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へちま産業 ~フォーカスIMIZOOM~

2011年8月26日

今日のフォーカスIMIZOOMでは、
射水ブランドのひとつでもある、
へちまの魅力に迫りました!
  

へちまの栽培から、製造、販売まで行っている、
へちま産業の瀧田社長にお話を伺いました。
 
へちまといえば、化粧水やたわしが一番に思い浮かぶのですが、
たべることもできるそう。
今日は瀧田社長のお母様に料理を教えて頂きました。

まず、へちまですが、
きゅうりほどの大きさの若いへちまを使うんです。
そして、水で洗った後、皮むき器で丁寧に皮を剥きます。
 
これがとても大切で、
へちまの皮は青い味が強いので、
丁寧に剥けば、準備OK。
  
たとえるならば、きゅうりとなすの中間のような、
クセの無い、ヘルシーな食材で、
とっても調理しやすい食材と言えます。
1センチ幅に輪切りにしたへちまに、
冷蔵庫にある野菜を味噌で炒めた、へちまチャンプルーは一番お手軽。
へちまとお味噌の相性もばっちりです。
 

後日、私は、へちまのトマトソーススパゲッティにチャレンジ。
ナスとトマトのスパゲティを応用して作ってみました。
へちまがぷりぷりして、とってもおいしく仕上がりました。
 

そのほかにも、へちまの葉を使った、へちま茶や、
へちませんべいなど、いろんな楽しみ方ができるへちま。
ヘルシーで美容にも良いので、積極的に食べたいですね!
瀧田社長のお母様のお肌のきれいなこと!
私もお母様みたいにきれいになりたいです!

〔へちまレシピ〕
へちまの下処理
1.へちまを水で洗う
2.皮むき器で、丁寧に皮を剥く
(緑の部分をきれいに剥くのがおいしく調理するポイント!)

手軽にへちまチャンプルー
材料
へちま、もめんどうふ、豚肉、モヤシ、にんじん、
しいたけ、
調味料
・おろししょうが少々、塩、コショウ、中華風だしのもと、しょうゆ
もしくは
・おろししょうか少々、塩、コショウ、味噌
作り方
1.とうふはふきんにつつんで、おもしをのせて水を切っておき、
へちまは皮を剥いて1センチくらいの輪切りにする。
2.モヤシは洗ってザルで水を切っておき、豚肉やそのほかの野菜も
火が通りやすい大きさに切っておく。
3.フライパンを熱して油を入れ、豚肉、にんじん、おろししょうがを炒める。
4.火が通ったら、とうふをくずしながら入れ、しいたけも入れる。
5.モヤシを入れて油がなじんだら、へちまを入れ、中華風だしのもと、
しお、コショウ、しょうゆで味付けをすれば出来上がり。

瀧田社長オススメ昆布〆
作り方
1.皮を剥いて、熱湯でさっと色だしし、氷水に通す。
2.水気を拭いて昆布に並べ、押しをかける。

からし酢味噌和え
材料
へちま、甘口みそ、酢、みりん、さとう(または削った黒砂糖)、からし
作り方
1.へちまは皮を剥いて、好きな形に切る。
2.ナベに湯を沸かし、塩をひとつまみ入れて、1.のへちまをさっとゆでて、ザルにとる。
3.みそ、酢、みりん、さとう、からしを好みの量あわせて酢味噌をつくり、2.のへちまに和える。

砂糖の代わりに、けずった黒砂糖を入れてもおいしいよ。

imizu 12:10 PM