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ウィンターパーティーin信州・おたり

2011年12月29日

さっっっっっむいですねー。。
外はまだまだ雪いっぱい。窓の外を見るだけで目を細めてしまいます。

♪ゆ~きやコンコン、あ~られ~やコンコン
降っても降ってもずんずん・・・積もりすぎですよねぇ。。。

ウィンタースポーツファンのみなさんは
「待ってました!」というところでしょうか?

今年はスノーボードたくさんいきたいなぁ!!
これまで2回ボードにいったことがあるにも関わらず、
ドがつくほどの初心者で、正面向いてしか滑れません。
・・・いや、もう2年前の話だし、もうまったく滑れないかも。笑

そんな私も参加します!

『ウィンターパーティーin信州・おたり』!!

FM長野との共同企画で、FM長野・伊織智佳子さんも参加します!
栂池高原、白馬乗鞍、白馬コルチナで、
私たちと一緒にウィンタースポーツ楽しみませんか?

応募はコチラから
http://www.fmtoyama.co.jp/contents/info_821.html

この冬で「スノーボードできます!」といえるくらいになるぞーっ!

yoshimoto 11:36 AM

気ままな朗読会

世はすっかり年末モード。
みなさん年始の予定はお決まりでしょうか?

≪気ままな朗読会2012≫

日時:平成24年1月7日(土)
午後2時30分開場 午後3時開演
場所:富山県民小劇場オルビス(マリエ7階)

*第1部 手紙~今、伝えたい想い~*

みなさんからご応募いただいた手紙のなかから、5通を朗読します。

*第2部 富山の民話*

あえての富山弁です。いいんですか?・・・いいんでしょう。

*第3部 文芸作品の朗読*
わたし吉本は、宮沢賢治『よだかの星』
廣川は、小川未明『小さい針の音』を朗読します。

残り10日となりました。
どっきどきです。

それぞれの手紙・作品に込められた想いをどれだけ音、声にできるか。
チャレンジです。

中学校のときの先生が口癖のように言ってました。
『3C』-Chance,Challenge,Change-

チェンジできるか。
がんばります。

yoshimoto 11:28 AM

続報。

2011年12月5日

先日こんなブログを書きましたが・・・
http://www.fmtoyama.co.jp/blog/yoshimoto/?p=353

FMとやま2階のクリスマスツリーがレベルアップしていました!!

たしかにこれまでのはちょっと寂しかった。。
かわいくなったぞっ☆

ラジオでもクリスマスソングが多く流れるようになりましたねー!
曲を聞いてウキウキになる一方、当日の予定を見て悲しくなる。。
いいもんっ!友達と楽しむもん!!

クリスマスハッピー予告、おのろけ等お待ちしております。

簡単なブログですみません~!
みなさん今週も1週間がんばりましょ☆

yoshimoto 10:03 AM

日本初の「氷河」発見!?

2011年12月1日

11月15日に発表された「日本初『氷河』発見か」の話。
翌日の新聞等で大きく取り上げられていたので、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。

これまで、「氷河」は極東アジアではカムチャツカ半島が最南端とされてきました。
その南端を南に下げようと名乗り出た(?)のが
富山県内の雄山・剱岳周辺の「御前沢雪渓」「三ノ窓雪渓」「小窓雪渓」
「雪渓」と言われていた3つの氷体です。

これを発見した立山カルデラ砂防博物館の福井幸太郎学芸員に話を聞いてきました!

福井さんのお話によると

○「氷河」の条件
1、万年雪が圧し固められてできた氷体であること
2、1年を通して動いていること

「氷」とついているのだから、気温の低い北海道のほうが残っている可能性が高いのではと思っていたのですが・・・
どうやら気温だけではないらしい。
雪がたくさん積もるところにあって、日光があたりにくくて、
条件2を満たすためにはある程度の傾斜が必要で・・・など。
それらを満たし、大事に大事に「氷河」を作り上げていたのが
立山連峰の3つの「雪渓」だった!ということなのです。うん納得。

○条件1について
立山に万年雪があることは、1980年代に名古屋大学の教授が確認済。

その後研究者たちの間では、これらの雪渓は「氷河なんじゃないか」と言われていたらしい。
ただ、剱岳といえば、そう。映画『剱岳-点の記』で知られているように
雪崩や落石の恐れがあり、とっても危険な場所・・・
「もしかして」と思っていたものの、実際に山に登って確かめる人はいなかったのです。

○条件2について
福井さんが立山カルデラ砂防博物館の学芸員となった2009年から調査がスタート。
映画の撮影隊を支えた、国際ガイドの資格も持つ立山ガイドが同行し、
ルート選定や荷揚げなどをサポート。
1年のうち、万年雪が少なくなる時期を選んで山に登り、
約5mのポールを万年氷にさしこみ、そのときの位置をGPS装置で確認します。
その1か月後に再び山に登り、さしっぱなしだったポールに
再びGPS装置を取り付け、再度位置を確認。
その結果・・・

三ノ窓雪渓は30日間で31センチ
小窓雪渓は30日間で32センチ
御前沢雪渓(昨年調査)は50日間で7~9センチ
それぞれ動いていることが確認されたのです!!!!!

○今後
日本雪氷学会は、今回の内容をまとめた論文の提出を受け、
氷河であると断定する見通しだそうです。

「今はまだまだ赤ちゃんのようなもの。今後調査を重ね、肉付けしていきたい」と
福井さんは話していらっしゃいました。


福井さんは落ち着いた雰囲気のクールな方で、淡々とお話なさるのですが、
その言葉の節々に熱い思いが感じられました。
特に調査のときのお話は、まさに映画『剱岳-点の記』の世界。
いつブロック雪崩が起こるかわからないなかで、山に登る、調査をする。。
映画『岳』を見たとき感じた、胸が締め付けられるような恐怖とワクワクに近いものを感じました。

富山から新たな「日本初」が誕生!
富山だけでなく、日本にとっても、世界の中でも大きな発見となりそうです!

取材に伺ったこの日の立山は、キレイな青空!
学会から帰ってきたばかりの福井さんを歓迎していたのかもしれません。
福井さん!お忙しい中ありがとうございました!

yoshimoto 8:05 AM