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大切な貴方へ。

2010/3/30 火曜日

久々の更新になってしまってごめんなさい。
思いがけない春の雪や花粉に負けず、お元気にお過ごしですか?

担当番組でもお伝えしましたが、
私は、3月いっぱいで 番組のナヴィゲーターを卒業させて頂きました。
大好きな番組だけに、「番組の卒業」は、正直言って、とても悩みました。
スタジオで過ごす時間がとても愛おしく、卒業を決意してからも、
「あ〜 卒業の瞬間なんて 来なければ良いのに」
と思った日もありました。

でも、「新たな経験を掴むためには 時に 何かを手放すことも必要」
と自分自身に言い聞かせ、決意しました。

4月からは、少し遠くなりますが、
私は変わらず ラジオと音楽のある場所にいます。
アナウンサーのお仕事を続けていきます。

もっともっと腕を磨いて、よりよいものをお届け出来るように頑張りますね。

伝えたいことは、感謝です。
こうして 新たな決意と希望を持って4月を迎えることが出来るのは、
FMとやまでの日々があったからです。

沢山のことを教えていただき、見守っていただき、許していただいた日々。
その全てが明日からの日々につながっています。

聞いてくださって、見守って下さって、本当にありがとうございました。
またいつか、必ずお会いしましょうね。

どうぞ、良い春を。

marikonumakura 23:41:40

春の風景

2010/2/26 金曜日

  t0010002001.jpg 春の風景。。。おひなさま

 今週は、春めいた日が多くありましたね。お元気ですか? 

 数日前、福島県のある駅で、可愛いお雛様を見つけました。
 駅の待合室のすぐそばに、何とも可憐なおひなさま。
 駅の一角に、こんなに素敵な空間があるなんて、粋な町ですよね。

 おひなさまを見かけただけで、何だか心うきうき。
 やっぱり、女性は可愛いものが大好きなのです。

 ちなみに、一緒にいた仲間は、お雛様よりも駅舎や電車に興味津々の様子。
 男女の違いとはこういうところに出るのかなあ・・・と思ったりして。
 よく、考え方が男前だといわれる私ですが、
 おひなさまに心躍る女性なのです〜♪
 

 早春の福島。良い旅でした。

marikonumakura 14:21:59

いままでも、これからも。

2010/1/27 水曜日

  t0010001001.jpg
FMとやま出身、現在は東京で活躍中!
アナウンサー菊地信子さんです♪

一昨日、東京で久々にお会いしてきました。

キクチさんには、局アナ時代から公私ともにお世話になりました。

番組を作ったり、
ニュースやフリートークの練習をしたり、
仕事の後にはビールを飲みに行ったり、
休暇を同時にとって(←今思えば、業務に支障がなかったか心配ですが。。。)
海外旅行に行ったり・・・
ご一緒する機会がとても多かったのです。

共に、フリーになってからも、
お仕事の取り組み方、姿勢、勉強方法など、
何度となくご指導を頂いています。

 FMとやまでデスクがお隣だったあの頃から、ずっと 笑、
今までも、これからも、
大好きで尊敬する先輩です。
    

 

 

marikonumakura 14:56:37

いいものは、奥が深い。

2010/1/13 水曜日

   hukinuke.JPG     living.JPG     window.JPG

北欧のライフスタイル、住まいについての話題を、音楽と共にお送りしている番組
「SwedenHouse NewStandard Songs」。
担当するようになって、1年が過ぎました。

かつて番組でもお話したのですが、SwedenHouseのモデルハウスは宿泊体験が
可能です。先日、スタッフさんから「良かったら 宿泊してみては?!」という嬉しい
お誘い。友人たちと共に伺いました。

何よりも「さすが!」と感じたのは、「あたたかさ」。

床暖房無、スリッパ無で くつした1枚で歩き回っても
全く足もとの冷えが気になりません。
お風呂上がりに、パジャマ1枚でお喋りしていても平気だし。
早朝だって、起きてすぐに家中をはだしでぺたぺた歩き回れる程のあたたかさ。

特に、一緒に宿泊をした4歳のちびっこが、パジャマひとつで朝から夜中まで家中を
はしゃいで走りまわっていた様子に、私たち大人もにこにこ。

あたたかい、快適 であることって、暮らしを大きく変えるものですね。
だって、朝起きて、寒さに身を縮めることなく過ごせると、朝食もコーヒーも身支度も
ゆとりを持って出来るのです。
小さなことかもしれないけれど、毎朝のゆとりが一生続くと思えば、どれだけ豊かな人生が
待っているのでしょう・・・。

大げさと思われるかもしれないけれど、
SwedenHouseの家は、毎日にゆとりをくれる家。
つまり、人生を豊かにする家。
正直、そんなふうに感じました。

最近、インテリアブームや人気の雑貨を掲載した雑誌などに
「毎日使うものだから、良いものを」
みたいなキャッチコピーなどを見かけることがありますが、
毎日使うもの、一生もの といえば、お家です。

お家こそ、ほんとうにいいものを。


marikonumakura 9:19:07

新年のご挨拶。

2010/1/1 金曜日

新年あけましておめでとうございます。

大雪と共に迎えた新年になりましたね。
雪かき、雪おろし、雪道運転・・・何かと大変なことも多いですが、
初春の雪は縁起良いもの という古人の言い伝えを信じ、過ごしています。

さて、2010年最初のお仕事は、
レギュラー番組である「IN THE MORNING」の放送でした。
新年早々 大好きなお仕事が出来るなんて、本当にありがたいことです。
お仕事に恵まれていること、いつも支えていただいているリスナーさんに感謝して、
今年も、ひとつひとつのことばや音楽に、心を込めたいと思います。

月並みですが、2010年の目標みたいなものをひとつ。
「全身」いや違った、「前進」。
実は、昨年から、マラソンを始めました。
ビギナークラスではありましたが、大会にも参加しちゃったし。
おかげさまで、アスリートなお友達もぐんと増えましたし、ちょっと痩せましたし♪
走るようになってから、
ゆっくりでも良いから「一歩を踏み出す」「前にすすむ」ことが、
どんなに意味のあることかを学んだ気がします。

踏み出すのは自分・・・
前に進まなければ見えてこないものがある・・・
ゆっくりでも 走り続ければ 達成できる・・・
仕事にも通じることがありますね。

まだまだビギナークラス&マイペースではありますが、
今年も、自分なりに一生懸命に走っていきます。

ときどき、息が苦しくなったりするかもしれません。
どうかそんなときは、叱咤激励をしてやってください。
でも、あんまりしかられるとヘコむタイプなので 笑、激励少し多めが嬉しいかも☆

良い1年にしましょうね。
今年もよろしくお願いします。

marikonumakura 11:11:29

美味しい幸せじかん

2009/12/29 火曜日

    091226_1200.jpg     091226_1152001.jpg     091226_1152.jpg

今年もあとわずか。
新年に向けて お忙しく過ごしている方も多いでしょうか?
私は、年末年始の収録などもほぼ終えて、今日は少しゆっくり過ごしています。
さて、自他共に認める「食いしん坊」のわたくし、この度は、
新年に向けて おせち料理を作ってみました。
伊達巻、田づくり、八幡巻、枝豆豆腐・・・
自分で言うのも変ですが、
どれも美味しく出来ました☆
美味しい料理が出来ると、何だか嬉しくなりますし、幸せな気分に♪

しかし、あまりの美味しさに、どの料理も見事、完食してしまいました。。。
新年はまだだというのに。。。

marikonumakura 17:05:13

北へのあこがれ、冬の旅。

2009/12/7 月曜日

                             091206_1745.jpg     

棟方志功、寺山修司、奈良美智。
偶然なのか、何なのか、芸術の天才たちは、「青森」に生をうけており、
名建築家・前川國男のデビュー作もまた、青森にあるのだとか。
青森には、天才を育む地・・・?!


友人が青森県八戸市に住んでいることもあり、今年は、八戸を訪ねる機会が度々。
昨日も、新幹線「はやて」にのって北へ。
いつもなら「せんべい汁」「いちご煮」「ほたて」など、食べ物ばかりに興味を持つのですが 笑、
昨日は、新幹線で偶然手にした「トランヴェール」という情報誌で、
青森は、天才を育んだ地であることを知りました。

青森が生んだ巨匠たちの作品からは、
既存の価値観とか、枠組みとか、そういったものにとらわれない、
反骨、みたいな印象をうけます。
他の作家にはない特別な感じ。

いつか、巨匠たちをめぐる青森の旅をしてみたいと思いました。

酷寒の冬はもうすぐ。
北の地へ旅するときはついつい
「あたたかくなったらね」
なんて言ってしまいますが、酷寒の冬こそ、
反骨のような反主流のような、独特の感性を育んだのかもしれません。

北へ向かう冬の旅も いいかも。

 

 

marikonumakura 14:09:24

冬色Sky

2009/11/18 水曜日

                          091118_1113.jpg

身を縮めるような寒さの日が増えてきましたね。
インフルエンザも猛威をふるっているようですが、お元気ですか?

山形へ行ってきました。
高速道路を走っていると・・・雪が!!

雪国育ちの私としては、雪はそんなに珍しいモノでもなかったりするのですが 笑、
シーズン初めに見る雪は、何だか心はやるものがありますね。

助手席から 雪の様子を撮影。

不思議なもので、山形の冬空と空気感は、どことなく富山に似ている気がしました。
同じ 日本海の風をうけているからかな。

marikonumakura 19:28:03

THIS IS IT

2009/10/30 金曜日

感動冷めやらぬ夜です。
大きく揺さぶられた心の様子を、少しでも早く記しておこうと思って、PCを開きました。

映画「THIS IS IT」、公開初日の鑑賞は叶わなかったものの、観てきました。

MJ
音楽家であり、ダンサーであり、演出家であり、クリエイターであり・・・完璧な芸術家です。
「コンサートのリハーサル映像をまとめた」内容とは言われるものの、
そのリハーサルの完成度の高さには圧巻でした。
リハーサルのはずなのに、映画館でみているはずなのに、
パフォーマンスが終わるとつい拍手したくなる瞬間が多々。

非凡な存在でありながら、
きっと誰よりも努力家で、研究熱心で、向上心が高くて、
そして、夢に溢れていた人だったのだろうと感じられるシーンも多く、
やっぱり圧倒。

本当なら、絶対に見ることのできなかったロンドンでのMJのコンサート。
それを 映画館で臨場感たっぷりに鑑賞出来たことは、貴重と言うべきかどうか・・・。
MJが本当に 遠い星にいる存在になってしまったのだと感じざるを得ませんでした。

公開期間中、もう1〜2度、観に行こうかと思っています。

1日の終わり、素晴らしい感動に包まれる事が出来て、良かったです。

marikonumakura 0:31:30

パリの音。

2009/10/13 火曜日

                          091009_2120.jpg

以前にも、ここに記したことがありますが、なぜかドビュッシーやラヴェルの音楽をきっかけに
「フランス」にまつわる作品に心惹かれる今日この頃です。

連休前夜、富山市内で、パリ在住のボタンアコーディオン奏者・伊藤浩子さんと
ヴァイオリニスト・穴澤雄介さんの共演を聴く機会がありました。

華やかだけど、どこかに哀愁が潜んでいるような、
愉しいんだけど、少しせつないような、
そんな微妙なバランスを持ち合わせた、パリから届いた音色。
憧れの街 パリへの恋心がますます強くなった気がします。

おかしさ、悲しさ、くだらなさ・・・
パリという町は、人生そのものだ。
そんな話を聞いたことがあります。

人生経験も少なければ、パリを旅したこともない私にとっては、
いまいちわからない話だったりもするのですが、
伊藤さんの音楽の中には、また、シャンソンのメロディーには、
明るさだけでない、せつないような 甘酸っぱいような、美しいような、
様々な感情が万華鏡のようにくるくると織りなされている感じがして、
「パリは人生そのもの」
という言葉が、どこかぴたりとハマル気がしました。

それにしても、音楽って 本当に面白い。
音楽があれば、海の向こうへ旅が出来るんだから☆

marikonumakura 10:56:37