプチュアルである事=“アートロック ”を標榜する新世代ユニット「CLAN QUEEN」。
コンスタントな配信リリースによって実績を積み重ねる中で、その楽曲性の高さ/クリエイティブが多方面から注目を浴びる。並行してライブ活動も積極的に行いワンマンLIVEは各地ソールドアウト、大型Fesへの出演も続々果たすなど話題が拡がっている。
2025年6月には2nd Album『NEBULA』をリリース。
タワーレコードのバイヤーによるネクストブレイク・アーティストのレコメン企画”タワレコメン”に選出され、タワーレコードの全店インディーズチャート3位を獲得。タワレコメンアワード2025「タワレコメン・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」にも選出。
更に、過去にKing GnuやVaundy、藤井風などを輩出した日本テレビ「バズリズム02」人気企画「今年コレがバズるぞ!2026」第2位を獲得した。