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野球小僧必見!!

2010/6/22 火曜日

さんレポのお仕事をさせてもらえてよかった!!!と、涙を流してしまう
場所をレポートしてきた、やまプーです。

その場所とは、4月に開館した「南砺バットミュージアム」です。

 

南砺市(福光町)は野球のバットの産地でした。昭和40年代の最盛期には
国内シェアの半数以上を占める年間300万本から400万本を生産していました。

ところが、金属バットの普及で近年の生産量はピーク時の1割程度にまで
落ち込んでしまったのです。

当然、閉鎖・倒産する業者が出てきて、その中に、今回のバットを大量に
所有している業者も入っていました。
で、当初バットは処分されることになっていました。

これらのバットは選手に新品を納入した際に引き取った使用済みバットが
中心となっています。
そこで、この事態を知った現館長の嶋さんが「有名選手の貴重なバットが
あるんじゃないか?」という事で約600本を引き取ったそうです。

その後、グリップ(持ち手部分)に刻まれた識別番号などを基に調査を
進めていくと、球史に残る往年の名選手達のバットが発見されたのです。
dscf0562.JPG これで、一部ですよ

 

何人かの有名な名前を挙げると、落合博満・野村克也・王貞治・掛布雅之
門田博光・原辰徳・・・などなど。

他にも、「助っ人外国人選手」と呼ばれた方達のものもありました。
クロマティ・ポンセ・パチョレック・リー兄弟・・・などなど。

 

野球小僧と呼ばれたお父さん達は「垂涎」の名前でしょ!(笑)
さらにさらに!!なんと!?展示してあるバットのほとんどは「触れる」
のですよー!!またまた「垂涎」。
館長の嶋さんと撮りました。後ろは落合・清原などのバットですよ!!
dscf0559.JPG マイクの頭の後ろ「落合」

 

僕が野球に目覚めたのは王選手が700号を打つ少し前くらいから・・。
本格的に、のめり込んだのはロッテ落合選手が最初の三冠王を獲る前々年
でしたかねぇ・・・。
その後は野球は詳しい方でしたね。

写真は一応、掛布選手のバットを掛布風に構えてみました。
dscf0560.JPG 腰が引け過ぎ・・・

 

「今後は展示を通じて子供達に夢を持ってもらいたい。さらに、親子連れや
家族連れで来館してもらい、いっぱい会話をする手助けになればいいです。」
と嶋さんは言っておられました。

 

今度はじっくりと見に行きたいと思います。おもしろかったぁー!!

 

南砺バットミュージアム

営業時間:午前10時〜午後5時まで
休館日:毎週月曜日
入館料:大人500円 小中学生200円

問い合わせ:0763−82−5586

 

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