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「美術館」のハードル

2018年11月29日

最近「美術館」って行きました?

頭の良さそうな人、余裕のある人が行くところと思っていないでしょうか。

…私がそうでした。

センスある、高貴な方々が集う場所な気がして、なんだか行きにくい――

そんな私に「誰でも気軽に来てもらっていいんですよ^^」とニッコリ笑顔を見せてくださったのは、富山市中央通りにある”まちなか美術館”ギャルリミレーの滝川さん(黒木瞳さん似)です。

ギャルリミレーといえば、世界的な洋画が展示されている美術館。オープンから丸6年が経過し、先月来館者数が7万人を突破したギャルリミレーは、海外の美術館から「次の展覧会のために貸してもらえませんか?」と声がかかるほどの作品も所蔵しています。

そんなギャルリミレーの滝川さんが

「誰でも来てね。子連れでもいいのよ」って…え、えぇ!?

「うちの美術館では、コンサートも、スケッチ会もやるの」…え、え、えぇぇー!??

「ちなみに入館料は200円です。」…え、え、え、えぇぇぇーーーーーーー!?

勝手にハードルを高くしていたのは私だったのかな、って。

11月30日に放送したWITH MUSEUMでは、このギャルリミレーをご紹介。

詳しくお話を伺っていくなかで、巨匠といわれる画家だって、一人の人間。ということもわかりました。

農家の長男に生まれながら、画家の道を選んだミレー。

若くて美人だった妻に、結婚後数年で先立たれてしまったミレー。

その後好きになった人のことが好きすぎて、駆け落ち同然で家を出たミレー…。

ひととなりを伺うと、なんだか巨匠が愛おしくなってきました。

ミレー以外の作品もあります。

また現在は、北陸銀行のカレンダーの絵を手掛けられた米田雪子さんの作品展も開催中です。

ぜひ気軽に覗いてみてください♪


2018年も残り1ヶ月。

興味はあるけど一歩が踏み出せない、そんなもの抱えていませんか?

勇気を持って飛び込んでみたら、また違った扉が開けるかもしれません。

yoshimoto 4:39 PM