ブログトップページはコチラ

☆映画「万年筆」インタビュー☆

2012年1月14日

☆映画「万年筆」インタビュー☆

今日1月14日から”富山シアター大都会”で上映される映画「万年筆」の市川徹監督、渡辺裕之さん、竹内晶子さん

スタジオに迎えて、お話を伺いました。

この「万年筆」は、”氷見フィルムコミッション氷見市映画支援会設立記念”で製作された映画。

主演の渡辺さん、竹内さん以外の出演者は全て氷見市民のみなさんです。

ストーリー:殺人事件に巻き込まれた脚本家(渡辺裕之さん)が、義母の介護に疲れて旅に出た主婦(竹内晶子)と

氷見で出会う大人の純愛物語。

氷見の海の幸、阿尾城跡、夕日の海岸線、海鮮館に遊覧船、朝日山公園、湊川のからくり時計、あいやまガーデン・・・など氷見市内あらゆるところで撮影されています。

渡辺さんは、とにかく顔が小さく、声が渋くて・・・うっとりしてしまいました。

渡辺さんは、竹内さん曰く「アドリブもかっこいいんですよー」。なるほどー。

渡辺さんは、茨城出身で普段そば派だそうなんですが、「氷見うどんはおいしかった!衝撃だったー」と絶賛していらっしゃいました。

竹内さんは、”シートピア氷見”さんで、朝現場に行く前に温泉に入ってから向かっていたそうで、

「今までで一番肌の調子がよかったと喜んでいらっしゃいました。

氷見の空気のきれいさと温泉で、肌も体調もいいまま撮影が進んだとのことでしたよ。

渡辺さんは「そうだよねー、きれいになったよー」と。

竹内さん「渡辺さんはほめ上手なのー」とすっかり息が合ったお二人でした。

竹内さんは破天荒な役・・・なんですが、

監督は、「竹内さんの普段は、この映画のままだ」と。みんなで大爆笑でした。

監督は何度も氷見に来ていらっしゃいます。

監督「氷見の一番の名物は人。お世辞じゃなくいい人素敵な人が多い。」と。

渡辺さんも「氷見の人は、”出来ない”という言葉を言わず、一生懸命だ」と話してくださいました。

監督「氷見を映画の街にしたい!ハリウッド・・・ならぬ、”氷見ウッド”にしたいなぁ」とのことでした。

まだまだ撮りたい所がたくさんあるとのこと。

まずは、この映画を観てくださいとのことでした。

2月3日まで上映の予定です。

問い合わせは

山崎会長 0766-74-4018

himi 7:59 AM