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ショコラの祭典わたしの祭典

2019年2月8日

いや本当に。すっごく幸せな空間でした。

見た目が美しいショコラたち。センス光るパッケージ。「いかがですか?」って差し出される試食。笑

今日の気ままプランの中で、現在富山大和で開催中の「ショコラの祭典」についてレポートしました。

世界トップクラスのショコラティエ ジャン=ポール・エヴァンや、

チョコレートの国ベルギー出身で、ベルギーの伝統と独創性を兼ね備えたショコラティエ ピエール・ルドン、

同じくベルギー生まれの高級チョコで、甘さ控えめ ピエール・マルコリーニなど

有名ショコラブランドの商品もズラリ。

車好きの彼には、ミニカーつきビートル型のチョコレートもいいかもしれませんね~。

遊び心あふれる話題の口紅型チョコ「ルージュ ア レーブル」もありましたよ^^

もうね、目移りして大変!目も口もお財布も、忙しいったらありゃしない!笑

6階の催事スペースいっっっぱいに所狭しと並んでいるチョコの中から、レポートの中でご紹介したのがこちら。

1、ウエハース専門店「BABBI」のソフトジェラート

レポートの中ではジェラートの感想ばかりしゃべってましたが、レポート後に食べたウエハースが…おおおおいしすぎた!ほんのり甘いウエハースが、とろとろジェラートにいいアクセントをもたらしてくれます!

2、辻利

お茶で有名な辻利がつくるチョコレートの数々。10cm四方ぐらいのスクエア型商品「マーブルガトーショコラ」は濃厚リッチな味わい!辻利にはこんな魅惑的な商品もあるのね…じゅるり

3、Mary’s × 羽根屋 「日本酒ガナッシュ」

こちらは富山大和限定商品!富山の老舗酒蔵・富美菊酒造「羽根屋」がチョコに!?しかもなんと大吟醸を使用しています!絶えず人が訪れる今回大人気商品の1つです。

レポート後、完全に一女性に戻り買い物・写真撮影を楽しんでいたら、スタッフに激写されていた…

ちょっと!!笑

そうして一生懸命撮っていたのがコレです。

かわいすぎません?食べれんわー。いやあったら食べるけど。たっぷり眺めてから食べる。

そんなしばらく鑑賞してから口に運んであげたい商品がいっぱいあるんです!ショコラの祭典は、目の保養にもおすすめです。

「わたしが選ぶ特別なショコラ」、今年はどれにする?

彼・旦那様へのプレゼントはもちろん、義理チョコ・感謝チョコ、自分チョコ…お世話になっている先輩や、いつも愚痴を聞いてくれる友達へのギフトにも、今回の「ショコラの祭典」はピッタリだと思います!

バレンタイン当日までの期間限定のこの機会、お見逃しなく!!!

yoshimoto 4:23 PM

「美術館」のハードル

2018年11月29日

最近「美術館」って行きました?

頭の良さそうな人、余裕のある人が行くところと思っていないでしょうか。

…私がそうでした。

センスある、高貴な方々が集う場所な気がして、なんだか行きにくい――

そんな私に「誰でも気軽に来てもらっていいんですよ^^」とニッコリ笑顔を見せてくださったのは、富山市中央通りにある”まちなか美術館”ギャルリミレーの滝川さん(黒木瞳さん似)です。

ギャルリミレーといえば、世界的な洋画が展示されている美術館。オープンから丸6年が経過し、先月来館者数が7万人を突破したギャルリミレーは、海外の美術館から「次の展覧会のために貸してもらえませんか?」と声がかかるほどの作品も所蔵しています。

そんなギャルリミレーの滝川さんが

「誰でも来てね。子連れでもいいのよ」って…え、えぇ!?

「うちの美術館では、コンサートも、スケッチ会もやるの」…え、え、えぇぇー!??

「ちなみに入館料は200円です。」…え、え、え、えぇぇぇーーーーーーー!?

勝手にハードルを高くしていたのは私だったのかな、って。

11月30日に放送したWITH MUSEUMでは、このギャルリミレーをご紹介。

詳しくお話を伺っていくなかで、巨匠といわれる画家だって、一人の人間。ということもわかりました。

農家の長男に生まれながら、画家の道を選んだミレー。

若くて美人だった妻に、結婚後数年で先立たれてしまったミレー。

その後好きになった人のことが好きすぎて、駆け落ち同然で家を出たミレー…。

ひととなりを伺うと、なんだか巨匠が愛おしくなってきました。

ミレー以外の作品もあります。

また現在は、北陸銀行のカレンダーの絵を手掛けられた米田雪子さんの作品展も開催中です。

ぜひ気軽に覗いてみてください♪


2018年も残り1ヶ月。

興味はあるけど一歩が踏み出せない、そんなもの抱えていませんか?

勇気を持って飛び込んでみたら、また違った扉が開けるかもしれません。

yoshimoto 4:39 PM

トットちゃんの世界。

2018年10月29日

高志の国文学館でのイベント「朗読と音楽の夕べ」に参加してきました。
毎年秋に行われているイベントで、
県内の放送局のアナウンサーと、プロの演奏家によるステージです。
私がこれに参加するのは2回目。
お越しいただいたみなさん、ありがとうございました。
ご一緒したヴァイオリニスト堀江加奈恵さん、ピアニスト竹内佳代さんです。
(合わせた”青の服”と、偶然そろったハーフアップヘア。笑)
ほしいところに、イメージとぴったりの曲を用意して、演奏くださったお2人。
一緒に作り上げていく過程が楽しくて、終わってしまったのがすごく寂しい(;_;)
今回朗読した本は、黒柳徹子さんの『窓ぎわのトットちゃん』です。
無邪気なトットちゃんがかわいくて。
本の中に出てくる「校長先生」小林宗作氏のお人柄が大好きで。
大きな気付きを与えてくれたこの本の世界を、みなさんと共有したくて、
この本に決めました。
小林先生が、学校をつくる上で、日々子どもたちと接する中で考えていたこと
「子どもたちが生まれながらに持ってる”いい性質”を、どう大人が邪魔せず伸ばしていけるか-」
『子供を先生の計画に、はめるな。自然の中に放り出しておけ。先生の計画より子供の夢のほうが、ずっと大きい。』
子育て真っ只中の私に、大きく響きました。
つい飛び出す「何やってるの!」「そんなことしない!」。
勝手に作った私の枠にこどもを閉じ込めて、無意識に成長の幅を狭めていたのかもしれません。
きっとそれは対・こどもだけではなく。
人と違う → 変 → だからイヤ になっていないだろうか。
自分の特徴も、他人の特徴も、「個性」と捉えられるようになったら
どんなにのびのび、おおらかになれるでしょうか。
目指す大人像が、またひとつ増えました。
yoshimoto 3:34 PM

大北海道展!

2018年10月24日

今日のgraceで、富山大和で開催中の「大北海道展」についてレポートしました♪
おいしそうなものがいーっぱい。
あちこちから漂うおいしそうな匂い…
あちこちから響く「ご試食どうぞー」の声…
なんて幸せな空間なんでしょう!
北海道といえばおいしいものの宝庫。
富山大和では、春と秋の年に2回、この大北海道展を開催しています。
今日から始まった秋の大北海道展は
第1弾が今月30日(火)まで。
第2弾が11月1日(木)~7日(水)までです。
<札幌>肴や一蓮 蔵 道産えび三種食べ比べ弁当
頭つきの、道産の赤しま海老、甘えび、
そして通常の1.5倍はあるという大きな紋別産ボタン海老がセンターに鎮座。
うにやいくらも入る豪華なお弁当です♪
<函館>ミートハウス 道産牛カツサンド
このお店なんと富山初登場!
サンドイッチなんだけど、なんと容器の4分の3を牛カツが占めてます。笑
とっても柔らかいレアの牛カツ…
肉を欲しているそこのアナタ!今すぐ富山大和行くべきです。きっぱり。
<札幌>スイーツセルクル シューセルクルの白いカスタード
北海道の厳選素材で手作りされたリッチなシュークリーム。
取材中、
1巡目で行ったときには「売り切れ。今クリームつくってます!もう間もなく!」
レポート中再度伺うと「今つくってます!」と、うにゅうにゅしてる最中。
レポート終わってお客さんとして行くと「売り切れちゃいました~」。
作っては売れ、作っては売れ、の大人気商品です!
ひっくり返しても落ちないほどのしっかりした食べごたえあるクリームが絶品です。
すんごく大きく肉厚なホッケに、大量に入った大ぶりなホタテ、
もちろんいくらや昆布、いかめし、
六花亭にルタオにロイズなどもありますよ~。
目移り間違いなし!
さぁおなかをすかせて、富山大和へGoooooooooooo!
さんざん回ったあげく、個人的には
チョコモンブラン、サッポロクラシック、そしてたこわさびを購入。
たこわさびのたこの大きいことよ!こんなたこわさ、ある!?
おうちに帰ってチビチビいただきたいと思います♪むふふっ
yoshimoto 4:42 PM

9月は防災月間!

2018年9月19日

よしもとです。
*
今月9月は防災月間。9月6日には富山民法ラジオ7局ネット
「防災スペシャル2018 ひとごとじゃない!豪雨災害に備える」を
放送しました。
大きな柱はこの2つ。
○ ハザードマップを確認しよう!
(西日本豪雨での真備町の被害は、ハザードマップとほぼ重なっていた
= ハザードマップは精度が高い!我が家の”最悪の想定”が記されている)
○ 「避難勧告」以前に避難しよう!
(「避難指示」は「いつ被害が出てもおかしくない状態、もしくはすでに被害が出たとき」に発令される。
避難指示を待っていては「死」の恐れがある)
自然災害が相次いでいる昨今、今一度災害について考えてみましょう。
それにぴったりな施設が「四季防災館」。
先日、局アナ3人で見学&体験に行ってきました。
地震体験、初期消火体験、煙体験などができます。
いやいや、おちゃらけてる場合じゃありませんでした。
このあと体験した風雨災害体験は、声が出せないほどの強風。
流水の中を歩く体験もありました。
ハザードマップによると、我が家の浸水予想は50cm未満。
「50cmなら大したことない」と思っていたけれど…
流水体験でその考えが甘かったことを実感しました。
わずかの水でも歩きにくいし、
これが濁っていたら足元はまったく見えない。
どこに段差があるのかもわからない。
その状況で、荷物を持って小さな子たちを抱えての避難となると
「無理だわ…」というのが正直な感想。
やはり早め早めの避難が大事ですね。。
やってみないとわからないもんです。
ぜひみなさんも四季防災館で災害体験してみてください!
https://secure.fmtoyama.co.jp/contents/info_2722.html
そして「すごかったね」で終わらせず、
実際に自分の住む地域で起こったら、どう行動したら良いのか考えてみてください。
富山県消防学校に隣接している四季防災館。
敷地内では消防車も間近で見られますよ♪
yoshimoto 4:43 PM