番組審議会

COUNCIL

  • 2026年03月27日

    FMとやま番組審議会レポート(2026年3月)

    FMとやまの第402回放送番組審議会は、3月12日(木)に開かれました。


    この日の審議会には、車谷市朗委員、遠藤稔委員、中尾有里委員、若木雅幸委員、居場梓委員、大下百輪委員の6名が参加、FMとやまからは、代表取締役社長の吉村直樹、放送部長の山口正人、放送部次長の佐野清一郎が参加しました。

     


    審議会では初めに、委員の方から放送全般について意見を述べていただきました。


    各委員からは、


    「『気ままプラン』は、長寿番組としての安定感があり、パーソナリティの軽妙な語りが番組の魅力を支えている。季節感のあるテーマ設定も巧みで、生活に寄り添う情報発信が番組の価値を高めている。」


    「『CITY POP MASTERS』は、アレンジャー・演奏者といった裏方に焦点を当てる独自の切り口が秀逸で、ノンストップ構成による音楽の流れの美しさが際立っている。シティポップ愛好者にとって満足度の高い内容だ。」


    「『「Have a nice home』は、専門的な住宅の話題をリスナー目線で噛み砕いている構成がよい。地域性に関する話題をさらに取り入れることで、より親しみやすい番組になると思う。」


    などの感想をいただきました。


    続いて、2月21日金曜日に放送された「オズワルドのひげこんぶ」に関する意見を述べていただきました。

    委員からは、


    「自然体のトークや音楽の雰囲気は好印象で、芸人としての話術の魅力が感じられた。」


    「お笑い芸人ラジオ特有の“ヘビーリスナー向けの世界観”が強く、芸人を知らない者には楽しみにくい。ライブの裏話や仲間内で共有されている前提の話題が中心であり、初めて聴く者にはハードルが高いと感じた。」


    などの感想・意見をいただきました。
     

  • 2026年02月26日

    FMとやま番組審議会レポート(2026年2月)

    FMとやまの第401回放送番組審議会は、2月18日(水)に開かれました。


    この日の審議会には、車谷市朗委員、遠藤稔委員、中尾有里委員、若木雅幸委員、居場梓委員、大下百輪委員の6名が参加、FMとやまからは、代表取締役社長の吉村直樹、放送部長の山口正人、放送部次長の佐野清一郎が参加しました。

     


    審議会では初めに、委員の方から放送全般について意見を述べていただきました。


    各委員からは、


    「『マジカル・ジャズビリー・ナイト“Rock’a Swing Train”』は、上澤津孝の濃厚な世界観が特徴で、語りは好みが分かれるものの、選曲や構成には魅力があり、結果的に好印象であった。」


    『TREASURES』は、加藤ローサが曜日別テーマに沿ってリスナーの「宝物」を丁寧に紹介する構成で、落ち着いた語りと番組演出が調和し、共感性の高い良質な番組であると感じた。」


    「『ふれ逢いステーション』では、能登半島地震の復興支援としてチャリティーライブを行うアーティストが、音楽を通じて復興支援に関わる思いを話していたが、ライブ後の反響等も継続して伝えていって欲しいと思う。」

    などの感想をいただきました。

     


    続いて、2月5日木曜日に放送された「富山のヒカリ」に関する意見を述べていただきました。


    委員からは、


    「富山県出身ではない鵜飼氏と九十九猫氏による番組は、県外視点から富山の魅力を語る点が新鮮で、随所に富山への深い愛着が感じられる内容であった。」


    「雪の大谷を舞台にしたゲームや富山湾鮨の解説など、富山に住んでいても知らない地域情報も具体的かつ丁寧に紹介され、リスナーへの配慮が感じられた。」


    「軽妙な掛け合いと自然な方言のやり取りが心地よく、構成・情報性・親しみやすさのバランスが取れた完成度の高い番組であった。県外の視点を生かしながら富山の魅力を発信する番組として、今後の発展が大いに期待される。」

    などの感想・意見をいただきました。
     

  • 2026年01月28日

    FMとやま番組審議会レポート(2026年1月)

    FMとやまの第400回放送番組審議会は、1月15日(木)に開かれました。


    この日の審議会には、車谷市朗委員、遠藤稔委員、中尾有里委員、若木雅幸委員、居場梓委員、大下百輪委員の6名が参加、FMとやまからは、代表取締役社長の吉村直樹、放送部長の山口正人、放送部次長の佐野清一郎が参加しました。


    審議会では初めに、委員の方から放送全般について意見を述べていただきました。

     


    各委員からは、


    「元日に放送された『Tomomi 虹をかけよう』は、新年らしいお雑煮の話題や地域性の紹介が温かく、パーソナリティーのTomomiさんの柔らかい語り口が印象的だった。」


    「『オッケイウィークエンド』では、週末の過ごし方をリスナー投稿とともに紹介しているが、テーマに沿った情報提供や、パーソナリティーの投稿者に寄り添う返しが巧みで、安心感のある語りとともに「また投稿したい」と思わせる番組作りとなっている。」


    「『要のある音楽』では、根本要さんが専門的な音楽の話題を軽快に語っていて惹きつけられる。濃密で情報量の多い番組で、継続して聴きたくなる魅力があった。」

    などの感想をいただきました。


    続いて、12月20日土曜日に放送された「Soliloquy~夜のひとりごと~」に関する意見を述べていただきました。

     

    委員からは、


    「BGMとしては心地よく、パーソナリティーの声質も良い。明るい選曲で前向きな雰囲気はある。」


    「クリスマスソングが5曲流れ、どれも知らない曲だったが、TikTokで話題の曲など、幅広い年代に届くトレンド感のあるラインナップで、新しいクリスマスソングを知る機会になった。」


    一方で「パーソナリティーの個性や熱量が十分に伝わらず、物足りなさが残る。」
    などの感想・意見をいただきました。
     

  • 2025年12月03日

    FMとやま番組審議会レポート(2025年11月)

    FMとやまの第398回放送番組審議会は、11月20日(木)に開かれました。


    この日の審議会には、車谷市朗委員、遠藤稔委員、中尾有里委員、若木雅幸委員、居場梓委員、大下百輪委員の6名が参加、FMとやまからは、代表取締役社長の吉村直樹、放送部長の山口正人、放送部次長の佐野清一郎が参加しました。


    審議会では初めに、委員の方から放送全般について意見を述べていただきました。


    各委員からは、
    「『高原兄のサンクス・スマイル・ミュージック』は、パーソナリティーの掛け合いが心地よく聴きやすい。リスナーのメッセージや楽曲のエピソードが丁寧に紹介され、温かみのある番組だ。」


    「『ヨリミチトソラ』は、パーソナリティーの田島さんの自然なトークとリスナーとの即時のやり取りが魅力。飾らない人柄が伝わり、リスナーとの距離を縮めている。」


    「若者の政治への関心の高まりを踏まえ、政治をテーマにした若者向け番組があってもよいと思う。」などの感想をいただきました。


    続いて、10月26日日曜日に放送された「とやまシンフォニーホール&ワクワクトーク」に関する意見を述べていただきました。

    委員からは、


    「中高生の演奏を聴く機会が少ない中で、ラジオで聴けるのは貴重だ。演奏も録音越しでも迫力と技術が伝わり、素晴らしかった。」


    「民謡民舞に関するトークは、地域文化の継承活動を知る機会になった。」


    一方で、「民謡民舞の話がクラシック演奏の合間に入るのはやや唐突だった。演奏者のインタビューや受賞の感想があれば、より自然で臨場感が増したと思う。」


    などの感想・意見をいただきました。

  • 2025年10月29日

    FMとやま番組審議会レポート(2025年10月)

    FMとやまの第398回放送番組審議会は、10月16日(木)に開かれました。
    この日の審議会には、車谷市朗委員、遠藤稔委員、若木雅幸委員、居場梓委員、大下百輪委員の5名が参加、FMとやまからは、代表取締役社長の吉村直樹、放送部長の山口正人、放送部次長の佐野清一郎が参加しました。

     


    審議会では初めに、委員の方から放送全般について意見を述べていただきました。

     

    各委員からは、


    「『ヨリミチトソラ 拡大スペシャル』は、『NISSAN あ、安部礼司』の出演者をゲストに迎えた公開放送だったが、ゲストのユーモアかつリスナーへの配慮した話し方が印象的で、番組が長く愛されているのも納得できた。」

     

    「『気ままプラン』は、パーソナリティー廣川さんの自然な会話が魅力。ゲストの話をうまく引き出していて、会話力の高さが際立っている。」

     

    「『竹田恒泰の富山チャンネル』では、日本の神話・伝統・歴史・文化をわかりやすく解説していて、「温故知新」の精神で、現代に活かす学びが得られる番組だ。」などの感想をいただきました。

     

    続いて、9月4日木曜日に放送された、特別番組「富山民放ラジオ7局ネット 防災スペシャル2025 富山湾と地震」に関する意見を述べていただきました。

     

    委員からは、

     

    「地質学など専門的な話も多かったが、丁寧に作られており、理解しやすい内容だった。「富山トラフ」など新しい知識が得られ、学びのある番組だった。」

     

    「『とやま防災武将隊』の出演が番組にメリハリを与えていた。災害時の備えをキャラクターを通して分かりやすく紹介していて、重いテーマを親しみやすくしていた。」

     

    「過去の防災特番に比べて、今回は内容・構成ともに非常に優れていた。」

     

    などの感想・意見をいただきました。
     

  • 2025年10月02日

    FMとやま番組審議会レポート(2025年9月)

    FMとやまの第397回放送番組審議会は、9月17日(水)に開かれました。


    この日の審議会には、車谷市朗委員、遠藤稔委員、中尾有里委員、若木雅幸委員、居場梓委員、大下百輪委員の6名が参加、FMとやまからは、代表取締役社長の吉村直樹、放送部長の山口正人、放送部次長の佐野清一郎が参加しました。


    審議会では初めに、委員の方から放送全般について意見を述べていただきました。


    各委員からは、

     

    「『ふれ逢いステーション』は、富山で活動するアーティストを知ることができる番組で、今後も聴きたいと思う。」


    「『企業の遺伝子』は、企業の理念や歴史などが面白く、10分程度で企業の裏話が聞ける点が興味深い。」


    「9/12の『デイリー・フライヤー』は、ブランド芋に関する特集だったが、芋の品種の紹介に終始していて、やや物足りなく感じた。おすすめの調理法や味の特徴など紹介すれば、よりリスナーの記憶にも残ったと思う。」

     

    などの感想をいただきました。

     


    続いて、8月16日と23日の土曜日に放送された、「ACN presents 丸山茂樹のMOVING SATURDAY」に関する意見を述べていただきました。

     

    委員からは、


    「丸山茂樹さんと蛍原さんの軽快なトークは楽しく、ゴルフに詳しくない人でも雰囲気だけで楽しめた。」

     

    「『人の話をちゃんと聞く』『原点に戻って練習する』といったアドバイスは、ゴルフをしないものも響くものがあった。」

     

    「ゴルフの専門用語が多く、話は聞き取れても意味がわからなかった。話の内容が理解できずつらく感じた。」

     

    「丸山さんと蛍原さんの声や話し方が似ており、誰が話しているのかわかりにくい場面があった。」


    などの感想・意見をいただきました。
     

  • 2025年08月01日

    FMとやま番組審議会レポート(2025年7月)

    FMとやまの第396回放送番組審議会は、7月23日(水)に開かれました。

    この日の審議会には、車谷市朗委員、遠藤稔委員、中尾有里委員、若木雅幸委員、居場梓委員、大下百輪委員の6名が参加、FMとやまからは、代表取締役社長の吉村直樹、放送部長の山口正人、放送部次長の佐野清一郎が参加しました。

     

    審議会では初めに、委員の方から放送全般について意見を述べていただきました。

     

    各委員からは、

     

    『西村まさ彦のドラマチックな課外授業』の魚津の「たてもん祭り」を題材にしたドラマは、リアルな脚本や演出がよく、演じている中学生も少しずつ表現力が増していくのが良かった。」


    「『TREND NET』は、通勤時間帯にタイムリーな話題を分かりやすく説明していて、大変ためになる。」


    「『昭和サウンドマップ』は、音楽と時代背景の解説が分かりやすく、昭和歌謡の魅力が伝わる。」


    「『和やかに楽しく生きる』は、コラム的な番組で、短い時間ながらも内容が詰まっていて聴きごたえがある。」

    などの感想をいただきました。

     


    続いて、6月3日~17日の火曜日に放送された、「ヨリミチトソラ」内のコーナー『オーバード・ホール presents ヨリミチソワレ』に関する意見を述べていただきました。

     

    委員からは、


    「パーソナリティーがアーティストをリードしながら様々な角度から質問していて、終始落ち着いた掛け合いで非常に聴きやすかった。」


    「コンサート後のアンケートの感想や質問に演奏家が答えるという流れは、演奏家にとっても観客にとっても嬉しいことで、親近感も深まると思う。」


    「富山の舞台芸術への興味を広げるきっかけとして一翼を担っている。」


    などの感想・意見をいただきました。


     

  • 2025年06月30日

    FMとやま番組審議会レポート(2025年6月)

    FMとやまの第395回放送番組審議会は、6月12日(木)に開かれました。


    この日の審議会には、車谷市朗委員、遠藤稔委員、中尾有里委員、若木雅幸委員、居場梓委員、大下百輪委員の6名が参加、FMとやまからは、代表取締役社長の吉村直樹、放送部長の山口正人が参加しました。


    審議会では初めに、委員の方から放送全般について意見を述べていただきました。


    各委員からは、


    「『CHIKOのサンゴニニ?』では、CHIKOさんの嫌味のない富山弁で、リスナーに語りかけるように話されているのは好印象だ。」


    「『My Style,Camp Life~自分と向き合うくらし』では、バイキングの西村瑞樹さんが、アウトドアの基礎知識や便利な最新グッズについて、自身のエピソードを入れつつ、絶妙な間の喋り口調で、話に引き込まれる。」


    「『ヨリミチトソラ』内の本を紹介するコーナーの『ゆきれぽ』は、本の内容を非常に分かりやすく説明しているし、説得力もある。」
    などの感想をいただきました。


    続いて、5月6日~5月27日の火曜日に放送された、「アグリエース」に関する意見を述べていただきました。

    委員からは、


    「紹介されていた会社のパックご飯は普段から目にすることもあり、親近感を持って聴けた。」


    「富山が誇れるような会社を富山の人が知るという、いい機会になる番組なので、これからも人選・会社選びに力を入れてほしい。」


    「ゲストは、最初の方の回は原稿を読んでいる感じが否めなかった。」


    「BGMが大きく、ゲストの声が聞きとりにくい箇所があった。」


    「パックご飯の米の仕入れ先や米不足・備蓄米についての話題があればよかった。」

    などの感想・意見をいただきました。

  • 2025年05月27日

    FMとやま番組審議会レポート(2025年5月)

    FMとやまの第394回放送番組審議会は、5月15日(木)に開かれました。

    この日の審議会には、車谷市朗委員、遠藤稔委員、若木雅幸委員、居場梓委員、大下百輪委員の5名が参加、FMとやまからは、代表取締役社長の吉村直樹、放送部長の山口正人、放送部次長の佐野清一郎が参加しました。

    審議会では初めに、委員の方から放送全般について意見を述べていただきました。

     


    各委員からは、

    「『竹田恒泰の富山チャンネル』は、短い時間の中で、ためになる話を聴くことができる。」
    「『いいこと、聴いた』は、地元で光る、人、モノ、コト、食べ物などの情報を、軽快な喋りでうまく紹介している。」
    「『クロダハウス presents しあわせ物語』は、家づくりに関する心あたたまるエピソードを物語風に届けている番組で、新築について夢が膨らむような内容だ。」などの意見をいただきました。


    続いて、4月1日(火)に放送された、「RADIO STEADY 40!!!!」に関する意見を述べていただきました。委員からは、


    「『RADIO STEADY』を合言葉に、40年を振り返りつつ、リスナーからメッセージやリクエストを募るという、開局40周年記念特別番組にふさわしい番組構成であった。」
    「『「私とラジオ』というテーマで届いた思い出のエピソードやメッセージは、40,50代以上の方たちに共感できたのではないかと思う。」
    「多くの人が耳にしたことがある曲が選曲されていて、ラジオで聴いていた時代を懐かしむことができた。長時間の番組だったが、あっという間に感じるほど、まとまりのある楽しい番組だった。」
    などの意見をいただきました。
     

  • 2025年05月02日

    FMとやま番組審議会レポート(2025年4月)

    FMとやまの第393回放送番組審議会は、4月15日(金)に開かれました。
    この日の審議会には、車谷市朗委員、遠藤稔委員、中尾有里委員、居場梓委員、大下百輪委員の5名が参加、FMとやまからは、代表取締役社長の吉村直樹、放送部長の山口正人、放送部次長の佐野清一郎が参加しました。

    審議会では初めに、委員の方から放送全般について意見を述べていただきました。

     

    各委員からは、

    「『My First Music』は、週替わりのパーソナリティーが『初めての1曲』をコンセプトに思い出深い1曲を届けるという番組で、テーマ性があり、ゲストの人柄も伝わってくる、とてもいい番組だ。」


    「『あぐりずむ』は、農業に関する10分間番組だが、とてもバラエティーに富んだ情報を提供しているし、音声だけでも決してテレビに負けない情報を提供している。」


    「『北陸電力プレゼンツCHIKOの“こたかな”』は、『夢を実現した人を紹介していく』というコンセプトで、5分と短い時間で、北陸3県で活躍する人を丁寧に紹介している。ただ、CHIKOさんが、原稿を読んでいる感じで、CHIKOさんの言葉で聞けなかったのは寂しく感じた。」


    などの意見をいただきました。


    続いて、3月15日(土)に放送された、「北陸新幹線 長野~金沢開業10周年・金沢~敦賀開業1周年記念 未来につなぐ、ありがとう!」に関する意見を述べていただきました。

    委員からは、

    「番組タイトルにある『未来につなぐ、ありがとう!』というのが、どんな未来なのか、どこに感謝なのかは正直分からなかった。『ありがたい』という気持ちを感じている人にインタビューしたり、新幹線を利用している人の声を拾った方がよかったと思う。」


    「情報が羅列するような番組内容だったが、アナウンサーが分かりやすい言葉でゆっくりと聞き取りやすいように話していたのは良かった。」


    「北陸新幹線の周年を打ち出していたが、中身は大阪の情報がほとんどで、北信越エリアの情報が少なかったのは残念だった。」


    などの意見をいただきました。