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寒い時期でも足を運びたくなる 小杉地区 ~射水 一番 いいとこどり!~

2012年1月20日

今回の射水 一番 いいとこどり!のコーナーでは、
寒い時期でも足を運びたくなる小杉地区の魅力を紹介します。

スタートは小杉大仏が祭られている蓮王寺です。
場所は県道44号富山高岡線の、高寺の交差点の角にあります。
こちらの蓮王寺さんには木で作られた歴史の深い小杉大仏が祭られています。

4メートル85センチもある大きな阿弥陀さん。
阿弥陀さんは、
私たちが元気に長生き、いずれは極楽浄土に行けるよう導いてくれる存在なんですって。

小杉大仏は射水市の文化財にも指定され、
顔と手首は1000年ほどの歴史が、
胴体は戦国時代に焼失したため、再興されて300年の歴史があるんです。

またこちらの小杉大仏は阿弥陀さんなので、
手に水かきがついていて、指が半分くらいまでくっついているんです。
この手で万人を救ってくださるんですって。

木造の大仏様としては北陸で一番の大きさなので、
土日にはたくさんの方が立ち寄られるそう。

小杉大仏が祭られている蓮王寺には、
他にも注目して頂きたい魅力がたくさんありますよ!

御厨子に入った立山地蔵は富山県の文化財に指定されています。
銅造りのこの立山地蔵は、色が真っ黒。
これは、立山の地獄谷の硫黄でこのように真っ黒になったそうです。

また、大仏様の周りを囲むように床に敷いてある、帯状の白い布。
これは、四国八十八ヶ所の霊場のお砂を袋に入れて、つなげてあるものなんです。
これを踏んで歩くことで、四国八十八ヶ所の霊場を回ったご利益があるそうなんです!
10センチ四方の袋には、ひとつひとつ
「阿波の国 第1番」、「土佐の国 第二十四番」、、、と書いてあります。
一歩一歩、想いを込めて回りたいですね。

そのほかにも、芭蕉の句碑もあったりするので、
是非お休みの日にゆっくり楽しむのがいいかもしれません。

続いてはおいしいお土産を買いに行きましょう!
今日のお店は、斗々庵 二俣屋 北部店さんです。
斗々庵 二俣屋さんは、
大正元年創業の和菓子屋さんです。

こちらのオススメは、『雄鷹』!

 

こちらの雄鷹、黒のつぶあんと白のつぶあんが特徴の最中で、
斗々庵 二俣屋さんの代表銘菓です。

5個入り850円から、いろいろな大きさの箱があります。

また、直径約13センチの雄鷹(大)もあり、
こちらは黒のつぶあんと白のつぶあんと抹茶あんが入っていて、
5つに割れるようになっていて、食べやすいんです。

 

お客様からも、
「どのあんがでてくるか、楽しみ!」と好評だそうですよ!

1個入りの箱は800円です。

また、斗々庵 二俣屋 北部店さんは、お菓子だけじゃないんです。
店内右奥には、斗々庵ギャラリーが併設されており、
全国各地の意欲ある若手作家さんから、人間国宝の方の作品まで展示販売しています。

 

  

現在、初春の食器店を開催中です。(1月23日まで)

寒いこの季節ではありますが、
足をのばしてみると、
いろいろな発見があるかもしれませんよ!

蓮王寺(れんのうじ)
http://www.exe.ne.jp/~uechan/takadera/daibutu.html
〒939-0341
富山県射水市三ケ高寺1597
0766-55-0157

斗々庵 二俣屋 北部店
http://www.totoan.net/
富山県射水市戸破神田3980−4
0766-55-3644

imizu 12:10 PM