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Music Power Play 今月の推薦曲

FMとやまが推薦するホットな楽曲を毎月ご紹介します。
ラジオで流れていたあの曲の情報はココでチェック!
【曲名】
PINK&BLUE(ピンク・アンド・ブルー)
【アーティスト名】
TYCHO(ティコ)
【種別】
洋楽(アルバム)
【収録】
アルバム「WEATHER」2019年7月12日
【リリース日】
2019.07.12
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サンフランシスコを拠点に活動するスコット・ハンセンによるソロ・ユニット、Tycho(ティコ)。2002年、自主レーベルから『The Science of Patterns EP』をリリースしデビュー。2016年のアルバム「EPOCH」はビルボード・エレクトロニック・チャートで1位に輝いた。今作は「NINJA TUNE」に移籍。「WEATHERr』は、はじめてヴォーカルを大々的にフィーチャーした一枚。セイント・シナーことハンナ・コットレルを大々的にフィューチヤーした1枚。ティコは「ベッドルーム・エレクトロニカに生音を取り入れながらバンドとしてサウンドをビルドアップし、よりオーガニックな方向に進んできたが、ここで歌を取り入れることでより“人間的な部分”を描き出そうとしている」とスコットは語っている。先月行われたフジロック・フェスティヴァル2019にも出演
 
【曲名】
ROLLING INTO ONE(ローリング・イントゥ・ワン)
【アーティスト名】
JORDAN RAKEI(ジョーダン・ラカイ)/
【種別】
洋楽(アルバム)
【収録】
アルバム「ORIGIN」(オリジン) 
【リリース日】
2019.06.14
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オーストラリアはブリスベン出身 現在ロンドン在住のきたジョーダン・ラカイ。
影響を受けたアーティストとして、スティーヴィー・ワンダー、ボブ・マーリー、マイケル・ジャクソン、ア・トライブ・コールド・クエスト、レディオヘッド、ディアンジェロ、ロバート・グラスパー。
2016年9月にアルバム『Cloak』によって本格デビュー。2017年作セカンド・アルバム『Wallflower』を発表。
今回のニュー・アルバム『Origin』。目指したのは、もっと自信を持って語り、より鮮やかな色彩で、
自分自身の存在よりも大きなものをテーマにしたトラックを作ること。大好きなスティーヴィー・ワンダーやスティーリー・ダンらの古典的なソングライティングと音楽性に目を向け、ア・トライブ・コールド・クエストやピート・ロック、9thワンダーの音楽に通じる、自然なスウィングと人間らしい感情を注ぎ込んだ。
ディスコ/ファンクにアプローチしたキャリア史上最もダンサブルな「Rolling Into One」、ファラオ・サンダーズのオマージュとも受け取れるスピリチュアル・ジャズ調の「Mantra」など、随所で新機軸を打ち出している。アルバムは持ち前のシルキーなヴォーカル・パフォーマンスがより鮮やかに映える、アーバン・メロウな全11曲
 
【曲名】
「FLY MY WAY」
【アーティスト名】
鈴木瑛美子
【種別】
邦楽(Single)
【収録】
『FLYMYWAY/Soul Full of Music』 AVCD-94559
【リリース日】
2019.08.28
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幼少期から家族と共に音楽に囲まれる環境のもと、7歳の時から作詞・作曲を始め、様々なステージ、テレビ出演やCD音源収録に参加する。2015年、高校1年生の時「全国ゴスペルコンテスト(ゴスペル甲子園)」にてボーカル部門優勝。テレビ番組出演時には“最強ゴスペル女子高生”として話題となる。2017年のボクシング・村田諒太VSアッサン・エンダム戦では国家を独唱。満を持してのデビュー・シングルは自ら作詞作曲を手掛けた力強いナンバー。
【曲名】
「Easy Tempo」
【アーティスト名】
北里彰久
【種別】
邦楽(Album)
【収録】
『Tones』 PECF-1175
【リリース日】
2019.07.10
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2009年よりフリーフォームなソロユニットAlfred Beach Sandalとして活動開始。MPBやブラックミュージックから主にインスピレーションを受け、さらにそれを先走る情熱で自己流コラージュしたようなABSの特異な音楽性は、バンドシーンを超えた幅広い支持を集めていて、東京インディーシーンのキーパーソンであり続けている。今作は制作を進めていく中で、よりパーソナルに、より歌にフォーカスした音楽性へと変化していったことに合わせ、本名の北里彰久としてのリリースに。