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Music Power Play 今月の推薦曲

FMとやまが推薦するホットな楽曲を毎月ご紹介します。
ラジオで流れていたあの曲の情報はココでチェック!
【曲名】
センティネル・スピーシーズ Sentinel Species
【アーティスト名】
Michael League(マイケル・リーグ)
【種別】
洋楽(アルバム)
【収録】
So Mamy Me ソー・メニ・ミー
【リリース日】
2021.07.21
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今年の第63回グラミー賞で4度目の受賞を果たした現代最強のスーパーユニット、スナーキー・パピーのリーダー/マルチ・インスト奏者/プロデューサー/アレンジャーのマイケル・リーグ、ソロとしてのデビュー作。マイケル・リーグの初ソロ・ヴォーカルアルバム。パンデミック禍での自己対話を経て、中東のパーカッション他すべての楽器を自身で演奏して作ったエモーショナルな音響サウンドです。
 
【曲名】
JIM(ジム)
【アーティスト名】
Samara Joy(サマラ・ジョイ)
【種別】
洋楽(アルバム)
【収録】
Samara Joy サマラ・ジョイ
【リリース日】
2021.07.07
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サマラ・ジョイ、NYブロンクスで生まれ育ち、祖父母は有名ゴスペル・グルーブのメンバーで
父親もゴスペル・シンガーという音楽一家に育つ。現在21歳。
2019年の「サラ・ヴォーン・インターナショナル・ジャズ・ヴォーカル・コンペティション」で優勝、そのあまりにも大きな才能はアメリカのジャズ・シーンに衝撃を与え、20才の時に瞬く間にレコーディングが実現。セシル・マクロリン・サルヴァント、ジャズメイア・ホーン等のオーセンティックな現代ジャズ・ヴォーカリストの次世代としては圧倒的すぎる存在感を放っている。

録音メンバーはパット・メセニーが「自分の人生で聴いてきた中で最高のギタリスト」と大絶賛したパスクアーレ・グラッソ(g)、アリ・ローランド(b)、そして名手にしてレジェンドのケニー・ワシントン(ds)というトリオ編成。さらにプロデュースはパット・メセニー、ブラッド・メルドー他膨大な数のアーティストを手掛けたジャズ界の大物&グラミー・ノミネート・プロデューサーにして元ワーナー・ブラザーズの顔役マット・ピアソンが担当している。

 
【曲名】
「little escape」
【アーティスト名】
YMB
【種別】
邦楽(Album)
【収録】
『トンネルの向こう』 FRHR-003
【リリース日】
2021.06.09
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2015年より大阪を中心に活動。新しくもどこか懐かしいポップミュージックを日本語で歌う4人組。
引きこもって宅録をしていた宮本佳直(Gt.vo)を、いとっち(Ba.vo)が外に連れ出して活動開始。様々なサポートメンバーを迎えて活動し、2019年1月に1stアルバム「CITY」をリリース。2019年2月よりヤマグチヒロキ(Dr.)と今井涼平(Gt.)が正式加入し、現体制となる。2020年3月には2ndミニアルバム「ラララ」をリリース。『完璧なポップス』と話題をさらい、同年8月のワンマンライブを成功させた。
6月9日リリースの3rdアルバム「トンネルの向こう」はバンド初の全国流通盤となる。
【曲名】
「ネイルの島」
【アーティスト名】
さらさ
【種別】
邦楽(配信Single)
【収録】
『ネイルの島』
【リリース日】
2021.07.07
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湘南中部の茅ヶ崎育ち。弱冠22歳のシンガーソングライター。
湘南の”海風”を受け自由な発想と着眼点で育ってきた。音楽活動だけに留まらず美術作家、アパレルブランドのバイヤー、フォトグラファー、フラダンサーとマルチに、そして自由に活動の場を広げている。悲しみや落ち込みから生まれた音楽のジャンル“ブルース”に影響を受けた自身の造語『ブルージーに生きろ』をテーマに、ネガティブな感情や事象をクリエイティブへと転換し肯定する。おこから創り出される楽曲は、ジャジーなテイストを醸し出しソウル、R&B、ROCKあらゆるジャンルを内包しALTERNATIVEな雰囲気を纏い、聴く者を圧倒する。
どこかアンニュイなメロディの楽曲と、憂いを帯びた歌声は特にライブ(生演奏)でその力を発揮し、見るものを虜にする。SNSメディアを中心に、書籍・映画等あらゆる展開を続ける体験投稿サービス“純猥談”への楽曲提供や、既存のパッケージに囚われず、完全DIY、完全ハンドメイドで作成したCDは手売りのみという状況の中、音楽関係者や“耳年増”なリスナーの目に留まり、若い世代を中心に注目を浴びている。