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富山歯科総合学院オープンキャンパス☆

2011年6月20日

真っ白な歯、歯並びの良い歯、冷たいものがしみることなく、固い食べ物も噛み切れる健康な歯。
そんな健康な歯を守るため歯科現場で活躍していらっしゃるのが『歯科衛生士』と『歯科技工士』。

歯医者で目にするあのお姉さんも、詰め物や入れ歯をつくってくれる技術やさんも、

立派な国家資格をお持ちのプロ中のプロ!

そんなプロを育てる県内唯一の学校、富山歯科総合学院
先日「ひとりオープンキャンパス」に行ってきました♪

まず私が体験させてもらったのは、歯型をとる練習。

歯科衛生士科に伺いました。

ピンクの粘土状のものを口の中に入れるアレです。
歯科衛生士さんのとった歯型を基に、
一人ひとりに合ったつめものを作ったり、歯の矯正をするときの参考にしたりします。

「印象剤」といわれるピンクの粉に水を入れ、かきまぜて練り合わせ、型に入れる。
文字にするとすごく簡単そうに見えるんですが・・・これが難しい!
気泡のない滑らかなペースト状にはならないし、丁寧にやっていると徐々に固くなってくる。
なかなかマネキンの口中に入れるまでいきません。。
そんな私を見て先生方は「さっきより上手にできたね!」「キレイキレイ!」と優しく励ましてくださりました~!
あぁ、これが白衣の天使・・・♪
この日がこの作業初めてだったという1年生の皆さんも、何度も繰り返し練習されていました。

次に伺ったのは歯科技工士科

ここは差し歯や詰め物、入れ歯をつくる専門家を育成する学科です。
それぞれの患者さんがお持ちの健康な歯にいかに近づけるか。。
白色かクリーム色かの二択では済まないのが、人の歯、個性でもあります。
その微妙な色の違いをつけるのも技工士さんの腕の見せ所!!
究極の「手に職をつける」じゃないかと私は感じました。

卒業生は、歯科技工所に入る方・歯科専属の技工士となられる方、
5年で独立される方・定年まで歯科専属として働かれる方、さまざまです。
歯科技工士は少数精鋭でまさに「金の卵」!


そして歯科衛生士科・歯科技工士科ともに、口の中だけでなく、
脳や身体のことまで勉強されると聞きびっくり!
歯につながる神経を学ぶという理由があるほか、
身体の疾患をお口の健康から防ぐこともできるのだそう。
「健康な身体をつくるお手伝いをしたい」という方にピッタリですね!


そのほか、歯科衛生士科では、近所のかたかご保育園などで歯科保健指導も行っていらっしゃいます。
その様子がコチラ。

2歳児と一緒に「しゅっ、しゅっ、しゅっ!」

3歳児のクラスでは場所に応じた磨き方をおべんきょう。

5歳児のクラスでは虫歯にならないコツを紙芝居で。

それぞれ、何をやるかを決めるところから、小道具をつくるところまで、
学生さんたちだけで準備されたそう。
ほとんどの職業が、社会人になって初めて現場を知ることが多いなか、
学生のうちからたくさんの実習を積めるのは嬉しいですよね!
富山歯科総合学院は、実体験を通して即戦力となり得る卒業生をより多く輩出すべく取り組んでいらっしゃいます。


歯科衛生士科・歯科技工士科、ともに学生さんの柔和な表情と明るく元気な表情が印象的でした!
学生同士はもちろん、先生方と学生さんの距離も近いように感じられ、
学校全体が和気あいあいととっても楽しそうでした~♪

富山歯科総合学院では、来月から3回のオープンキャンパスが予定されています。
詳しくはこちら(http://www.tdac.jp/opencampus/index.html)をチェック!

また、富山歯科総合学院について詳しくは
7月1日(金)14:10頃から、気ままプラン内でもご紹介します。
この日は、富山歯科総合学院 部員講師で歯科医師の金山先生がご出演予定!
こちらもぜひお聴きください。

yoshimoto 5:50 PM