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射水市大島絵本館をクローズアップ!

2012年1月27日

今週の射水一番いいとこどりは射水市大島絵本館をクローズアップ!

番組の中で以前も色々なものを作る事が出来るワークショップなどをご紹介しましたが、

今回は違う角度から大島絵本館の魅力をお伝えしました。

こちらでは1年を通して様々なイベントが開催されています。

現在はあさって29日(日)まで「川端 誠 絵本原画展」が開催されています。

原画展の入り口では絵本の中に描かれているシーンで

記念撮影が出来ます!こちらお子様に大人気なんですよ。

川端さんは1982年にデビュー作「鳥の島」で第5回絵本にっぽん賞を受賞。

以来「落語絵本」シリーズ、「ぴかぴかぷつん」「森の木」「お化け」シリーズ

など作品、シリーズごとに多彩な世界を展開していらっしゃいます。

先日原画展を記念して川端誠さんの絵本ライブ、絵本作家トーク、サイン会が行われました。

絵本ライブでは子供から大人まで川端さんの魅力、絵本の魅力に

引き込まれていました。皆笑顔の楽しいライブでしたよ!

お話を聞いてから絵本を読むと又楽しい世界が新たにひろがります。

サイン会では川端さんが一人一人に丁寧にサインをしてくださいました。

一緒に写真撮影をされたり皆さん大喜びです。

射水ムズムズアワーのサインもして頂きました。

やさしく話しかけてくださる川端さんにみんなにっこりです。

原画展はあさって1月29日まで開催されています。

原画をみてから絵本を見るとまた新たな世界に嬉しくなりますね。

そして原画展の絵本「十二支のお節料理」の中にねずみがお餅を作る可愛いシーンが

あるんですが、原画展期間限定で射水市大島絵本館の中にあるカフェで

ねずみが丸めて作ったお餅いりの「白玉ぜんざい」を食べる事が出来るんです。

これは絵本の中のシーンをイメージして作られたもので、絵本を読んでから食べると

よりいっそう楽しめますね。1月29日までなので是非お召し上がりくださいね。

射水市大島絵本館のカフェでは、次回2月4~3月29日まで開催される

「工藤ノリコ」絵本原画展期間限定で「ピヨピヨかあさんのコーンスープ」を

食べることができます。

こちらも絵本のシーンが再現できますよ。

楽しいイベントが盛りだくさんの射水市大島絵本館。

是非足を運んでくださいね。

射水市大島絵本館

射水市鳥取50

電話(0766)52-6780

http://www.ehonkan.or.jp/

imizu 12:25 PM

今週のイベント情報

 【石黒信基・北本栗展 開催中】 ~射水市新湊博物館~

 測量家 石黒信由(のぶよし)のひ孫・信基(のぶもと)と、孫・北本栗(りつ)。
 全国的にも高い水準にあった、彼らの測量・絵図作製技術を紹介します

開催  ~2月26日(日) 

射水市新湊博物館
http://www.city.imizu.toyama.jp/museum/

 

 【週末のイベント情報】 ~富山県こどもみらい館~

 現在、アトリエワークでは、ストローを吹くとコップの中から動物が出てくる工作にチャレンジする、フクトアニマルを開催中です。
   開催  ~2月12日(日) ※土曜、日曜、祝日のみ

 また、明日28日(土)からは、パソコンをつかってオリジナルの箱を作るペーパークラフト”箱”がはじまります。
   期間  ~3月4日(日曜) ※土曜、日曜、祝日のみ
 
 週末は是非、富山県こどもみらい館へどうぞ。  

imizu 11:50 AM

小舟すし~お店で回覧板~

今週は「小舟すし」さんに回覧板が届きました!

お店はカウンターと奥にお座敷があります。

笑顔の素敵なご主人と奥様が出迎えてくださいます。

ランチは1200円からとリーズナブル!

夜は色々なコースがありますが、魚料理を沢山食べたい!お寿司を沢山食べたい!

ゆで蟹を食べたい!などとお客様のご要望に細かく答えて頂けるのが嬉しいですね。

3種類のお寿司を頂きました!手前がアナゴ、左上がかに、右上が白エビです。

どれも手間隙掛けた一品だなと実感。アナゴはやわらかくホロッととろけます。

かには蟹味噌がまたいいんです。きらきら輝くしろえびは甘さが口の中に広がりますよ。

一人でもカップルでもご家族でも色々なシーンで楽しんでいただけるお店です。

近くには大きな駐車場もあるので是非射水市(新湊地区)の小舟すしさんに足を運んでくださいね。

この季節特にお魚が美味しいそうですよ。

ご主人の佐藤 達雄さんです。

お忙しい中有難うございました。

射水市立町17-1(新湊地区)

電話0766-82-5555

営業時間 11:30~13:00  17:30~21:00

定休日 毎週月曜、第三日曜

駐車場 あり

http://www.geocities.jp/kobune_susi/

imizu 11:50 AM

寒い時期でも足を運びたくなる 小杉地区 ~射水 一番 いいとこどり!~

2012年1月20日

今回の射水 一番 いいとこどり!のコーナーでは、
寒い時期でも足を運びたくなる小杉地区の魅力を紹介します。

スタートは小杉大仏が祭られている蓮王寺です。
場所は県道44号富山高岡線の、高寺の交差点の角にあります。
こちらの蓮王寺さんには木で作られた歴史の深い小杉大仏が祭られています。

4メートル85センチもある大きな阿弥陀さん。
阿弥陀さんは、
私たちが元気に長生き、いずれは極楽浄土に行けるよう導いてくれる存在なんですって。

小杉大仏は射水市の文化財にも指定され、
顔と手首は1000年ほどの歴史が、
胴体は戦国時代に焼失したため、再興されて300年の歴史があるんです。

またこちらの小杉大仏は阿弥陀さんなので、
手に水かきがついていて、指が半分くらいまでくっついているんです。
この手で万人を救ってくださるんですって。

木造の大仏様としては北陸で一番の大きさなので、
土日にはたくさんの方が立ち寄られるそう。

小杉大仏が祭られている蓮王寺には、
他にも注目して頂きたい魅力がたくさんありますよ!

御厨子に入った立山地蔵は富山県の文化財に指定されています。
銅造りのこの立山地蔵は、色が真っ黒。
これは、立山の地獄谷の硫黄でこのように真っ黒になったそうです。

また、大仏様の周りを囲むように床に敷いてある、帯状の白い布。
これは、四国八十八ヶ所の霊場のお砂を袋に入れて、つなげてあるものなんです。
これを踏んで歩くことで、四国八十八ヶ所の霊場を回ったご利益があるそうなんです!
10センチ四方の袋には、ひとつひとつ
「阿波の国 第1番」、「土佐の国 第二十四番」、、、と書いてあります。
一歩一歩、想いを込めて回りたいですね。

そのほかにも、芭蕉の句碑もあったりするので、
是非お休みの日にゆっくり楽しむのがいいかもしれません。

続いてはおいしいお土産を買いに行きましょう!
今日のお店は、斗々庵 二俣屋 北部店さんです。
斗々庵 二俣屋さんは、
大正元年創業の和菓子屋さんです。

こちらのオススメは、『雄鷹』!

 

こちらの雄鷹、黒のつぶあんと白のつぶあんが特徴の最中で、
斗々庵 二俣屋さんの代表銘菓です。

5個入り850円から、いろいろな大きさの箱があります。

また、直径約13センチの雄鷹(大)もあり、
こちらは黒のつぶあんと白のつぶあんと抹茶あんが入っていて、
5つに割れるようになっていて、食べやすいんです。

 

お客様からも、
「どのあんがでてくるか、楽しみ!」と好評だそうですよ!

1個入りの箱は800円です。

また、斗々庵 二俣屋 北部店さんは、お菓子だけじゃないんです。
店内右奥には、斗々庵ギャラリーが併設されており、
全国各地の意欲ある若手作家さんから、人間国宝の方の作品まで展示販売しています。

 

  

現在、初春の食器店を開催中です。(1月23日まで)

寒いこの季節ではありますが、
足をのばしてみると、
いろいろな発見があるかもしれませんよ!

蓮王寺(れんのうじ)
http://www.exe.ne.jp/~uechan/takadera/daibutu.html
〒939-0341
富山県射水市三ケ高寺1597
0766-55-0157

斗々庵 二俣屋 北部店
http://www.totoan.net/
富山県射水市戸破神田3980−4
0766-55-3644

imizu 12:10 PM

紅ほっぺイチゴ

見てください!とっても大きなイチゴなんです!

6粒でパックがぎゅうぎゅうーになるんです。

この「紅ほっぺ」というイチゴ。射水市のアグリッチ農園さんで作られているんです。

ぱくっと一口。食べたスタッフが全員で甘~い!!

大きな粒にこの甘さ感激です。

アグリッチさんではこの「紅ほっぺ」イチゴ5月下旬まで栽培されているそうですよ!

imizu 12:03 PM