[FMとやま インフォメーション]

シノリエ流 KUROBE 受験生へのエール飯 その1
[KUROBE THE STORY〜HUMAN〜]

お元気ですか?
受験生の皆様、そしてそのご家族の皆様、毎日頑張っていらっしゃることでしょう。
KUROBE THE STORYでも、栄養面やメニューでぜひエールを送りたい!
そこで、シノリエキッチン主宰 篠崎吏永子さんにご登場いただきました。
シノリエ流エール飯!どうぞお作りください。
では、まずはこちらから

■エール飯その1■
「情熱の赤いシチュウ 」

★材料 4人前★
(受験生一人前の1週間分)

●牛かたまり肉 350g〜500g
●小麦粉 塩 胡椒
●バター 大さじ2

●水500cc
●ブイヨン固形 2個
●にんにく 2片
●ピーマン 4個

●玉葱 大2個
●人参 1本

●トマトピューレ 200g
●砂糖 大さじ1,5杯
●馬鈴薯 大2個
●ブラックペッパー

★作り方★
1.牛かたまり肉は好みの大きさにカットして、ボウルに入れ、塩胡椒を味付けしっかりめにして、肉に揉みこむ。10分程おいてから、小麦粉を加えてまぶす。

2.フライパンにバターをいれて熱し、1.の肉を余計な小麦粉をはたいてからソテーする。

3.深鍋に水、ブイヨン、1,5cm角にカットしたピーマン、みじん切りにしたにんにくを入れて熱する。
そこへ2.を入れる。

4.玉葱は半割り、人参は4/1カットにし、3.へ入れて中火〜弱火でコトコト煮る。
浮いてきたアクを取る。
玉葱がしんなりしすぎないうちに、4/1カットにした馬鈴薯も入れて引き続き中火〜弱火でコトコト煮る。

5.馬鈴薯にすこし火が通ってくる頃に、トマトピューレと、砂糖を加えて、馬鈴薯の角が少しとれてくる位まで、弱火でコトコト煮込む。

火を消して、蓋をしたまま2〜3時間置き、一旦また弱火でコトコト火を入れたら、また火を止めて2〜3時間置く。
(一晩寝かせた翌日が美味しい)


6.温めてお皿に盛ったら、好みでサワークリーム又はクリームチーズを添えて、上からブラックペッパーをふり、完成。

★シノリエさんからのメッセージ★
うちの主人が受験シーズンのとき、お母様がよく主人に作ってくれたというこちらのシチュウは、自分がソムリエ試験やチーズプロフェッショナル試験のとき、体調不良のときも。主人が自分に作ってくれた、しのざき家代々伝わるありがたい一皿。
この温かく、美味しい、やさしいシチュウが忘れられなくて、自分なりに何度もアレンジしてレシピにしてみました。

作業はそんな難しくはありません。
コトコト煮込んでいる時間もそんなに長くはないですし、鍋が焦げる心配もいりません。煮込んでいる間は、他の家事もできます。

よくわたしの母が、おにぎりや、袋のインスタントラーメンや、焼きそばなど、受験生のときは夜食で作ってくれたのも、ありがたく嬉しいものでした。

作ってもらえるというのは、なんでも嬉しいことですし、励みになりますよね。

今回のレシピは、週末に仕込んで、それを7日間アレンジしながらちがう料理でお夜食にする、という形で考えてみました。
1週間でお鍋の中が空になるとき、寂しくなるくらい美味しい一品です。

情熱の赤いシチュウで、からだも心もあったかく、受験に備えましょう️

ぜひ、作ってみてくださいね。

・・・・さあ、「エール飯その2」は、HPのみのご紹介です。
ご覧ください!!  
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