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ミツバチの世界と、CHIKOの世界

2018年8月20日

「富山ダイハツ グランジュエル富山今泉店3周年記念
山内マリコのオッケイトーク スペシャルイベント」に
ご来場いただいたみなさん、ありがとうございました!
マリコ先生かわいい…なぜ天は二物を与えた…!
マリコ先生含め、
これまでオッケイトークに出演された
”富山の輝く女性たち”にご協力いただき、
トークショー、ライブ、様々なマルシェを展開したこのイベント。
養蜂家・池田薫さんのトークショーでは、
なんとも愛らしいミツバチの世界を解説いただきました。
池田さんによると、いわゆる「働き蜂」というのはすべてメス。
卵を産む女王蜂(♀)。花の蜜を集めてくる働き蜂(♀)。
…あれ?オス♂は?
オスは子孫をのこすためだけに生まれてきて、
巣箱の中では、オスだけで隅っこに集まり、
肩身の狭い思いをしているそうな。
えーーーーー笑
現代の人間社会における脱・男尊女卑よりも
もっとクールでハードな世界が、
ミツバチの世界にありました。笑
午後から行われたCHIKOさんのトークショー&ライブ。
この極楽空間はこの世のものか…!
パワフルな歌声、情感豊かな表現力。
感極まって涙する人もいるほどの圧巻のステージでした。
幼いころは見た目で悲しい思いをしたというCHIKOさん
そんな娘にかけたお母様の言葉も、力強くて印象的。
「みんなとの違いがポジティブに変わる場所、
そこにあなたが行けばいい。CHIKO、それはどこよ」
そうして選んだ歌のステージ。
お母様、あなたが娘さんにその言葉を贈ってくださったおかげで
私は素晴らしいステージを見ることができました。
最高の時間だった。
これが、来週またみられるだなんて…!
来週月曜、8月27日に行う「827cafe」でも
CHIKOさんのライブがあります!!!
きのう見逃したという方、本当に見たほうがいい!
どう頑張っても行けないという方、ラジオ聞いてください!
生ライブ、放送にのります。
詳しい時間や、イベントの概要などは、
下記リンクをご覧ください。
私の担当する「RADIO JAM」も公開生放送です。
たくさんのご来場お待ちしています^^♪
yoshimoto 1:55 PM

富山の輝く女性たちに会える!

2018年8月17日

富山ダイハツ「グランジュエル富山今泉店」祝・3周年!!!
このお店、実は私竣工式の司会を担当させていただいていました。
あれからもう3年ですか…。早いなぁ。
国道41号線沿いを走らせていると見えてくる
縦に4台並ぶダイハツカーたちが、
まるでショーケースに入ったミニカーのようでとってもかわいい!んですよね~♪
このお店で、今度の日曜にイベントがあります!
富山ダイハツ グランジュエル富山今泉店3周年記念
山内マリコのオッケイトーク スペシャルイベント」☆
富山市出身の作家・山内マリコ先生の書籍販売&サイン会や
山内さんが「『オッケイトーク』の神回!」に選んだ養蜂家の池田薫さんと、山内先生とのトークショー
CHIKOさんのライブもあります!
2年前に行われたグランジュエル1周年イベントのときは
専門家によるセミナーや、
こだわり食品の販売などで盛り上がりました!
ぶどうの食べ比べしたな~。
池端忍さん・長尾麻由さん、顔面偏差値高すぎたな~。
あー懐かしっ(*^ω^*)
さて今回はどんなマルシェ出店があるかな?
お楽しみにー♪
私も司会としてイベントお手伝いします。
会場でお会いしましょうー^^
yoshimoto 1:49 PM

「平和な富山」?

2018年8月9日

災害の少ない平和なところ(と地元民が信じている)富山県。
気象庁に残っている地震記録よりももっと前の安政5(1858)年、
岐阜と富山の境にある跡津川断層で、
推定マグニチュード7.3~7.6の大地震が発生しました。
その後2度にわたる土石流で常願寺川一帯を飲み込み、
「安政の大災害」と呼ばれました。
当時の知事らは、この災害を繰り返すでないと
暴れ川・常願寺川の工事に着手します。
しかし堤防をつくっては飲み込まれ、つくっては飲み込まれの繰り返し。
県だけの力ではどうしようもないと、
国に抜本的な改修を要請し、大改修工事がなされたそうです。
先日、立山カルデラ砂防博物館に伺って、
そのお話を聞いてきました。
いま平和に暮らしていることが申し訳ないと思うほど
聞く話、聞く話が過酷で衝撃的。
平和な富山があるのは、
先人たちが大変なご苦労を重ねてくださったおかげだったんですね。
現在、立山カルデラ砂防博物館では、
企画展「黎明期の常願寺川 -治水と砂防-」が開催されています。
会期は10月4日まで。
観覧は無料です。
なお、取材の様子は、
8月10日(金)午後5時15分~の
『WITH MUSEUM』で詳しくご紹介します。
ぜひ番組を聞いて、立山駅そば”立カル”へお出かけください。
yoshimoto 4:49 PM

科学のロマンを体感する。

2018年7月26日

県内の美術館・博物館を紹介している番組『WITH MUSEUM』。
次回の放送は、7月27日(金)17:15~です。
今回は、夏休み中の子供たちにぜひ見に行ってほしい
おススメのイベントをご紹介します。
立山駅のすぐそばにある立山カルデラ砂防博物館で
7月28日(土)・29日(日)
8月4日(土)・5日(日)の4日間行われる
「真夏のサイエンスショー2018」。
(予約不要、参加無料)
立カルで夏の恒例イベントとなっているこの企画。
雪と氷、なだれや土石流といった身近な自然現象を実験で再現し、
その不思議に迫るもので、
ここで見たもの・ヒントを得たものを
夏休みの自由研究にする子もいるのだとか。
私も取材中に実験を見せてもらったり、
いろんなお話聞かせてもらいましたが、
「なぜ?」「どういうこと?」がいーっぱい!
大人でも十分楽しめます!
開催日や時間によって、行われる実験が違いますので
詳しくは立カルのHPご確認ください。
今回の番組にご出演いただいた、立カル主任学芸員の丹保俊哉さん。
収録後、丹保さんに様々なお話伺っていてふと思い出したんです。
10年ほど前に教育実習に行ったとき、指導教官がおっしゃってくださったこと。
「社会科楽しいと思って授業やっとる?
ロマン感じて話さんにゃ、子どもたちに伝わらんよ」って。
――富山市内と立山駅とじゃ、気温が計算上2~3度違うこと。
――様々な自然災害から自宅や家族を守るには、どんなところに家をつくるのがいいのか。
――そして、今回のサイエンスショーを担当してくださる先生、過去にはこんな実験したおもしろい人なんだ!といった話。
どれもこれも、生き生きと、すごく楽しそうにお話してくださるんです。
「こんなおもしろいことあるんだよ!」
「災害は怖いけど、災害になる前のほんのちょっとした自然現象には、こんなロマンがつまっているんだ!」
声にこそされませんでしたが、丹保さんの話ぶりから熱い思いがひしひしと伝わってきました。
10年前の指導教官は、こういうことを言っていたんだと
丹保さんのお話を伺っていてしっくりきました。
科学にロマンを感じ、夢中になる子が一人でも増えますように。
今回の「真夏のサイエンスショー」は、その可能性が十分にあるイベントだと思います!
みなさまぜひぜひお出かけください~♪
yoshimoto 3:29 PM

ダカールのラリーカーに、コンテッサに、Dr.デュトロに。

2018年7月17日

先週土曜の14日、総曲輪グランドプラザで
「富山日野自動車 トラック&バスふれあい展」が行われ、
私もお手伝いに行ってきました。
いやーあつかった!
暑かったし、熱かったんです!!!
このイベントには、日野が誇る8台のトラックやバスなどが会場入りしてまして。
トラックやバスに触り、運転席にも乗れちゃう、
クルマ好きにはたまらないイベント!
ちびっこたちもたくさん来て乗ってくれましたが、
その輝きに負けないくらいキラキラしているお父さんたち!!!笑
「好きです」「興奮してます」がお顔に出てましたよ~^O^
(会場の熱い思いが私にも伝染しまして。以下長いです…!)
「世界一過酷なレース」ダカールラリーに出場したトラックです。
運転席の後方、ちょっとへこんでいるのわかります?
これ、レース中横転したときにできた傷だそうです。
横転しても諦めず、起こしてもらって、ゴールまで走り切り、
しかもクラス最速で”優勝”してるんです!!!
2倍以上のパワーのエンジンついた大型トラックよりも早く走っちゃうんだもんなぁ。
さすが「リトルモンスター」!
世界に恐れられている日野のラリーカーだけあります。
砂漠や荒れ果てた野原の中、ボッコボコの、道なき道を進むダカールラリー。
このタイムレースで優勝するには、約10000kmを完走できる頑丈さと
1秒でも早く走るための車体の軽量さが求められます。
そのせめぎあいたるや…
見てください。このラリーカー、ところどころに丸い穴が開いているんです。
この丸1つ分でも軽量化したいという必死さ、ご理解いただけるでしょうか。
データ分析、ミーティング、実験。。
世界大会上位常連のプレッシャーもあるでしょう。
「リトルモンスター」の名を維持し、結果を出すのはいかに大変か…。
そのダカールラリーに、
今年富山日野自動車の山内愛一朗さんが参戦しました!
日本中の日野のメカニックから、たった4人しか入れない狭き門です!!
このイベントではその山内さんのトークショーも行い、
夢とロマンの詰まったお話をたっぷり聞かせていただきました!
山内さん、お人柄が本当に素晴らしいんです。
結果を残す人は、やはり人間的にもできた人なのだなと。
いやはや。贅沢な時間でした…!
会場に来ていたクルマの中には、トラック・バスだけでなく乗用車も。…え?
トラック・バスの専門メーカーの日野自動車ですが、
かつて乗用車をつくっていた時代があったんです。
それも1961~1967年の6年だけ。今から50年以上前の話です。
「日野コンテッサ」。
「コンテッサ」とはイタリア語で「伯爵夫人」を意味します。
その名に恥じない美しいフォルム…。
エンジンはリア(後方)。
細く大きいハンドル。
革張りのシート。
木目調のダッシュボード。
…クルマというより芸術品を見ているかのような、そんな感覚でした。
いいものを見せてもらったなぁ。
トラック・バスのための「救急車」?「Dr.デュトロ」も!
いや正直そんな特別クルマが好きなわけじゃなかったんですけど、
本当に刺激的な1日でした!
お越しいただいたみなさん、富山日野自動車のスタッフのみなさん、
ありがとうございました~!!!
yoshimoto 1:42 PM