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アグネスチャンと共に「育む、未来と夢」フォーラム

2013年12月9日

先日、夏野土木工業株式会社 創業50周年記念行事
アグネスチャンと共に「育む、未来と夢」フォーラムに、司会として参加してきました。

アグネスチャンさんと、地元の保育園児と、ご来場の皆様と、未来について考えた1日‐。

日本ユニセフ協会の大使として、世界の様々な国を訪れ、その現状を
こういった講演会やマスコミを通して、日本中に発信しているアグネスチャンさん。
世界の辛い現状をたくさん見ていらっしゃったはずなのに、
アグネスチャンさん、とっても明るいんです。
会場のみなさんを和ませることを忘れず、幾度も笑いのこぼれていた1時間だったんです。

子どもの頃は優秀な姉たちと比べられてばかりで、暗い子だったというアグネスさんは、
まっすぐな心で、いたましい世界と向き合ってきたことで、
そしてその土地の子どもたちと心を通わせてきたことで、
強い心を手に入れられたんだろうなと感じました。
講演中、小さなお子さんがぐずり出してしまう場面があったんです。
そこでアグネスさんは子守唄を歌い出して、
気を遣って外に出ようとするお母さんとお子さんに「また帰ってきてね」と声をかけていらっしゃいました。
その言葉がすごく柔らかくて、安心感があって、
そこだけで涙がこぼれそうになりました。
この優しさで、何人もの世界中の子どもたちの心を救っていらっしゃったんだろうなぁ。

最後は、地元の子どもたちがつくった折り紙のチューリップを手に、
『花は咲く』をみんなで歌いました。
アグネスさんも、子どもたちも、会場のみなさんも一緒に。

県花チューリップ。富山から世界へ、未来の平和を祈った1日でした。

地元がご縁でいただいたお仕事。
会場となったコラーレは、子どもの頃所属していたコラーレドラマキッズの拠点であり、
中高の頃はテスト勉強に毎日のように駆け込んだ、ホームともいえる場所です。
そんなところで、こんなお仕事ができるなんて・・・。
夏野土木のみなさん、コラーレのみなさん、ありがとうございました。

yoshimoto 3:29 PM