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富士山に行ってきました!

2019年7月16日

コスモ アースコンシャス アクト クリーンキャンペーン in Mt.FUJIに参加してきました!
「より自分らしくあるために、楽しみながら、地球にも自分にもやさしい暮らしを選んでいこう」を目指して続けられているこの活動。
19年目の今年は、全国からリスナー・パーソナリティー165名が参加。 とっても濃い2日間でした。
富山からは、19歳の若い力! よく食べ、よく寝て、よく働く、男子大学生2人が参加してくれました!
この笑顔に、みんなが虜!みんなのアイドルでした~☆
(石積んで遊んでる2人を激写。かわいいわ~笑)
以下長くなりますが、私なりのご報告を。
*1日目 勉強会&富士山清掃活動*
まずは、世界遺産 富士山がもつ2つの側面(不法投棄の現実&富士山の魅力)をお勉強。
日本が世界に誇るMt.FUJIに、こんな現実があっただなんて…
衝撃を受けました。
それをしっかり理解した上で、いざ不法投棄との戦い!!!
…と思い案内された場所は「あれ?けっこうきれい?」というのが第1印象。
しかし点在しているゴミ、埋もれているゴミを集めていると出てくるわ出てくるわ。
最終的には、15,435リットルのゴミが集まりました。
サビサビすぎて真っ黒になった空き缶、劣化してポロポロに崩れてくるビニール、そして土の中に埋まっていたガラスの山…。こんなザクザク出てくるなら小判がよかったよ。(そんなわけはない)
驚いたのは
「誰だよこんなところにゴミ捨てるやつ!」
なんて声がまったく聞こえてこなかったこと。
拾い集めるときも、ゴミ袋がいっぱいになったときも、新たなゴミの固まりが発掘されたときも、みんなとっても和やかで明るいんです。
夜に行われたトークセッションで、野口健さんがおっしゃってました。
「少人数でやってたら”気”が重くなる。大人数でやるからこうして明るい”気”が保てる」と。
どんどん出てくるゴミに誰も嘆かなかったのは、頑張ればきれいになること、そしてその喜びを知っているからなのかもしれません。
*2日目 エコトレッキング*
5合目〜4合目付近をトレッキング。
私たちの班は、富士山クラブ”トロさん”のガイドで進んでいきました。優しくて、ちょっとおちゃめなトロさん。五感をフル回転させてくれる素敵な案内でした。トロさん大好き!ありがとうございました!
なかなか見られない植物もたくさん!
大きなスコリアに生える苔。そこに出てくる小さな命と、その上にさらに背を伸ばしていく木…。生命の縮図を見ているようでした。
富士山に生えるいろんな植物を包み込むカラマツ。母のようなぬくもりを感じます。
ここは、富士山を遠くから見たときに緑と茶色の境い目にあたる場所。
黒や赤茶色のスコリアの中に、小さな緑もみられます。
手前のこれが、将来的に左奥にあるような大きな木に育つんだそうです。
富士山が今の形になったと言われているのは、約1万年前。
それでも世界に数多ある山の中ではまだまだ若造で、人間でいうと中高生ぐらいなんだとか。
《世界遺産の富士山》って、憧れの存在に近いものを感じていたんですが、
決して完成型ではなく、今も進化の真っ最中でした。
その時代を共に生きていること、そしてその富士山にごくごくわずかながら貢献できたこと、すごく貴重な経験でした。
時折小雨が降る中でのトレッキング。青空が見えたときは歓声が上がりました。
「深呼吸してみて」とトロさん。
登山道の入口では、ちょっと甘い匂いがしました。
森林限界周辺では、みずみずしい空気を感じました。
これまで数えきれないくらい富士山をガイドしてきたトロさんいわく、
その日の天気や気温、季節によって、同じ場所でも全然違う表情を見せてくれるんだそうです。

今回のイベント参加で残念だったことが1つだけあって。
それは、富士山にいながら、富士山の頂上が見られなかったこと。
以前、遠く新幹線から拝んだときは「ここまでおいでっ!」と言わんばかりにきれいなお顔を見せてくれたのに、
いざ来てみたら見せてくれないだなんて!
「また来てね」ってことね。ツンデレやなぁ~♪
いつか、また。
ありがとう富士山!
yoshimoto 3:19 PM

アーティスト野口哲哉のつくるもの

2019年6月28日

私が不定期でお送りしている「WITH MUSEUM」。
今回は、森記念秋水美術館で開催中の「野口哲哉展 鎧ノ中デ -富山編-」をご紹介しました。
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元々油絵を専攻していらした野口哲哉さん。
緻密なスケッチののちにつくられている作品は、鎧兜をまとった武士がモチーフになっています。
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しかし、野口さんが作っているのは、”武士”ではなく、時代背景も階級も関係ない”人間そのもの”。
武士は刀を振り回し戦っているたくましい存在と思っていませんか?
「日本男児たるもの」の精神のもと、常にキリッとした表情を見せるものだと信じていませんか?
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…武士だって、疲れることはあるし、物思いにふけることもある。
人間らしさというのはどの時代もそう変わるものではないはず。
そんな思いでつくられた作品たちが展示してあります。
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野口さんの作品は、武士たちがまとっている鎧兜も、掛け軸のようなつくりの絵画も、全部野口さんの手作りなんだそうです。
しかもその素材は、樹脂やプラスチック、アクリルなど、現代にあるもの。
そこもまた野口さんのこだわりなんだろうなぁ。
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小さいときから歴史が好きな野口さん。犬より猫が好きな野口さん。ミニカーが大好きな野口さん。
好きだからこそ譲れない部分があったんだと思うんです。
その尊敬の念がこめられているからこそのリアリティだと私は感じました。
*
「あははっ何これ!ウケる〜!!」そんなふうに笑うもよし。
「なぜこんな素材で、こんなものを?どんな思いでこれを…?」と思いを巡らせるもよし。
ここには、「ありそうでないもの」と「なさそうであるもの」が、野口氏独自の世界観で表現されています。
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国内外で高く評価されている野口哲哉さんの、北陸初の本格的な個展です。
8月25日まで開催されています。
梅雨の一刺激に、夏の思い出にいかがでしょう?
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ちなみに私が取材に伺った際は、中学生が複数人で観に来てました!
多感な生徒たちにはどんなふうにうつったんだろう。
現代で戦うあなたの目にはどんなふうにうつるんだろう。
行かれた方、ぜひ番組宛てにメッセージお寄せください♪
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森記念秋水美術館 http://www.mori-shusui-museum.jp/
「野口哲哉展 鎧ノ中デ -富山編-」
〜8月25日(日)まで
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yoshimoto 11:33 PM

桜の季節。

2019年4月8日

3月28日に開花宣言が出た、今年の富山の桜。

その後に積雪も観測し、桜も「いや、こんなはずじゃ…」と戸惑っていたことでしょう。

雪舞う中の桜。(いや言葉をきれいにしすぎたか。時折吹雪いてましたよね笑)

なかなか見られないものを見ることができました。

*

その一方で、満開宣言翌日の土曜日6日はすっきり晴れたし、お花見に出かけられた方も多かったのでは?

そういう私も行ってきました。黒部市にある前沢ガーデン桜花園。

この日は、「桜まつり」開催中で、Tomomi as 猫耳クラブLiveなども行われていました♪

ここは、いろんな見方で桜を楽しめるのが特徴。

正方形にほられたお濠に腰掛けながら桜を見上げたり、

水が流れる膝高の台が鏡になって、桜や青空が映り込んだり、

丘の先に桜と雪化粧した山のパノラマが広がっていたり。

並木道や一本桜とはまた違った桜を楽しむことができました。

2008年に開園したばかりのここ。桜の開花時期だけ一般公開されているんです。

今年の開園期間は4月6日(土)〜21日(日)

開花時期の異なる75本の桜が植えられているので、

まだまだ桜楽しめますよ♪

花あふれる春。やっぱり好きやな~

最後になりましたが、私よしもと、新年度も月・火のRADIO JAMを中心に担当します。

よろしくお願いします^^

yoshimoto 1:20 PM

ショコラの祭典わたしの祭典

2019年2月8日

いや本当に。すっごく幸せな空間でした。

見た目が美しいショコラたち。センス光るパッケージ。「いかがですか?」って差し出される試食。笑

今日の気ままプランの中で、現在富山大和で開催中の「ショコラの祭典」についてレポートしました。

世界トップクラスのショコラティエ ジャン=ポール・エヴァンや、

チョコレートの国ベルギー出身で、ベルギーの伝統と独創性を兼ね備えたショコラティエ ピエール・ルドン、

同じくベルギー生まれの高級チョコで、甘さ控えめ ピエール・マルコリーニなど

有名ショコラブランドの商品もズラリ。

車好きの彼には、ミニカーつきビートル型のチョコレートもいいかもしれませんね~。

遊び心あふれる話題の口紅型チョコ「ルージュ ア レーブル」もありましたよ^^

もうね、目移りして大変!目も口もお財布も、忙しいったらありゃしない!笑

6階の催事スペースいっっっぱいに所狭しと並んでいるチョコの中から、レポートの中でご紹介したのがこちら。

1、ウエハース専門店「BABBI」のソフトジェラート

レポートの中ではジェラートの感想ばかりしゃべってましたが、レポート後に食べたウエハースが…おおおおいしすぎた!ほんのり甘いウエハースが、とろとろジェラートにいいアクセントをもたらしてくれます!

2、辻利

お茶で有名な辻利がつくるチョコレートの数々。10cm四方ぐらいのスクエア型商品「マーブルガトーショコラ」は濃厚リッチな味わい!辻利にはこんな魅惑的な商品もあるのね…じゅるり

3、Mary’s × 羽根屋 「日本酒ガナッシュ」

こちらは富山大和限定商品!富山の老舗酒蔵・富美菊酒造「羽根屋」がチョコに!?しかもなんと大吟醸を使用しています!絶えず人が訪れる今回大人気商品の1つです。

レポート後、完全に一女性に戻り買い物・写真撮影を楽しんでいたら、スタッフに激写されていた…

ちょっと!!笑

そうして一生懸命撮っていたのがコレです。

かわいすぎません?食べれんわー。いやあったら食べるけど。たっぷり眺めてから食べる。

そんなしばらく鑑賞してから口に運んであげたい商品がいっぱいあるんです!ショコラの祭典は、目の保養にもおすすめです。

「わたしが選ぶ特別なショコラ」、今年はどれにする?

彼・旦那様へのプレゼントはもちろん、義理チョコ・感謝チョコ、自分チョコ…お世話になっている先輩や、いつも愚痴を聞いてくれる友達へのギフトにも、今回の「ショコラの祭典」はピッタリだと思います!

バレンタイン当日までの期間限定のこの機会、お見逃しなく!!!

yoshimoto 4:23 PM

「美術館」のハードル

2018年11月29日

最近「美術館」って行きました?

頭の良さそうな人、余裕のある人が行くところと思っていないでしょうか。

…私がそうでした。

センスある、高貴な方々が集う場所な気がして、なんだか行きにくい――

そんな私に「誰でも気軽に来てもらっていいんですよ^^」とニッコリ笑顔を見せてくださったのは、富山市中央通りにある”まちなか美術館”ギャルリミレーの滝川さん(黒木瞳さん似)です。

ギャルリミレーといえば、世界的な洋画が展示されている美術館。オープンから丸6年が経過し、先月来館者数が7万人を突破したギャルリミレーは、海外の美術館から「次の展覧会のために貸してもらえませんか?」と声がかかるほどの作品も所蔵しています。

そんなギャルリミレーの滝川さんが

「誰でも来てね。子連れでもいいのよ」って…え、えぇ!?

「うちの美術館では、コンサートも、スケッチ会もやるの」…え、え、えぇぇー!??

「ちなみに入館料は200円です。」…え、え、え、えぇぇぇーーーーーーー!?

勝手にハードルを高くしていたのは私だったのかな、って。

11月30日に放送したWITH MUSEUMでは、このギャルリミレーをご紹介。

詳しくお話を伺っていくなかで、巨匠といわれる画家だって、一人の人間。ということもわかりました。

農家の長男に生まれながら、画家の道を選んだミレー。

若くて美人だった妻に、結婚後数年で先立たれてしまったミレー。

その後好きになった人のことが好きすぎて、駆け落ち同然で家を出たミレー…。

ひととなりを伺うと、なんだか巨匠が愛おしくなってきました。

ミレー以外の作品もあります。

また現在は、北陸銀行のカレンダーの絵を手掛けられた米田雪子さんの作品展も開催中です。

ぜひ気軽に覗いてみてください♪


2018年も残り1ヶ月。

興味はあるけど一歩が踏み出せない、そんなもの抱えていませんか?

勇気を持って飛び込んでみたら、また違った扉が開けるかもしれません。

yoshimoto 4:39 PM