MUSIC

過去の推薦曲
 
RECOMMEND
  リオン・ブリッジズ
  スムース・セイリン
  洋楽
  アルバム
  SICP-4745
  2016.01.20
  http://www.sonymusic.co.jp/artist/leonbridges/discography/SICP-4745
 
~今年2015年のSXSWにて最もパフォーマンスが評価されたアーティストに送られるGrulke賞受賞、アメリカのみならず既にヨーロッパのソウル・ファンの間でも話題沸騰中!レトロ・ソウルの最注目シンガー“リオン・ブリッジズ”が遂にデビュー!甘い歌声、クラシックなソウル・マナーに忠実に、クールにスーツを着こなすスタイル・・・、声、容姿ともにパーフェクトなスター性を備えた注目の25歳。デビューの半年前、2014年秋までは地元で皿洗いをする青年だった彼が、一躍ミュージック・シーンの寵児へと躍り出たストーリーでも話題だ。テキサス州フォートワース出身で、サザン・ソウルとゴスペルに囲まれて育った。学生時代はダンスを専攻していたこともあり、美しいダンスは、現在の彼のステージングでも大きな見どころの一つ。皿洗いをしながらオープン・マイクで歌ううちに「サム・クックのようだ」と評価されたことから60年代ソウルにのめり込み、現在のスタイルで曲作りやパフォーマンスをするようになった。彼を見出したのは、オースティンのインディー・ロック・バンド“ホワイトデニム”のオースティン・ジェンキンス。彼のパフォーマンスを一目見てノックアウトされたオースティン・ジェンキンスは、自身のスタジオにリボンマイク(音質が柔らかで、広い周波数帯域をもつ)をセットし、アナログ・テープに彼のパフォーマンスを録音していった。2014年10月に、テキサス州ダラスをベースとする人気音楽ブログ“Gorilla vs. Bear”が彼を紹介すると、すぐに英BBCラジオ1やNMEが反応し、そこから一気に“リオン・ブリッジズ”の名は広まっていった。アナログ回帰のトレンドそのもののような温かくふくよかなサウンド、そして自身が手掛けるサザン・ソウルを現在に蘇らせるシンプルなメロディ、ミニマルな詞の世界は、この映像全盛の時代に、ラジオを通しても世界に広がっている。今作リリースをはさんで、アメリカではSold Outショーを各地でこなし、その後はヨーロッパ・ツアーも控えている。スター性十分なニュー・ヒーローの誕生を見逃すな!
 
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RECOMMEND
  ザ・ロッホ・ネス・マウス
  ザ・チェリー・ブラッサム・イン・ジャパン
  洋楽
  アルバム
  ザ・ロッホ・ネス・マウス
  2016.02.03
  https://p-vine.jp/artists/the-loch-ness-mouse
 

北欧ノルウェーの男女ギター・ポップ・バンド、ザ・ロッホ・ネス・マウスのニュー・アルバムは、
スウィート&ロマンティックなポップ・ミュージックを愛するすべての人の心を鷲掴みにすること間違いなしの大大大傑作!
ヴォーカル/ギターのオーレ・ヨハネス・アレシャールと、彼の実弟で先日すばらしいソロ・デビュー・アルバム『アイム・ソー・グラッド』を発表したばかりのヨルン・アレシャールという兄弟を中心に、女性メンバーのクリスティーナの歌声も楽しめる彼らのサウンドは、まさにプリファブ・スプラウト直系。
『Jordan: The Come Back』や『Andromeda Heights』の頃の彼らを想起せずにはいられない洗練を極めつつも意表をついたアレンジと美メロが、北欧らしい爽やかなギター・ポップ・サウンドの中に見事にブレンドされており、ちょっとやそっとのセンスでは到達し得ないクオリティにまで達し ちゃってます。彼らの音楽愛と才能が爆発した渾身作にして、紛れもない現代のソフィスティケイテッド・ポップ名盤です!

 
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RECOMMEND
  LUCKY TAPES(ラッキー・テープス)
  「MOON」
  邦楽
  Single
  『MOON』 RYECD-235
  2016.01.13
  https://www.facebook.com/myluckytapes/
 
新人としては異例ともいえる大ヒット&ロングセラーを記録中のデビュー・アルバム「The Show」から僅か5ヶ月で届けられたLUCKY TAPES待望のニュー・シングル。エンジニアにゲスの極み乙女「みんなノーマル」や、蓮沼執太などを手掛ける葛西敏彦を迎え、バンドが新たなモードへと大きな一歩を踏み出した記念すべき至極の3曲を収録。
 
 
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RECOMMEND
  ADAM at(アダムアット)
  「スウィートホーム」
  邦楽
  Album
  『スウィートホーム』 VICJ-61748
  2016.01.20
  http://adamat.info/
 
“踊れるバンド”として話題のピアノ・ロック・インストルメンタル・バンド。パーマネントなメンバーがいないセッション・バンドとして全国のライブ・ハウスで活躍。1stフル・アルバム『CLOCK TOWER』は発売と同時にタワーレコードジャズチャートで1位を獲得。2ndアルバムからのタイトル・トラックは疾走感あふれるナンバー。
 
 
 
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