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ミニカー制作 浦田修さん in 氷見昭和館 

2013年1月26日

2011年4月29日(昭和の日)にオープンした氷見の観光名所、「氷見昭和館」が

2月2日、リニューアルオープンします!!

館長の苦楽多さんが集めた、懐かしい昭和のコレクションが多数展示されています。

ワンフロアーの展示だったのが2階も増設されて、面積も展示品も大幅に増えました。

館内にはお菓子屋さん、電器屋さんなど懐かしい商品が並ぶ小さなお店が再現されて

います。3軒ほどだったのがカメラ屋さん、時計屋さんなどが加わって15店舗ほどに増え

時代の流れを感じさせる日用品によって昭和30~40年代の様子が再現されています。

新たな展示物には、昔懐かしい車やバイクの模型、ミニカーも。その数、なんと185個!

1個10cmくらいの大きさの、プラモデルで作られた色とりどりの貴重なミニカーコレクション。

作られたのは、昭和館近くに住む浦田修さん(71歳)です。

20年ほど前から作り始め、家にあるものも含めると500個ほど作られているそう。

転校の影響もあって、塗装も含めると1つ作るのに1週間ほどかかるそうです。

バンパーのクロムメッキを本物らしく作るところなど、こだわりを持っていらっしゃいます。

ミゼットなどの昔懐かしい三輪車や、ボンネット型のバス、コロナなどのファミリーカー、

スポーツカー、外車など昭和30、40年代のいろんな種類の車がそろっていて、

見ているだけでわくわくします☆

トラックの荷台の小さなシートに「氷見名産 寒ぶり」と書いてあったり、ナンバープレートは

「富山○○」ではなく、昔の一文字で「富○○」と表示してあったりと、細部まで精巧に作ってあります。

手先の器用さをいかして、1メートル四方ほどの昭和40年代の街中を再現した立体模型

(ジオラマ)も作られました。瓦の模様も再現されています。図書館で昔の住宅地図を見たり

今も残る実際の建物を見たりして作ったそう。鉄道模型の汽車も走っていて楽しい~☆

浦田さんは3年ほど前から、氷見市いきいき元気館で提起的に行われている

「おもちゃの病院」で、子供達のおもちゃを修理するボランティア活動もされています。

喫茶コーナーでは、館長の奥さんが入れるコーヒーを飲みながらくつろげます。

貴重なコレクションに囲まれて、懐かしい昭和の雰囲気に浸ってみませんか。

←館長 苦楽多さんと。

【氷見昭和館】

氷見市柳田526-1 電話0766-91-4000

開館時間 午前9時~暗くなるまで

入館料 大人300円、小中学生200円 喫茶コーナーは入場無料

リポーター さとう ひろこ

himi 9:30 AM