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10月からは

2015年9月30日

明日は、10月1日。
4月始まりの企業にお勤めの方や学生さんは、1年の折り返しですね。
年度初めに立てた目標、覚えていますか?進捗状況はいかがでしょうか。
最初は、やる気満々!今年こそ!と意気込むものの、半年経てばその熱もすっかり冷めている方もいるのでは?
・・・と書いていて、学生時代の自分のノートを思い出しました。
年度初め、ノートの頭数ページは、どの教科も丁寧に書かれているのですが、
後半は人に見せられない雑さ・・・なんてことがありました。笑
半期折り返しの今のような節目節目で、しっかり立て直したいところです。
さて私はといえば、明日からが本格復帰!といったところでしょうか。
10月の改編に合わせ、生放送番組を再び担当できることになりました。
<IN THE MORNING>
火・水・木 朝7時40分~9時
みなさんの朝の通勤をお供します。
久和さん・今井さん・牧内さんファンのみなさんごめんなさい。。
それから、引き続き、
<元気とやま情報スクエア>
月-金 午前10時50分~55分、午後5時35分~40分
<grace内のレポート>
不定期
も担当していきます。
1年以上もお休みいただき、今も時短勤務しているにもかかわらず、
こうして好きなお仕事をさせていただける喜びを、いまひしひしとかみしめています・・・!
この気持ちを忘れず(!)、明るく元気にがんばります(o^∀^o)!
よろしくお願いします♪
yoshimoto 9:25 AM

観月会。

2015年9月28日

コラーレの能舞台で行われていた、観月会(かんげつえ)に行ってきました。

知人が出るということで、なんとなく行ったこのイベント。
予想以上に(失礼)、素敵な企画でした。。
黒部市国際文化センター コラーレの敷地内、屋外に能舞台があるのはご存知ですか?
正面入り口とは反対側。大ホール・カーターホールへの通路の池を挟んだ向こうに、能舞台があります。
ここでは毎年秋に、野村万作・萬斎親子による狂言が行われています。
舞台の上手には竹垣が。
また能が舞われる舞台と客席の間には、まるで城のお堀のような水辺があり、
そのわずかな空間が、能舞台の神聖さを際立たせているように感じます。
その能舞台で行われた、観月会。
縦笛&アコギ、フルート、ダンス、月にまつわる作品の再現演技と、様々な舞台芸術が行われました。
秋の夜長、時折涼しいくらいの心地よい風が吹く環境のもと、
演者のみなさんも、客席のみなさんも、とても気持ちよさそうに見えた2時間でした。
ちょうどこの日は、十五夜前夜スーパームーンも迫っていることもあって、月がとっても綺麗。
その月が、能舞台下の水面に映るんです。。
これはもう溜息もの。。。
贅沢な時間でした・・・♪
この日披露された演目の数々。
表現の方法って本当にいろいろあるんだなーと再認識しました。
私は、ここコラーレの児童劇団「コラーレドラマキッズ」で演劇に出逢い、
高校からは声だけで伝える放送の道へ。
私が好きな表現はこれだと思っています。
今回のイベントでは、楽器演奏、ダンス、演技、読み聞かせを普段から楽しんでいる人たちが
それぞれの方法を表現するために集っていました。
音楽を楽しみたければ、ライブに行けばいい。
舞台演劇を見たければ、劇場に行けばいい。
けれど、こんな様々なものを一度に味わえるこのイベント、とっても贅沢だなって思いました。
特に私は、冒頭で書いた通り知人や後輩たちの演技を見ることを目的としてこの場を訪れていたので、
期せずしていろんなものに触れられた感動が大きかったように思います。
何が何だかわからず連れてこられた娘も、
楽器演奏を食い入るようにみつめ、
アコギ演奏と歌が始まれば一緒に声を出し、
それはさぞ楽しそうに・・・
というところで、他のお客様と演奏者のみなさんのご迷惑になるかと思い、離れたところからの鑑賞となりましたが。笑
あの子なりに満喫できたようです。(と親は思っている。)
出演されたみなさん、お疲れさまでした♪心地よい時間をありがとうございました♪
yoshimoto 9:58 AM

作品のもつ力。

2015年9月25日

育休明け前から準備を進めていた、高志の国文学館のイベントが終わりました。
『朗読と音楽の夕べ』100人を超えるお客様にお越しいただき、
あの素敵なロケーションで朗読できたこと、非常に嬉しく思います。
お越しいただいたみなさん、そして関係者のみなさん、ありがとうございました。

砺波在住であることや、家族構成など、自分と重なる部分が多く、どうも他人事には思えなかったこの作品。
読む私が感情を入れ過ぎてしまっては、朗読を聴きにきてくださった皆さんの想像の余地を狭めてしまう・・・
と思いながらも、気が付けば熱く語っている自分がいました。
今回は、この作品が好きで聴きにきたという方も多くいらっしゃったようで、
若くして亡くなった井村先生の偉大さを再認識しました。
手記として文字に残し、それを書籍化してくださった方がいらしたおかげで、
会ったこともない、同じ時代に生きることもできなかった私も、その恩恵を受けることができました。
この本からたくさんのことを学びました。勇気をもらいました。
こうして発売からの35年間に多くの方を励まし続けてこられたんでしょうね。
本の中で「いつまでも残るものは、目には見えないものなのだよ」と書いていらっしゃいましたが、本当ですね。
井村先生は、もうこの世にいらっしゃらないけど、多くの日本人の心に残っていらっしゃいますもんね。
出逢えてよかったです。
振り返ってみると、今回の朗読は作品が素晴らしすぎたなぁ。
終わったあと「よかったよ」と声をかけてくださる方がたくさんいらっしゃいましたが・・・それは作品のもつパワーです。
一緒に井村ワールドを描いてくださった、青木さん・藤井さんの生演奏のパワーです。
あの舞台に立てたこと、この作品を朗読できたこと、幸せです。ありがとうございました。
朗読、楽しかったな。またやりたいな。
yoshimoto 2:48 PM

朗読と音楽の夕べ

2015年9月14日

秋の夜長、みなさんはどのように過ごされますか?
今週金曜に『朗読と音楽の夕べ』というイベントに出演できることになりました。
お時間ある方、ぜひお越しください。
3年前から毎年この時期に行われている、高志の国文学館のイベント。
県内のアナウンサーによる朗読と、プロの音楽演奏とを組み合わせた1時間弱のプログラムです。
私が今回朗読するのは、井村和清著『飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ -若き医師が死の直前まで綴った愛の手記』です。
この本は、35年前に書籍化され、当時ベストセラーに。
その後、ドキュメンタリーや映画、テレビドラマにもなりましたから、ご存知の方も多いかと思います。
この本を書いた若き医師・井村先生は、ガンを患い右足を切断するもなお、1年経たずして再発。妻と1歳半の娘・飛鳥ちゃん、それに妻のお腹の中にいた”まだ見ぬ子”を遺して亡くなってしまいます。その井村先生が、2人の娘や、妻、両親、同僚らに向けて書いた手記を書籍化したのがこの本です。
この本を読むたびに涙している私。泣かずに朗読できる自信がなくて、違う本にしようかとも思いました。
でも、余命半年の井村先生にもらった勇気は大きいから。きっとこの本に触れて励まされる人がたくさんいると思うから。この本を読むことに決めました。
より多くの方と、この井村ワールドを共有できたらと思います。

≪ 朗読と音楽の夕べ ≫
場所:高志の国文学館 ライブラリーコーナー
料金:無料 ※事前申込み不要
演奏:青木恵音(ヴァイオリン)、藤井亜里沙(ピアノ)

会場でお待ちしています。
yoshimoto 4:25 PM

近況報告。

2015年9月10日

・・・こ、こんにちは。(小声)
か、か、か、帰ってきてました。。よしもとです。ただいマキコー!

はっはっはーっ!今さらの復帰報告です。笑

えー。7月下旬から職場復帰。
8月からは、『元気とやま情報スクエア』や、『grace』の中のレポートなどを担当しています。
1年ちょっとのお休みの間、仕事したくてウズウズしてたので、
毎日FMとやまに来るのが嬉しくて楽しくて。
また、復帰してからはこれまでやってこなかったお仕事もやらせてもらっているので、
新しいことを吸収できることにも、うきうきワクワク。
、、、のはずなのに、週末が近付くにつれ、空元気になっていきます。週休7日の弊害。怖い。早く慣れなきゃーっ。
お休みの産物、うちのチビちゃんもおかげさまで元気いっぱい。
私が職場に戻ってから1か月半、「子供が熱だしたから仕事を休む」ということがありません。
また、人ごみが大好きで、出かけてははしゃぎまくる。
家では休む間もなく動き回る。富山弁でいうところの「しょわしない」です。今のところ、ね。
どこを見ても「さすが私の子」と言わざるを得ません。笑
まぁこれも個性。こうなってほしいという親の勝手な希望はありますが、
本人がやりたいということを尊重しつつ、のびのびと育ってくれればと思います。
久しぶりのブログ更新。
今日のところはとりあえずご挨拶と近況報告まで。
来週は朗読会があります。詳細はまた後日UPしますね!
とりあえず、18日の夕方~あけといてください♪
yoshimoto 11:29 AM